夢兎さんのレビュー一覧
投稿者:夢兎
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ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 スペシャルリハーサルエディションスクリプト
2016/12/06 11:24
帰って来た魔法界!
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
待ちに待ったハリーポッターシリーズの最新作!
ハリーたちの世界が私達のもとに帰ってきました!
あの壮絶な17歳の日を乗り越えて、大人になり、一人の父親となったハリーと、その息子の物語です。
ハリーはやっぱり不器用というか、愛情表現が上手くできてないというか、息子のアルバスを、確かに愛しているのにそれが伝えきれていにい感じがします。
そして、この物語の冒険の主人公はハリーの二番目の息子のアルバス・セブルス・ポッター。
彼の抱える偉大すぎる父へのコンプレックスと葛藤、そして唯一無二の親友であり、理解者となったスコーピウス・マルフォイとの友情、前作までストーリーに負けず劣らずの面白さとわくわくを感じました!
隠れ姫いろがたり 2 雪の下
2016/01/01 22:27
お幸せに!
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
完結巻でした。
個人的にはもう1.2冊続いてくれたら嬉しかった気がしなくもない。
純子が純粋で本当に可愛い。
そして、深山さんの作品ではもう定番かもしれなないけど、ホントにアクティブなヒロインだな。
平安貴族の姫君(それも今上帝の第一皇女)にあるまじき行動力の高さ。
いやはや、惚れ惚れします。
OVER HEAVEN JOJO’S BIZARRE ADVENTURE
2017/07/26 17:56
DIOの日記モドキ
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個人的には面白くて好き。
なんか色々とうじうじしてるようなところもあれば、ぶっ飛んでるようなとこもあってDIO様も元は人間なんだなってすごく思った。
てかDIO様そんなにダービー兄弟のスタンドに有用性を見出していたことに驚きだし、ボインゴのトト神で天国へのヒントを得てることにも驚き。
隠れ姫いろがたり 1 紅紅葉
2015/10/05 23:19
深山作品だ!
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やっぱり深山くのえさんの作品に外れはない。
純子がすごい可愛い。
そして父帝が意外と良い人。
深山さんの作品はお父さんが残念な事多い中で珍しくまともな人。
逆に今回は母親と兄宮がものっそい残念な人である。
銀砂糖師たちの未来図
2015/03/05 22:37
甘い幸福の物語
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ハッピーエンドの大団円。個人的には満足。
相変わらずキャットはキャットで安定感がある。
ホントに好き。ヒューとキャットのやり取りはいつあでも見ていたい。
けがれの汀で恋い慕え
2017/10/03 18:08
只ひたすらにー
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3分の1読んだあたりから涙が止まらなくて、読み進めるほどに涙しか出てこなくて、苦しくて悲しくて読むのが辛いのに、読まずにいられない。
絶望なんて言葉じゃ、多分紅蓮の心情は表しきれないと思う。
昌浩の寿命を聞いた紅蓮と勾陳が愕然とするシーンは読んててしんどいのに何度も読まさる。
てもそれ以上にやり切れなくて切なくてたまらないのは、ラストの彰子とのシーンで昌浩の成長と初めてあった頃から何も変わらない彰子への想いが、痛い程感じられて辛い。
読むのに心えぐられそうになるけど、読まないのは勿体無い作品。
早く続刊読みたい。
来月の現代版で心癒しつつ、続巻待つ。
乙女なでしこ恋手帖 字のない恋文
2017/07/26 18:12
待望の第3巻!
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第二巻が発売されてから早5年。
待ち続けた『乙女なでしこ恋手帖』の第三巻です。
あぁ!嬉しい!ほんとに待ってました!と声を大にして言いたい。
正直『浪漫邸へようこそ』が出たときに「望みは絶たれたか…」とあきらめてたけど、さすが深山先生。
またまた素敵なお話に仕上げてくださいました。
あぁ幸せ。
物語は晴れてめでたくも夫婦として穏やかに過ごし始めた千鶴が、千鶴の養父である名越の父からの手紙がきっかけで再び女学校に通い始めるところから始まる。
久しぶりの女学校に嬉しさと少しの戸惑いを感じながらも、要の気遣いに笑みを深める千鶴。
しかし、校内で唯一の既婚者の学生ということで嫌でも注目を集めてしまう千鶴にまさかの恋文が…
いったい何が起きてるんでしょうねぇ。
今もニマニマせずにはいられないおはなしになってます。
微笑ましくてキュンキュンして、もうたまらないです。
幸せです。
個人的には今回の見どころは、いつも着流し姿の要が千鶴のためにスーツを着ているシーンですね。
藤間麗さんの素敵なイラストでスーツ姿の要と幹弥が拝めます。
幸せです。
累 11 (イブニングKC)
2017/07/26 17:50
母の足跡をたどる累
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なんというか、何やってくれてんだろうねぇ、五十嵐幾。
いい子ちゃんの独りよがりなエゴでしかないんだよね。
前々から思ってるけどこの子やっぱり好きになれない。
心情的に累や透世によってるせいもあって尚のこと好きになれない。
演じる姿を奪われたらどんなに演技力があっても累の姿では難しいのが現実。
そこに夢を持たせないところがこの作品の暗い魅力。
傷ましい現実を見せつける感じがとても好き。
どんなに粗悪な水晶を磨いても金剛石の輝きには勝てないもの。
デュラララ!!SH ×4
2016/04/03 00:49
これぞデュラララ!!
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混沌とした池袋の街の日常がそこのある。
いつもどこかで何かが起きている―――これぞまさにデュラララです。
あっちこっちでドタバタが乱立的に多発して、なんだかんだ言いながら、セルティが結局全部が解決。
SHにはいって改めて主人公ってセルティなんだなぁと思いました。
杏里や罪歌にまつわる人々がちょくちょく再登場してるのも嬉しいです!
累 10 (イブニングKC)
2017/05/04 00:09
這い上がる女の物語
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野菊の企みは…。
裏切りによってより強く、より恐ろしく、執念と憎悪を燃やす累。
その凄絶さたるやなんと美しきことか。
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