江戸人さんのレビュー一覧
投稿者:江戸人
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英文精読術 東大名誉教授と名作・モームの『赤毛』を読む
2015/12/31 04:31
正に精読
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行方先生の方針は懇切丁寧、本当に理解しているのかですが、この本では正にそれが当てはまっています。何度読んでも新しい発見があり、またモームの次の作品を読んで見たいとの気持ちを引き起こしてくれます。何といってもこの種の本にしては価格が抜群に安い事がまた魅力です。
回天の門
2016/04/12 16:49
清河八郎入門書
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今迄読んで来た清河八郎に関する書籍は何といってもよく分からないであったが、この藤沢周平にしては大変な長編ながら、誠にすっきりそうなのか、これを始めに読んでおけば苦労なく続けて専門書と雖も読める格好の入門書だ。決してよく知られている人物ではないけれど幕末史を知るには欠かせることの出来ないと気に掛かっていたが、これを機にもっと知識を深めていけたらと思う。
主命にござる
2015/04/05 16:15
珠玉の名作である
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中でも滝口康彦「拝領妻始末」は絶品、
この人を見よ 小林秀雄全集月報集成
2015/02/12 20:07
どうして
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どうしてこのような人が生まれたのか。努力の人ではない。生まれながらにして持っていた才能とはこのような人のことを言うのだろう。今更ながら驚きだ。
鬼平とキケロと司馬遷と 歴史と文学の間
2016/03/07 13:51
イスラームはさて置き
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著者はご存じのイスラーム地域研究や国際関係史の専門家ですが私はそちらには全くと言っていいほどに興味を持っておりません。しかし著者の本をよく購入します。それは江戸時代の事を実によく書いているからです。著者は最終章で「専門から遠い領域の書物をよくも楽しんできたものだ」と述べていますが、それに基づいてまた文章にするとなるとやはり並のことではできません。それも歴史だけの範囲ではなく文化、社会、政治等々あらゆる領域をカバーしているのです。専門領域の著書を読む機会はまずないでしょうが、これからも私を楽しませてくれる著作をたくさん出してくれることと期待しております。
日本文学100年の名作 第8巻 薄情くじら
2015/04/07 14:32
この時代で限界か
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時代がどんどん過ぎて1993年までくると、中にはどうしてこの作品が選ばれたのかよく分からない若い作家のものがでてくるようになった。残りの二巻、はたして読み切れるだろうか。
迷君に候
2015/07/11 20:20
まずまず
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「忠直卿行状記」は他の作品に比して趣が大部違っているのではないか。
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