鴫さんのレビュー一覧
投稿者:鴫
風の谷のナウシカ「トルメキア戦役」函入 7巻セット
2016/07/08 22:14
ナウシカ
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
映画「風の谷のナウシカ」はとても有名ですが、映画はオームの怒りが収まり、ナウシカが金色の野原を歩くところで終わっています。
しかし、この話にはまだまだ続きがあって、映画の内容はたった二巻までの話なのです。その後、3,4,5,6,7,と続いており、物語はスケールを増して、壮大な終わりを迎えます。
科学技術の発展による代償や、自然とのつきあい方など、多くのことを考えさせられました。
びじゅチューン!シール&ポストカードブック
2016/07/08 22:02
びじゅチューン!
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
大好きな「びじゅチューン!」のシールやポストカードがたくさん入っていて、とてもうれしいです!
出版した日は少し前なので、最近発表された作品のシールなどは入っていませんが、びじゅチューン!好きにはたまらない本だと思います!!
千本桜
2016/07/08 21:59
千本桜
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
易しいピアノソロから、少し難しい上級者向けのピアノソロ、そしてバラード風にアレンジしたピアノソロや弾き語り、連弾といった、たくさんの種類の「千本桜」が弾けてとてもすばらしいと思います。
実際に弾いてみたのは今のところ、バラード風のピアノソロと連弾ですが、どちらもサビがとてもきれいな和音になっていて、おすすめです。
キャットと魔法の卵
2015/09/27 18:45
キャットと魔法の卵
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
「魔女と暮らせば」で登場したキャットたちの一年後を描いた作品です。
この作品では様々な動物が登場し、その動物たちを巻き込んでクレストマンシ―城の周りで起こる問題の中で、次代クレストマンシ―、キャットの成長を感じます。
また、この物語の語り手の一人、マリアンの置かれた環境には、どこかキャットに似たものを感じ、その二人が力を合わせて問題を解決しようと奮闘する姿は微笑ましく、本当に素敵な作品です。
魔法使いハウルと火の悪魔
2015/09/27 18:05
魔法使いハウルと火の悪魔
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
ジブリ映画「ハウルの動く城」でご存知の方も多いと思います。
映画ではハウルは前半、臆病な魔法使いとして描かれ、後半からすごくかっこよくなっていきますが、原作ではびっくりするほどヘタレです(笑)
必ずしも善とはいえないヒーローですが、そこが逆に読者に親近感を抱かせます。
他のキャラクターの外見や性格も少しずつ違っていますが、映画とはまた違った面白さがありますので、是非読んでいただきたいと思います。
ダークホルムの闇の君
2015/09/21 01:13
ダークホルムの闇の君
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
異世界を舞台にしており、その世界についての説明は殆どないのですが、それでも世界観がすんなりと理解できる作品です。
主人公ダークとその家族がてんやわんやで大きな問題に立ち向かっていく姿は、家族の団結力を感じさせます。また、グリフィンという、不思議な生き物が登場するのですが、そのグリフィン達もまた、人間のダークの家族であるということが何の不思議もないように語られており、ダークは人間の息子と同じように、グリフィンの息子を扱います。そこがまた、この作品の見どころで、ダークという人となりを語っている気がします。
二作目も出ていますが、どちらもすごく面白いので、片方しか読んでおられない方は、ぜひ、どちらも読んでいただきたいと思います。
花の魔法、白のドラゴン
2015/09/21 01:02
花の魔法、白のドラゴン
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
とてもおもしろかったです。物語の語り手が二人いて、それぞれの目線によって物事の見方が大きく変わるところが上手く表現されています。登場人物も多いのですが、この本を読み終わったころには、ひとりひとりの性格を語れるようになるぐらい、それぞれがはっきりとした性格を持っています。
また、この作品と同じ世界観で書かれた「バビロンまで何マイル」がありますが、どちらから読んでも十分に楽しめると思います。この本よりも少し大人向けですが、そちらもまた、すごくおもしろいので、読んでない方にお勧めします。
ファンタジーを書く ダイアナ・ウィン・ジョーンズの回想
2015/09/14 23:42
ファンタジーを書く
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
日本でも子供向けの本を中心とした数多くのファンタジーが出版されているダイアナ・ウィン・ジョーンズの本が生まれたきっかけや、その作品に込められた作者の思いなど、読み応えたっぷりで、ファン必読の本です。
生物〈要点〉 必出ポイント202の攻略で合格を決める
2016/07/08 22:20
生物の参考書
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
受験の際、どの参考書を買えばいいのか迷っていると、この参考書がおすすめだという話を聞きました。
実際本屋で手に取り、そのまま買いましたが、私自身は本当に気に入っています。入試で問われる重要な部分がわかりやすくまとめられているので、一冊あれば非常に便利です。復習したいけれど、ほかの教科にも手を回さなければいけないし、時間が足りない!という方におすすめです。
闇の炎
2015/09/27 19:08
闇の炎
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
待ちに待った龍の住む家シリーズの続きが出たので早速読みました。
前作にも増してスケールアップし、デービットの出生の秘密など、気になっていたことが分かって、驚きの連続でした。
ストーリーの展開もドキドキハラハラさせるもので、続きが気になってしまい、本を読むのが遅い私でも、すぐに読み終わってしまいました。
魔法の館にやとわれて
2015/09/27 18:59
魔法の館にやとわれて
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
魔法の館に働きに来た少年コンラッドの目線からクレストマンシー、クリストファー・チャントの若き時代が描かれています。
ミリ―との恋やゲイブリエル・ド・ウィットとの関係など、他の作品では分からなかったことが描かれ、他のクレストマンシ―シリーズの内容と比較してみても、新たな発見があるのではないでしょうか。
また「クリストファーの魔法の旅」を読んだかたなら、そこからのクリストファーの成長を楽しめると思います。
アブダラと空飛ぶ絨毯
2015/09/27 18:21
アブダラと空飛ぶ絨毯
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
魔法使いハウルと火の悪魔の続編です。
この本の主人公はアブダラという男で、一緒に駆け落ちしようとした姫を魔人にさらわれてしまうという、アラビアン・ナイト風の話です。
個人的にはアブダラの話す大げさすぎるお世辞が面白く、またそれにのせられる空飛ぶ絨毯が可愛らしくて、大好きです。この組み合わせを見ていると、前作のある組み合わせを思い出しました。
また映画「ハウルの動く城」では語られていない、キャラクターたちのその後も楽しめます。
うちの一階には鬼がいる!
2015/09/21 01:30
うちの一階には鬼がいる!
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
読んでいるうちに、おかしくて大笑いできる作品です。家庭内での問題があり、そこにまた、魔法道具が加わってきて、一時期は家庭崩壊の寸前までいってしまいます。しかし、そこからどう立ち直っていくのか。そのあたりが非常に滑稽な様子で書かれており、私は読みながら一人で笑ってしまいました。
七人の魔法使い
2015/09/15 19:24
七人の魔法使い
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
たくさんの人物が登場するお話ですが、その人物全員がみんな違って、その人の性格や見た目までを見事に描いています。特に七人兄弟がとびきり派手で個性的。読み終わると、一人一人が知り合いであるかのような、感覚に陥るほど、のめり込んでしまいます。
また、あっと驚くような展開や、最後に向けてどうやって話を持っていくのかなど、読んでいると夢中で止まらなくなるほどおもしろい作品です。
