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ふみさんのレビュー一覧

投稿者:ふみ

8 件中 1 件~ 8 件を表示

娯楽としても勉強としても面白い

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

面白くて人におすすめできる作品です。
面白さの中味は2つあって、「警察通訳人」というよく知らないお仕事の話を知ることのできる興味本位の面白さ、加えて、ライトな娯楽としての面白さ。ともに高いです。


パーセンテージの裏には実際自分と同じように生きてる人がいるという基本的なことを、丁寧に思い起こさせてくれます。
私は、人はみんな、そこそこに良い人で、そこそこに悪い人だと思っているので、「〇〇人は高潔だ」みたいな論調は肌に合いません。
本作は、肌に合います。肌に合う作品がきちんと面白いことは嬉しいことです。

読後、現状の日本の各種制度について思いをはせて実行に移すところまで昇華できれば良いのですが、そこまで出来る気力体力が衰えてしまった人にも優しいマンガです。

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小負担中給付から中負担中給付へ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とても良い本。今日本に生きてる全ての人に読んでほしい。
経常収支の赤字と財政赤字とが来る前までに、中負担中給付にしなくてはいけない。

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イメージを読む

2018/12/08 11:53

17世紀までの絵画は解釈が必須

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

18世紀の印象派とかと違い、絵画を「きれいか否か」で見ることは、何も見れていない。
イメージをきちんと理解するための、とても興味深い導入書。とても面白いし、「もっとしりたい」と思える。

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自分の考えを自分の言葉で組み立て続けるということ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

地道に取り組み続ける。

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わたしの献立日記

2015/03/23 17:20

献立表

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

生涯の献立表の本です。今はネットで検索したレシピが当たり前になりました。気軽で簡単で、誰でもいつでもアクセスできるレシピの数々。
ただ、そうした便利さは、人の生活に占める料理の位置付けだとか、その献立のストーリーや正当性だとか、色んなものをつぎはぎのようにしてしまっているように感じます。
私は沢村貞子さんの女優姿を知らない世代ですが、一本筋の通った、背筋の伸びた素敵な女性の気配を感じながら読み進めることができました。
料理することの意味、血の通った普遍性のあるレシピを自分の血肉にすること、便利な、けれど慌ただしい生活の中で私が忘れていたことを、静かに思い出させてくれます。女性だから、ではなく、自分の生活を慈しみたい万人にオススメの一冊です。

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満天の星と青い空 3

2019/12/23 11:23

多様な強さとカッコよさ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

社会が崩壊した極限の状況下での高校生たちを描くサバイバルストーリーです。
現代社会の閉塞感のあふれる雰囲気を反映してコメディタッチにはなり得ませんが、西森作品らしく、その中でこそ描ける究極のカッコよさ、強さが描かれます。女の子がかわいい。ほんとに強くて、ほんとにかわいい。

歩調の遅い兵士に合わせて進軍する軍は強い、という大原則を思い出しました。
もっと話数があれば…と悔やまれます。電子だけででも出版されて、ほんとに良かったです。

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水曜の朝、午前三時

2015/03/23 17:56

生きていく人

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

死んだ人を通して、生きていく人を書いた本だと思いました。恋愛のお話ですが、恋愛小説が苦手な人にもオススメです。
小説の設定として2人だけでは完結しえない話のため、恋愛を書くことで生きていく人の描写に成功したお話だと思います。
かつて逃げたことを誰にも言えずに生きてきたとしても、自分の選択である今のこの生活を生き抜こうと、諦めながら背筋を伸ばすことのできるお話です。

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ママだって、人間

2015/03/23 17:31

市民権を得るために。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私は未婚で子供を産んだことがありませんが、近しい女性が出産を間近に控えているため、妊娠というものを理解したくてこの本を手に取りました。
そもそも自分自身が性欲というものに今のところ振り回されていないため、単純に、「そうなのか、そういうこともあるのか!」という、驚きが多くありました。身近なことというより、驚きの連続。
「妊婦らしからぬ」妊婦さんが今後市民権を得ることが出来ますように。
妊婦、母、という肩書きに関わらず、あらゆる人がその人らしく生き抜くというのは、社会との折り合いはもちろん、自分自身の無自覚を自覚する必要性含めて、相当の忍耐と頑張りが必要なんだな、としみじみ感じた一冊でし。

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