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amishaさんのレビュー一覧

投稿者:amisha

185 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

肩の力を抜いてパパッと料理!

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

食べることは毎日のこと。一人だとついついずぼらに、両親の分を作るとなると、つい和食が多くなって代わり映えしない。ちょっと気の利いたものを作りたいんだけど、買い物や下ごしらえに時間がかかるのは・・・と、あれこれ悩みは尽きません。

土井先生の本は、忙しい時はお味噌汁とごはんでいいよ!という前置きがあって、ふっと肩の力が抜けました。がんばらなくてよいというのは、とてもありがたいことです。文字通り、目の前にある食材をあるがままに美味しくいただけるレシピが見やすく、4種類づつ、惜しげも無く紹介されています。春から新生活が始まる人にもお勧めいたします。

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紙の本

紙の本一汁一菜でよいという提案

2018/11/03 11:05

祖たちの教え

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ヒトは飢餓の時期がうんと長かった。食べられるということ自体の大切さと、肩肘はらずに祖たちに習う姿を教わった気がします。土井先生の言葉に助けられた人たちがどれだけいることでしょう。洗米をしておくだけで、どんなに忙しくてもご飯を炊けるようになり、今まで何にこだわっていたんだろう?と思い返しました。

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紙の本

虫博士の赤裸々な生態

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

NHKのラジオ聞き逃しサービスで著者の話を聴き、少し前のことが走馬燈のようによみがえった。前の職場でお世話になったN博士のおかげで、著者の来館に立ち会ったことがある。その時は、アリの巣に寄生する土壌昆虫の写真をみて、こんな写真どうやって撮るんだ?という素朴な疑問し浮かばなかった。
ラジオを聴いて、すっかりその語り口に魅せられ、手に取った一冊。
この本を読んで、ドン引きするか、抱腹絶倒するかは、読み手の感性に拠る。
元同僚で先輩のN博士のおかげで、この本を手にする機会を得た。
この本には、著者の生い立ちや虫愛は勿論のこと、研究に向き合う姿勢、調査地での数々の珍事件や病気、そして二次元美少女に至る云々まで、博士の赤裸々な生態が綴られている。

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電子書籍

電子書籍わたしの日々

2015/11/30 18:55

水木しげる先生!ありがとう

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

道中お気をつけて!
あの世で是非ともお会いいたしましょう、フハッ!

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紙の本

妖怪と古生物と夏のおもひで

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、忘れもしない。大阪大学で古生物と妖怪の関係性をおもしろおかしく紹介する展示と講演会があった際、著者のひとりである荻野氏の著作と知って求めた。
気温38度超えの日に頑張って講演会に赴いたにもかかわらず、長蛇の列・大入満員で入れなかった。でもギャラリートークは聞けた。夏になるとこの思い出と共に、この本を取り出してパラパラ読み返したくなるのである。

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紙の本

ゴリラの国に留学して

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ゴリラの国へ留学してきたという著者。ヒト、サル、ゴリラ、霊長類は他にもあるが、一体何が違うのか。ヒトは本当に進化してきたのか。ゴリラにあって、サルやヒトには無いもの。それは進化と共に置き忘れてしまった共生の心なのかしら。コミュニケーション能力や他者を慮る能力に長けているゴリラの国から戻ってきた著者が、これからの人間社会のあるべき姿について、非常にわかりやすい語り口で述べている。ひとつの文章量も読みやすい。

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紙の本

紙の本ルリユールおじさん

2020/02/15 16:52

大切なものを次世代に残す技術

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本にはない仕事と書かれているが、表装や文化財の修復にも似た仕事だと思った。本を修復し、次世代に受け継ぐ。出版と印刷が分かれていたからこそ、生まれた職業とあり、西洋の出版・印刷の歴史にも興味がわき、装丁という職人の世界にも魅力を感じる。

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紙の本

紙の本絵本の力

2020/01/19 09:22

阪神淡路大震災から四半世紀を迎えて

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

3人による対談や講演をまとめたもの。生きていく上で、どんなときにどんな絵本に出会ったかなど、悲喜交々のエピソードにうなずきながら読んだ。
近しい人の死や被災などの哀しい体験をした後のグリーフケアについても触れられており、阪神淡路大震災から四半世紀なのだと改めて感じた。

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紙の本

大火傷治癒のために

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

火傷をして悶絶しながら、なんとかこの痛みから脱したいと思い、この本を手に取った。そういえば、10年以上前に、赤十字の講習を受講した際に、湿潤療法のことを教わった。それがこの著者のサイトだったのだ。サイトは見たが著書は読んだことがなかった。いろいろ納得できたので、最新刊は購入することにした。
火傷の治療、今かかっている医師を否定するわけではないが、あまりに痛すぎるのである。そして患部に残った正常な部位がどんどん爛れてきているではないか。我慢、我慢、忍耐、忍耐、気合いで治すのが熱傷なのか?!

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紙の本

紙の本不潔の歴史 図説

2021/04/19 17:57

なぜ、そんなに不潔になってしまったの?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本人は清潔好きなので、逆になぜそんなに不潔が平気なのか知りたい。と思って読み始めた。
テルマエ・ロマエ時代にはあれだけ風呂に入っていたのに、習慣や文化というものは恐ろしいもので、「これが正しい!」と普及してしまえば、大抵の人間は抗うことなく右へ倣うのだ。黒死病が流行し、入浴で開いた毛穴から感染すると信じられていたため、風呂に入らなくなったと。流行病に翻弄される人々の姿は今も昔も変わらない。変わってモスリムの人たちは水が貴重だと知りながら、体を清潔に保つために洗うのである。ヨーロッパのキリスト教周辺だけ特筆すべきほど不潔で、こんな歴史まで語れるとは。驚きである。でも、人間って意外に丈夫で、ちゃんと生きているんである。

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紙の本

北米日系移民の歴史を、今だから知る必要がある

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

母方の曽祖父兄弟が米国移民として戦前に旅立ち、その後第二次世界大戦中に強制収容所に入ったことは、親戚からの伝聞で知っていた。しかし細かいことは何も聴いたことがない。曽祖父兄弟の最後は、アラスカのシトカだったそうだ。戦後、国際航路の船乗りだった大叔父が航海の途中で、シトカに立ち寄り墓を探したことがあったという。しかし、墓らしいものは何も見つからなかった。

この本は、見つかった日系アメリカ人の子どもの日記をもとに構成されている。こども向けの読み物ではあるが、内容は非常に過酷で彼らの体験がどのようなものだったのか、当時の資料、写真が物語っている。アメリカは移民の国ではあるが、トランプ政権ではラテンアメリカからの移民排斥があり、そして昨今はBLMの運動が盛んだ。私たちアジア系の人々も差別と縁がないわけではない。過去の歴史を知らずして、今を生きることはできない。祖たちの生きてきた証に触れることができて感慨深い。

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紙の本

ドクタードリトルのモデルとなった解剖医

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熱傷治療のため自宅療養しながら読んだ。整形外科に通院しながら、待合室で読んだので、余計に生々しく感じた。

実話ベース、伝記であるが、内容が衝撃的であるがために読む人を選ぶだろう。
ドクタードリトルのモデルであり、ジキル氏とハイド氏の館のモデルにもなったという実在の外科医。外科医の地位が低かった当時、さまざまな実験や解剖を行い、今の医学の基礎を築いた。秀でた人は、いつの時代も叩かれるし、変人扱いを受けるが、彼の考え方は100年ほど早かったがために、波乱万丈の人生を歩んでいる。類稀なる才能の持ち主は、今の世にも出現するのだろうか。

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紙の本

紙の本中国名茶館

2021/04/19 17:50

茶の図鑑 中国版

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中国大陸は広大だ。
そして地域の気候風土に根差した茶が多くある。
数多くの茶をジャンル分けし、写真と文章で解説してある。中国茶図鑑であり、多様な質問に応え得る内容が記してある。この中から、死ぬまでにいくつ実際に味わうことができるだろうか。

酒より茶の方が遥かにお金がかかり家が滅ぶと言われるらしいが、その理由がわかる気がする。これは洋の東西を問わないのではないか。

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紙の本

紙の本落語少年サダキチ いち

2021/04/19 17:45

落語少年から噺家になった同級生を想って

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

40年ぐらい前の昭和の小学生時代を思い出す。大阪弁が生きてる文章が好き。関西人やのに、西宮という土地柄はどうも「標準語」の人が多く居心地が悪いのだ。まぁそんなことはどうでもええけど。小学校の同級生が落語会を開いた時のこと、そしてその後そのうちの一人が真打になり、ほんまもんの噺家になったことを思い出しながら読んだ。

江戸時代の大坂、番頭さんや丁稚が出てくる船場の様子、そしてなんといっても落語の元祖と呼ばれる米沢彦八まで登場する。続きもあるらしいので、楽しみにしている。

これ、ラジオドラマにならへんかなぁ?なんて思っている。緊急事態宣言で寄席へも定席へもなかなか寄り付かれへんよってに。

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紙の本

こんなエッセイを待っていた!

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囲碁は祖父や伯父らが対局しているのを小さい頃から横目で見ていたが、結局五目並べ止まりで、そこから先に進めないまま中年になってしまった。
いつでも始められるというのは嘘である。
何かきっかけがないと始められない人もいるので、こんなおもしろエッセイがあるのは敷居が低くなって良いと思う。

祖父の碁盤と碁石があるので、私もぼちぼち覚えてみたい。
そんな気持ちを後押ししてくれた一冊。

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