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hanaさんのレビュー一覧

投稿者:hana

20 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本夏天の虹

2015/03/28 20:25

シリーズ7作目

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

シリーズを愛読してきましたが、シリーズの中で一番のヤマ場がこの一冊だと思います。様々な葛藤を胸に、澪が選んだ道は・・・。懸命に働く女性であれば誰もが一度は経験する苦しい迷いを、時代の違う江戸の街で同じく一人の働く女性として澪が悩み決断していく様に強い共感を受けました。決断に伴う感情の起伏は微妙なものですが、絶妙な時間間隔、身体表現として現れて、感じて、苦しんでいく様子が描かれています。最後の章はまた別の点で一段と重く深く、シリーズのファンとして涙なしには読めない一冊です。

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練習用だけでなく手元における一冊

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手紙を書くのが好きなので、字をきれいに書きたいという気持ちでこの種の本を探していました。ただ書くだけでなく、何かプラスアルファのあるものがいいなぁと思っていたところだったので、「美しい大和言葉」というタイトルに惹かれました。書店で手に取り、実際に使えそうなやわらかい大和言葉を目にして、これだ!と思って速攻購入しました。簡単な説明も掲載されていて、ちょっとした知識も身につきそうです。何より、手紙に含められそうな「美しい大和言葉」が季節ごとに示されているので実用的です。字の練習はもとより、手元において使いたいと思います。

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電子書籍置かれた場所で咲きなさい

2015/03/28 17:38

初めての電子書籍

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今回、初めて電子書籍を購入しました。電車通勤なので、何か読み物が欲しい、でも、重い物は困るし・・・と思って電子書籍購入を考えていたのですが、読書は紙媒体に限る!との思いも強く、電子書籍購入に至っていませんでした。今回、割引率がよかったことが後押しして初めて購入しました。短くまとまっているのでちょっとした隙間時間に目にするのにちょうどよく、短い中に含蓄は深く、心に響きます。ネットニュースで時間を潰すのではなく、短時間で心に栄養を与えられる、そんな一冊です。

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紙の本京へ上った鍋奉行

2015/03/28 18:20

奉行は相変わらずでした

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シリーズを愛読しています。本作が出るのを待ちきれず、何度も検索してはがっかりしていたので、やっと出たーと思って慌てて購入しました。奉行は相変わらずの活躍ぶり(?)で、食が第一、仕事は・・・と一本筋が通ってます。だらしなくて怠け者、食べることだけ一生懸命、人間の欲だけで出来てるようなオッさんですが、天は人の上に人を作らず的な公平な人間感に惚れてしまってます。今回は設定が大きくなり過ぎてたのに違和感がありましたが、楽しんで読む分には十分満足できました。

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役立つ一冊です。

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みおつくし料理帳を始め、江戸の物語にはまって何年か経ちます。物語の中に季節を彩る色が様々な形で描かれているので、気になってその都度インターネット検索してきました。本屋で立ち読みしていた時にこの一冊がたまたま目にとまり、立ち読みして即購入しました。好きな小説を深く読むことにも役立ちました。が、それ以上に、この本には時々の古来の催事や和歌の引用などもあり、色に限らず日本の風物詩を学べました。役立つ一冊です。

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プレゼントとして

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失語症をわずらっている友人へのプレゼントとして購入しました。病気になられてから、もう10年です。このシリーズを毎年、差し上げてきました。
社交的で、しゃべることが大好きで、明るい友人でした。発症されて、言葉をうまく紡ぐことができなくなりました。気持ちを表現する方法は、拙いながらの書字のみ。ただ、書くのも間違うことが多くて、嫌がっておられました。表現手段に絵手紙ならば、と思ったのですが、絵はそれほど得意ではないようでいまいち。そこで、ハガキとしても使えるこの塗り絵をさしあげました。お花が大好きでたくさん栽培されている方でしたので、喜んでいただけました。色を付けたあと、一言だけそえて、表書きは旦那様に書いてもらって、気持ちを色と一言に託して表現されるようになられました。
だんだんと書く能力を回復され、添えられる言葉も文となってきました。発症で疎遠となった友人ともまたつながってこられたようです。
昨春、仲良かった旦那さんが亡くなられました。今は、旦那さんを思い出しながら、ハガキでの交流を続けておられるようです。

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プレゼントに

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失語症をわずらっている友人へのプレゼントとして購入しました。病気になられてから、もう10年です。このシリーズを毎年、差し上げてきました。
社交的で、しゃべることが大好きで、明るい友人でした。発症されて、言葉をうまく紡ぐことができなくなりました。気持ちを表現する方法は、拙いながらの書字のみ。ただ、書くのも間違うことが多くて、嫌がっておられました。表現手段に絵手紙ならば、と思ったのですが、絵はそれほど得意ではないようでいまいち。そこで、ハガキとしても使えるこの塗り絵をさしあげました。お花が大好きでたくさん栽培されている方でしたので、喜んでいただけました。色を付けたあと、一言だけそえて、表書きは旦那様に書いてもらって、気持ちを色と一言に託して表現されるようになられました。

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紙の本想い雲

2015/03/28 20:38

シリーズ3作目

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シリーズ3作目です。行方知れずになっていた若旦那の佐兵衛ですが、本作でようやく手がかりが得られます。それは喜ばしい内容ではなく、情報の出どころの信頼なさから丸呑みにできないことが救いに思えました。澪と野江との接点となる又次の人柄が少しずつ見えてくるのが面白く、それぞれの登場人物同士の心の交流も楽しめました。登場する料理も趣向が凝らされて作ってみよう!と思えるものばかりでした。

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紙の本心星ひとつ

2015/03/28 20:19

シリーズ6作目

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シリーズを愛読しています。主人公の澪は慣れない江戸の街でお芳さんを助けながら様々な経験をし、経験を必ずバネに育ってきました。何事にもめげず、たゆまず切磋琢磨することで自分の存在感を確かなものにしていく姿に、私が励まされてきました。今回、女としての岐路に立ち、女としての欲に流されながらも職業人としての自分との葛藤に苦しむ・・・現代社会で働く女性が味わう葛藤そのものです。その中で心星を見つけることが本当の幸せに繋がるのか、読後はその後の展開が非常に気になります。

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紙の本小夜しぐれ

2015/03/28 20:15

シリーズ5作目

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シリーズ5作目にして初めて、種市の過去が語られます。人らしく生きた分だけ抱える光も闇も深いのか・・・読み進めるうちに号泣してしまいました。また、傍若無人・天衣無縫なお嬢様である美緒が一足先に大人になり、物語内の時の流れを感じずにはいられませんでした。即ち澪の人生も確実に時を刻んでいて、今後何らかの展開がある布石に思えます。最後の章は、小松原が主人公となるもので物語を別の視点から伺えるところが面白く読めました。

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紙の本花散らしの雨

2015/03/28 19:40

シリーズ2作目

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兄に借りた一作目に魅せらせ続きが読みたいなーと思っていたところ、妹が貸してくれて初読。その後も妹に借りていましたが、シリーズにはまってしまい、自分でも購入しました。シリーズ2作目の本書は登場人物が揃い始め、キャラクターが丁寧に描かれていく段階です。テーマである食に加えて、江戸時代の奉公人の立場や子どもの扱いぶり、長屋での暮らしの濃さなど江戸庶民こ生活の様子、温かさと厳しさもよくわかります。最後には澪ちゃんの淡い恋が見えてきて、微笑ましい一冊でした。

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紙の本本所おけら長屋 4

2015/03/28 17:16

やっぱり、いい!

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おけら長屋の面々にはまってしまって、前作までを何度も再読しつつ新刊を待ってました。やっと出た本作は予約しての購入です。相変わらずのおとぼけ万松・八五郎、いなし役の鉄斎さん。役どころがはっきりしてきたので安定感はありますが、ハラハラ感が減ったのが残念でした。シリーズのこれまでのものに比べると予想外の展開もなく、若干物足りなく感じました。しかし、長屋の日常がうかがえるような物語ばかりで、住人たちの相変わらずの掛け合いぶりには声を出して笑え、粋な思いやりぶりに心温まります。読後の爽快感はやっぱり、いい!

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紙の本本所おけら長屋 3

2015/03/28 17:05

いい!

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旅行先で時間つぶしに手に取ったのがこのシリーズの読み始めでした。おけら長屋の面々のやり取りが落語のようなテンポ良さで声を出して笑ってしまうシーンもしばしば。軽い会話には相手を思いやる深い気持ちが忍んでいて、読み終わりには温かい気持ちになれます。おけら長屋の面々にはまってしまっての3冊目は出版早々に購入。短編が多く、物足りなく感じながらの最終章でずっしりきました。読後は温ったかく清々しい気持ちになれるので、何度も再読してます。

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紙の本えどさがし しゃばけ外伝

2015/03/28 17:56

スピンオフ作品

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

しゃばけシリーズは長らく楽しませていただいております。シリーズでは初めてのスピンオフ作品でした。それぞれのキャラクターの性格はこれまでの作品を通じて垣間見てきましたし、たまに誰かが取り上げられる章もありましたが、一冊丸ごと若だんなが出て来ない作品は初めてです。その点は新鮮でした。ただ、読み終わった後、やっぱり若だんなの登場する物語が読みたいと感じ・・・次回作を楽しみにしてます。

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紙の本今朝の春

2015/03/28 20:42

シリーズ4作目

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澪の恋心が徐々に深まっていく様子が主に描かれた一冊のように思います。それと並行して、登場する面々の生活や人柄がそれぞれの生活を舞台としたストーリーとして語られています。一番気に入っているのは、偏屈者として登場する清右衛門の根っこにある温かさが描かれているところです。本作で清右衛門のファンになりました。私は料理好きなので、このシリーズではお客に供される料理そのものも楽しみなのですが、本作ではその点はあまり楽しめませんでした。

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