ケラっ子さんのレビュー一覧
投稿者:ケラっ子
2015/08/25 16:04
面白かったです。
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バーバラさんの軍服もの小説の中で、これが一番明るくて、なぜか結構気に入っています。受けの性格がちょっと天然っぽいところが、可愛げがあっていいと思います。
2015/08/20 16:04
重厚なストーリー。
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外国を多数、舞台設定にされている華藤えれな先生の作品はどれも結構気に入っています。いつも、わりと重たい内容の話ですが、ご本人も取材旅行をされて書いておられるせいか、とても美しい情景が目に浮かんでくるような作品のように思います。
2015/09/06 11:29
清澗寺家シリーズ
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長男、国貴とは真逆の性格の次男、和貴。家族の中で一番、清澗寺家を嫌っているにも関わらず、深沢との出会いにより自身も造り変えられてゆき、一番深く清澗寺家に関わっていかなければならなくなりますが。。。彼の内面が成長していく過程が上手く描かれていると思います。
2016/02/19 12:29
よかったです。
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傲慢な外国人攻め×日本人青年という いつもながらの設定ですが、ご自身が闘牛好きということで かなり闘牛の描写はリアルだったので、そういう箇所は飛ばし読みしましたが、スペインの風景やマタドールの衣装などのイラストがきれいでした。値段的にも手頃で満足です。
2015/09/05 12:36
清澗寺家シリーズ。
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没落華族を孤軍奮闘で支える健気な長男、国貴。しかし愛のためには、すべてを振り捨て、殺人さえも厭わない一途さに感動しました。
炎
2015/08/28 11:30
源氏物語?
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ストーリーの設定や登場人物の名前まで、源氏物語そっくり。父の後妻への思慕がエスカレートして狂気に走る主人公。義妹と結ばれるまでの葛藤も最後まで眼が離せませんでした。
2015/08/27 18:11
表紙がきれい。
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ストイックな生き方をずっとしてきた尾高にとって、護衛の任務をさせられ、奔放なアーノルドによって性に目覚めさせられます。上からアーノルド暗殺の命を受けますが、逆にスパイ容疑をかけられる。しかし最後までアーノルドを守り通そうとする姿が健気でした。
朝南かつみ先生の綺麗なイラストもストーリに華を添えていたと思います。
2015/08/23 16:08
面白かったです。
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見た目はかっこいいのに、二人きりになると急に変態モードになる弟が可愛いです。Cielさんのイラストがきれいでした。
2015/08/20 16:15
前作と同様。。。
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前作、サウダージにちょろっと出てきた2人が今回の主人公。マフィアものを得意とされる華藤えれな先生の作品ですが、今回も内容が重かったです。
挿絵のロベルトが美しいです。
2015/09/29 12:33
よかったです。
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入門編、応用編も今年度前半の最後の月ということでシリーズが終了ですが、入門編をラジオで聴いたのは今月が初めてでした。
細かい文法のことは、ほとんど説明がない代わりに、1つのフレーズに対して単語を入れ替えて聴く、話すの訓練を充分にやろうという学習でした。このシリーズで使われたフレーズを頭に叩き込めば、かなり会話が上達するのではないかと思います。
2015/09/29 12:22
よかったです。
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期間限定キャンペーンで、7月号と8月号を半額で購入しました。7月号のレビューで他の方が紹介されているとおり、応用編の内容は、最近のフランスでの文化事情を取り上げています。4月~6月までのものよりも興味が持てる話題が多いです。
2015/09/08 10:53
ブルーサウンドシリーズ。
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多くの方が書いておられるレビュー同様、すべてにおいてネガティブな朝倉の言動にはイラっとしました。そしていつもながら、登場人物の心理を丁寧に描かれる崎谷さんの作品には、泣かされてしまいます。
2015/08/28 11:13
すさまじい執着。
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藍川京さんの小説を読んだのは、これが最初です。とにかく義弟の兄嫁に対する執着が半端じゃない。監禁、緊縛、剃毛など凌辱の限りを尽くす。彼の後を追ってやってきた元カノにも同じことをするんだろうなあ。
2015/08/28 10:35
泣きました。
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久々に読んで泣いた作品です。加賀谷の「君になら何度騙されても構わない。」というセリフに、蓮に対する愛を感じました。
