ルートさんのレビュー一覧
投稿者:ルート
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お金2.0 新しい経済のルールと生き方
2018/06/27 22:41
お金に代わる価値を見事に言い当てた
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この本以降、どの著名人もお金の定義を佐藤氏と同じようなことを言うようになった。
読んでいて未来を感じる本でした。
2019/05/02 18:18
読書は人生を大きく左右する
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人間は情報がないと、怖くて前に進めなくなる。
本をいっぱい読んでいる人と、そうでない人は、
明らかに行動範囲で差がでる。
特に新しいことへの挑戦する行動ができるのは前者である。
本を娯楽で終わらせている人もいるので、一概には言えませんが‥。
2015/05/05 20:29
この展開は‥
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八軒君が、学校の実習で学んだことを、社会で実践してみたいと、高校生としては大人じみた行動に走ってしまう。八軒君の頭の良さは秀才タイプであるが、その場で頭を捻って問題を解決できる頭の良さも持っている。
作者は、学校の学びを社会に活かせるようにと、若い人に発信しているようにも伺われる。
この展開は、逆に学校の枠に収まりそうにないので長期連載を視野に入れているとしたら、いい題材かもしれません。
これからもじっくり読ませていただきます。
2015/02/16 19:52
この考えだったら売れるわけだ
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私は、「もしドラ」を読む前にこの本を読んでしまいました。あれだけのベストセラーの本をどういうプロセスで書いたのかをつい興味が湧いて読みました。
この本が、ドラッガーを出版しているダイヤモンド社が経済専門出版社だということや、ドラッガーの主要な翻訳されている先生からも出版前に絶賛された経緯があった点など、全てがこの本を出す条件が出揃った中で、大大ベストセラーになったことを作者は冷静に分析しています。
女子高生とドラッガーという正反対にある対象を結び付けた点は、活気的でその後出版されるこの手の類は、もう「もしドラ」を超える発想力にならないことは明らかです。
この本を読んでしまうと「もしドラ」の結末や途中の話しがわかってしまうのですが、「もしドラ」を読むと、号泣してしまう部分はそのまま感動を味わうことができます。
作者はこの手の本は書かないと断言していますが、その意味もよくわかります。
この手法は一回限りとわかっているからです。
こんな画期的な組み合わせを本業の作家で生み出せなかったのは、本業の作家さんたちは悔しい思いをしているのではないでしょうか。
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