サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. ももたろうさんのレビュー一覧

ももたろうさんのレビュー一覧

投稿者:ももたろう

236 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

在日特権と犯罪 未公開警察統計データからその実態を読み解く!

「待ってました!!」という内容

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

数年前にたまたまYouTubeで、坂東忠信さんを知りました。
元警視庁刑事で通訳捜査官という肩書なので、話に説得力があり、
しかも人柄が表れていて面白かった。
それまでは、あまり政治にも経済にも関心がなかったのだが、
坂東さんの動画を見て以来、今まで見えていなかった日本と世界の事実がよく見えてくるようになった。

「在日特権」は、インターネットの普及によって、最近、少しずつ知られるようになってきたものの、「都市伝説」にしか過ぎないといって、揉み消す動きも多かった。
今回出版された「在日特権と犯罪」は、その在日特権がたしかに存在すること、在日の犯罪がいかに多いかということ、そして、その犯罪を増長する原因が在日特権にもあることを、確かな飼料で示してくれた。

4年後の東京オリンピックに向けて、今こそ日本人は立ち上がるべきだ。
今すぐ政府に働きかけよう、政府が動かざるをエないような世論喚起をしようと、坂東氏は言う。

日本人には全員に読んで欲しい本だ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

アメリカ人が語るアメリカが隠しておきたい日本の歴史

日本人よ、目覚めよ!!

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

42年寒日本に住んで、日本も米国も知り尽くした著者が日本語と英語と両方の言語を併記して著した衝撃の書。

日清戦争、日露戦争、太平洋戦争の真実、それに関わった国々の真の姿を写真や資料でとても分かりやすく伝えている。

植民地になるとはどういうことか?
それは宗主国の奴隷人になって、富を全て巻き上げられるということ。

ペリーが日本に来た目的は、武力で恫喝して日本を植民地にするため。
今のアメリカもそのつもりだということを、日本人は忘れてはならない。

真実を知れ、そして、洗脳から目覚めよ。
日本が真の独立国になるために必読の書だ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

余命三年時事日記 外患誘致罪

紙の本余命三年時事日記 外患誘致罪

2017/02/01 08:49

日本にいる害虫どもとは?

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本人は70年以上に渡って、日本人を滅ぼして乗っ取りたい者らの策略にはまって、洗脳され、自分たちは悪いから他の国につくすべきだという意識を持たされて、しゃぶられてきた。
しかし、インターネットの普及によって、物事の真相が一般市民にも知らされてきた。日本を蝕んでいるものの正体はなにか?
売国奴たちの所業と名前がこの本に曝されている。

第4章「特別対談 3代目余命×桜井誠」が面白い。
日本を覚醒させ、生まれ替えさせるためには運動を始めたカリスマの覚悟が語られている。

先ず、日本を害するものらを外患誘致罪で訴えよう。
そう提案している。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい

説得力がある

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

身の回りに高齢者が多く、しかも、誤嚥性肺炎で亡くなった人のこともよく聞くので、ちょうど知りたかったところだ。
なぜ、誤嚥性肺炎が起きるのか、飲み込むメカニズムから図解してあり、よくわかる。
飲み込む力が知らずしらずのうちに低下しているのを、自分で気づくためのチェックポイントが設けてあって、役に立つ。
難しいことなく、飲み込む力を鍛えられるというので、家族にも教えた。
勿論、自分も今からやっている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「東京Deep案内」が選ぶ首都圏住みたくない街

「なるほど」な一冊

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大学入学時に上京してきて、ずっと首都圏に住んでいる。
幾つかの街、幾つかの県に住み、仕事柄、移動も多い。
そんな中で、
なんとなく気づいたそれぞれの街の雰囲気の違い、
同じ街でも、年月の移り変わりで感じてきた違いなどを、
「なるほど、そういうことだったのか」と納得させてくれた。

これからの参考にしたい。

巻末の綴じ込み「東京タウンマトリックス2017年度版」が非常に面白かった。

暇つぶしにパラパラめくっても面白い。
値段とも釣り合っていると感じた、満足な1冊。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

いまなお蔓延るWGIPの噓 日本人を狂わせた洗脳工作 続

平和ボケ日本人への特効薬

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「日本人を狂わせた洗脳工作 いまなお続く占領軍の心理作戦 」の続編だ。
なぜ、日本人はああも安々と洗脳されてしまったのか?
そして、70年も経つのになぜなだその洗脳から覚めないのか?

騙されやすい日本人の特質を解析して、それを治療するための特効薬だ。

「人間性善説」を唱えるのは人格的に素晴らしいかのように思われがちだが、鎖国を通しておけなくなった今の地球上では、「性悪説」こそが行きていくためのキーワードだ。

著者自身が目覚め、他の日本人たちにも目覚めよと呼びかける必読書である、

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

足の裏は語る

紙の本足の裏は語る

2016/12/14 11:03

隠れた名著

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本と著者のことを知っている人は少ないと想う。
現に、この本も絶版である。
しかし、Amazonの中古ではかなりいい値段なのだ。

著者の平沢弥一郎さんは40万人以上の足の裏をビドスコープ(設置足底測定装置器)で測定した。
そこから心身の健康と足の裏との関連性を見つけた。

筋ジストロフィーの子どもたちとの交流の話では涙が出た。
聖書からダンテ、動物園のチンパンジーまで、教養の幅の広く深いことには敬服を禁じ得ない。
ただの健康関連の本としては片付けられない、思想と哲学の本とも位置づけられる名著だと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

大人問題

紙の本大人問題

2016/12/12 10:27

本音パチパチ!!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自分は大人だと勘違いして自惚れている人が自分の都合で勝手に作り上げた正しさに、
柔らかで傷つきやす行く自由な子どもの心を持ち続けている五味太郎さんが、
猛然と抗議の声を上げているのだ。

ある年齢に達したら「大人」だという資格がもらえて、
それを振りかざして、子どもたちにを苦しめてきた。
自分がその苦しめられた子どもだったことも忘れて。

その繰り返しが人類の歴史か。

私はダンスに興味があるのだが、
五味太郎がフィギィアスケートの審査員をこき下ろすところで、
本を机に置いて、盛大な拍手を送った。

どうみてもセンスの悪いオバサンが芸術点をつけるって、一体どうなの?
という趣旨のところだ。

ダンスの世界ではリーダーにくっついて踊っているだけでチャンピオンになれたオバサンが多くて、これまた勘違いして威張っています。
彼女たちは教室の経営に携わっていたり、審査員になったりしているので、競技選手たちや素人はヘーコラして習いに行きます。
「ダンスをやるとエレガントで、いつまでたっても美しく、礼儀正しく。。ウンヌンカンヌン」ということが教室のホームページやパンフレットに書かれていますが、当のオバサンは踊りも下手くそで、ハンプティダンプティのような体で猿回しの猿のように歩きます。素行も言動も粗野下品。

初心者だった私にはそれが見抜けなくて、ヘーコラこそはしなかったけど、見習うべきところはあるはずだと思いながら、彼女たちを尊敬できない自分を傲慢だからだろうかと責めていました。

でも、この本を読んで、ああ、すっきり。

「自分に正直に生きること」が最も大切なことだと学びました。

五味太郎さんに感謝します。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

日本人を狂わせた洗脳工作 いまなお続く占領軍の心理作戦

待望の書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本は戦争に負けた。
たった1回だけだけど。
それなのに、世界中に対して後ろめたい気持ちで暮してきた。
私は戦後の生まれだが、思い出せば、反日左翼の教師が何人もいて、彼らは特に熱心、熱血な「よい教師」であって、彼らは私達を洗脳した。

なにか世界に対して胸を張って主張できない心地悪さ、
なにか遠慮して生きていかなければいかないような無念さ、
それがどこから来たものか、それを解き明かしてくれるのがこの書だ。

終戦後に教科書に墨を塗り、検閲をし、洗脳してきたことは、よく知られているが、
それがただの都市伝説ではなくて、真実であったことが文書によって証明された。

インターネットの普及によって、マスコミは国民を騙せなくなってきた。

日本人は奴隷根性を植え付けられてきた情けない過去を脱するときがきた。
各自がこの書を読み、自ら洗脳を解いて、生まれ変わるべきだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

牛のあゆみ

紙の本牛のあゆみ

2016/12/07 05:22

誠実な人生

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

101歳まで生きた日本画家奥村土牛が数えの86歳のときの自伝である。
土牛は両親が結婚してから12年めになる、父が28歳、母が27歳のときの子で、この前に1人母体内で、姉は1歳で亡くなっていて、実質の長子だった。

それゆえ、
「母は、せめてこの子だけは丈夫に育てたい一年ですべてを私にかけ、常に濃やかな愛情を注ぎ、深い注意を払ってくれた」
母は83歳で亡くなるまで、息子がどんな困った状況にあっても、不安を微塵も表さず、慈愛に満ちた表情で見守ってくれたという。

病弱な子供時代、なにもかも焼き尽くされた関東大震災、父の病気、妹の死、自分の病気、戦時中の空襲で逃げ回る生活の中での母の死、色々な苦難を誠実な態度で生き抜いてきた奥村土牛の絵には、
その人生観が表れている。

西洋絵画のような華やかさはないが、いつまでも鑑賞していたい日本画の巨匠、その語る人生は、私に静かに自分の生き方について考え直させるものだった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

小倉昌男 祈りと経営 ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの

言葉がない

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

感想を軽々しく言葉に出せない重い内容。

私自身、子どもや親や家庭に深く関わる仕事をしてきた。
仕事の報酬が高かったせいであるが、世間の目でみれば裕福で恵まれている家庭ばかりだった。
しかし、中に入ってみると、実に様々な問題があった。
問題のない家庭はなかった。
「うちは幸せですよ」と強調する家庭もあったが、「もし、本当にそうなら、まだ問題が起きてないだけですよ」と私は心の中で言った。

あのクロネコヤマトの産みの親である小倉昌男さんの家庭の真の姿を知り、
涙なくしては読めなかった。

詠み終えてから表紙の写真を見ると、
そこには深い悲しみと諦めと悟りがあった。

ただ、息子さんと娘さんの生きていく先が希望に満ちているようで、
心が軽くなった。

家族や友人など大切な人に読ませてあげたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

高炉の神様 宿老・田中熊吉伝

紙の本高炉の神様 宿老・田中熊吉伝

2016/12/02 17:07

知らなかったことばかり

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

九州の八幡製鉄所で、高炉の神様と呼ばれた男・田中熊吉の半生。

昭和47年に98歳で亡くなるまで、八幡製鉄所で宿老として勤務し続けた。

官営時代から日本製鉄時代にかけては、宿老は七宝製の勲章を胸に飾り、折襟の服装だった。
高等官待遇であって、事務所には緑色のラシャ張りの机と、回転椅子も備え付けていた。
この特権は敗戦で身分制度がなくなるまで続いた。

日露戦争のとき、31歳の熊吉は火入れをしていて、ハンマーが左目に当ったが、特に傷みも感じずに作業を続け、引き上げてタオルで汗を吹いたら、真っ赤な血で、水晶体が飛び出していた。
失明したが「戦地の人を思えば、命があるだけでもありがたい」と思った。

小学校しか出ていないのにドイツに留学したり、興味深い話が尽きない。

「私は頭もなく、難しいことはなんにもわからんのです。ほんなごつ、タダ平凡に働いてきただけ」という言葉は非常に重く、深く尊敬した。

当時、森鴎外も小倉にいて、そのときの話も出てくるので、興味深かった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

オスマン帝国 イスラム世界の「柔かい専制」

オスマン帝国とは?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

イスラムは世界の政治・経済に大きく関わってきた。
特に近現代においては、戦争・紛争の種である。
イスラムと他の国々との間の争いも問題だが、
実は、イスラムの中でのシーア派とスンニ派との対立がその原因であり、
それを煽り立て、利用して、欧米などが利益を得ようと画策しているのが真実だ。

その、シーア派とスンニ派の対立がいつどのようにして生まれたのか、
オスマン帝国の歴史の成り立ちと変遷の過程を示す中で興味深かった。

「魚は頭から腐る」
世界中を征服しつくす勢いだったオスマン帝国も滅亡した。
原因は、後宮の女人と宦官の暗躍であり、それは清王朝の衰退など、あらゆる政権の衰退につながる腐敗菌であった。

日本ではあまり目にすることのないイスラムの世界を知ることができて、有意義だった。

オスマン帝国の繁栄の秘密をうかがわせる豊富な図版も魅力的だ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

田宮模型の仕事

紙の本田宮模型の仕事

2016/11/18 07:09

未知の世界

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

もともと、模型には全く興味がなく、
ひとつとして、買ったことも作ったこともなかった。
また、これからもそうであろう。
しかし、ものを作ることに情熱をかけた男の生き様が余すところなく語られていて、
新鮮な発見と大きな感動を得た。
「模型づくりの愉しさとは実物の背景にある物語をそれぞれの人が新たに読み解くことにある」
なぜ、人は年齢を問わず模型に目を輝かせるのか、その謎が解けた気がした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「体の痛み」の9割は自分で治せる たった90秒!超簡単セルフ整体術

希望が持てた

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

若いころは体の悩みは一切なかったが、
年齢を重ねてきて、
昔の古傷の影響などで、筋肉や関節の具合が悪くなった。

といって、
根本的に他人を信用できない性格なので、
整体やマッサージで他人に体を触らせたくない。

となると、
自分でなんとかするしかない。

「揉まない」「叩かない」「無理なストレッチもしない」というのは、
私にはぴったりとくるのでうれしい。

じっくりと自分の筋肉に向き合って、
ゆるみを感じて労わることが大切だと分かった。

毎日やらなくてもいいので、
本を手元に置いて、
気が向いたらやっている。

調子がよくなり、希望が持てた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

236 件中 1 件~ 15 件を表示