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ガディアムさんのレビュー一覧

投稿者:ガディアム

29 件中 1 件~ 15 件を表示

3巻目

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

1巻を読んだ時点では、農場からの脱出方法について、発信機を耳ごと刃物で切り落とせば良いのではと考えていたのですが、まさか刃物が存在しないとは驚きました。

農場(孤児院)の食事を、大人1名+子供達だけで調理できるのかと疑問だったのですが、レトルト食品と瓶詰の食事だったとは・・・。1巻の時点で、食料庫に異様に大きな瓶詰が置いてあったのは、この伏線だったんですね。
社会で生きていく必要がない(そもそも許されていない)家畜だからこそ、料理について教えられていない。レトルトの食事(餌)が、子供達にとっての「当たり前の世界」。

本巻の中でイザベラが示した、暖かい世界で真実を知ることなく死んでいける幸せな人生というのは、一面では正しい意見なのでしょう。

農場という揺りかごからの脱獄が果たせるのか、脱獄後の過酷な世界でどう生きていくのか、今後も楽しみな作品です。

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見事な群像劇です

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今作の聖杯戦争は、マスターとサーヴァントだけで13組、マスターの何組かは私兵集団や組織を抱え、マスター以外に介入する人物も登場するという、登場人物と勢力の多さが特徴です。
作者の他の作品の特徴でもある群像劇が、大変見事に描かれています。

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紙の本魔法少女育成計画QUEENS

2017/01/31 22:08

今回も楽しめました

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今回、イラスト付きの16名のほとんどが既登場のキャラという、在庫一掃セールかと思うような冒頭のカラーページ。
ただし、実際には名前のみの新キャラも登場し、多数の魔法少女による戦争となっています。
本シリーズは、各巻毎にフィールドも背景も異なるバトルロワイアルなのですが、今回も毛色が違っています。

誰とでも仲良くなれるプクブックの計画と、それを正しいことだと『信じている』魔法少女達の狂気が、すごいすごい。

あと、JOKERでは完全な悪役だったシャッフリンですが、別個体のシャッフリンはいじめられて泣いているシーンがあったりと、かわいいキャラになっています。

そして、ずっと暗躍していたピティフレデリカ,3代目ラピスラベリーヌが、まさかという形で登場しています(特に3代目ラピスラベリーヌの偽装には全く気がついておらず、茫然としました)。
彼女達が積極的に介入していれば、本作内の犠牲はずっと少なかったはずなのですが、だからこそ彼女達はこのような介入をしてきたのでしょう。
果たして、彼女達は今後どのような形で決着するのか楽しみです。

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紙の本魔法少女育成計画16人の日常

2017/01/31 21:46

魔法少女作品への愛が伝わってきます

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ラピュセル視点から見た魔法少女達の魅力(?)をまとめたエピソード,
魔法少女達がセリフや決めポーズの練習をするエピソード,
マスコットの視点から見たアニメ作品としての各魔法少女の評価など、
本作の魔法少女達が抱く「フィクションとしての魔法少女」に対する憧れ,こだわりには非常に共感できました。
(残念ながら、本シリーズは「良い子の魔法少女」とは真逆の内容ですが・・・)

また、巻末の絵コンテに、作中に登場するアニメの魔法少女「キューティーアルタイル」が純白の衣装と笑顔で描かれていて、性格などに相当問題があるらしい「リアルのキューティーアルタイル」とのギャップに笑えます。

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紙の本異世界食堂 2

2016/07/24 21:45

2巻目

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相変わらず、料理のおいしそうな描写が見事です。
今回、異世界食堂の客同士のつながり、異世界の世界観、異世界食堂が存在している「ねこやビル」の飲食店同士のつながり等、作品世界全体の設定の描写も増えています。
3巻目も楽しみです。

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3巻目

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スピンオフ作品の3作目。
多数のマスター,サーヴァントが入り混じりながら、いずれも強力な個性を放つ群像劇となっています。
また、Fate本編(ゲーム),関連小説,アニメなどでも直接は出てこなかった、第5次キキャスターのマスターの本名,第4次バーサーカーの法具の逸話など、情報が盛りだくさんです(公式設定なのか本作の筆者の創作なのかは不明ですが)。

マスター,サーヴァント間の戦闘も本格化の兆しが見えており、次巻が楽しみです。
スピンオフでありながら、本物を喰ってしまいかねない面白さとなっています。

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7巻目

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今回は、美遊のいた世界の過去話(ただし次巻へと続いています)。

Fate本編は、切嗣が士郎を養子にした時点で世界救済を諦めた結果として、士郎に中途半端な魔術の知識を与えたままいびつな存在にしてしまった世界。

本作の美遊のいた世界では、切嗣が士郎を養子にしながらも世界救済の可能性を求めた結果として、士郎が切嗣のいた流血の世界により踏み込んでいる世界。
こちらの士郎の方がまともに見えるのは、世界に代えても守りたい妹がいたからなのでしょうか(Fate本編では第3シナリオがそれに当たりますが)。

一方で、世界と妹(エリカ)であれば妹の方を選ぶと言いながら、世界の救済を目指しているジュリアンの立ち位置は、士郎の鏡写しのようです。

この過去話と、イリヤ達も交えたこの後がどう決着するのかとても楽しみです。

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扇動PKの恐怖

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リアルワールドからのプレイヤーが多数参戦してくる本作。
前回の引きでは、日米プレイヤー対決で終わるかと思いきや、それ以外の国からの参戦も行われ・・・。

特に目を惹くのは、旧SAOから参戦した敵プレイヤー。多数の外国人プレイヤーの敵意を煽ることによる扇動PKの恐怖。
次回以降、このプレイヤーとの決着がどうなるのか実に楽しみです。
(ちなみに以降のストーリーには未搭乗のままでしたが、アニメ版1作目の74層の群衆の中にいた黒ポンチョのプレイヤーは、このキャラだったのでしょう)

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相変わらずの面白さ

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3巻までで完結かと思われていた本シリーズの4巻目。
前回のSJ2大会で敗退したプレイヤー達の熱い再登場もあり、なかなかに楽しめます。

特に、あるプレイヤーは、対人戦闘(というよりも一方的なPK)に特化した「炸裂弾」をゲーム内で自作しているという凶悪ぶり。炸裂弾についての詳細な解説も書かれています。
※同じ著者の「キノの旅」1巻でも炸裂弾を自作しているシーンがあり、著者のお気に入りなのかもしれません。
このプレイヤーは、前作とプレイスタイルが変化しており、それだけでも必見の価値があります。

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2巻も見事です

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調理困難なモンスターも含めて、よく設定が練られています。
また主人公パーティーのレベルが冒険者全体の中でどの程度なのかは不明ですが、3~4階層でも苦戦するというレベル設定は、だからこそ食料を地道に調達しないといけないという本作の趣旨に沿っており、安定した世界観を構築しています。
3巻も楽しみです。

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おいしそうなグルメ漫画です

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モンスターを倒して肉や素材を集めるというRPGの醍醐味を、料理をメインテーマとして描いています。作画,世界観も非常にしっかりしており、冒険者の食生活の偏りに言及していたりと、細かい部分でよく練られた内容となっています。
RPG好きにはお勧めだと思います。

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3巻全て楽しめました。

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一応本巻で完結となっています。
謎多きプレイヤー・ピトフーイとのリアルでの対面も含めて、伏線を全て回収しての完結となっています。
主人公レンの特性を生かしての戦闘、まさかのグレネードの特殊弾頭など、ゲームならではの戦術も見事です。
今回のストーリーのみで見るなら、本家のソードアートオンラインよりも楽しめる内容になっています。

笑いを誘う部分としては、「(作中の世界では)女性のハンターを指す『狩りガール』という言葉もすっかり一般化しました」という時代背景の説明や、マシンガン愛好家プレイヤーの「現実世界ではマシンガンのモデルガンに毎日話しかけたり、一緒に自室で映画を見ている」というマシンガンへの愛を語っているシーンが、非常に面白かったです。

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相変わらず文章が見事です。

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スクワッドジャム第2回大会への出場、および大会の途中までを描いた前編。
今回の相棒は別のゲームから移籍してきた親友であり、第1回大会とは武装,戦術も異なる内容となっています。
また、自身の対人戦闘技術を大幅に強化した主人公が序盤で一方的な戦いを繰り広げる様子を含めて、牧歌的ともいえる独特の文章センスで描かれており、相変わらず文章が見事です。
1巻を楽しめた方なら、2巻目も楽しめる内容に仕上がっています。

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文章のテンポが非常に良いです。

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ソードアートオンライン(SAO)の、別著者による外伝的なストーリー。
「キノの旅」から続くですます調の文体で、流血シーンやブラックユーモア的なシーンも淡々と描写していく著者独自の文章は、非常にテンポが良く、ぐいぐいとストーリーに惹きつけられていきます。
死ぬことない仮想ゲーム内でのチーム対抗の対人戦闘大会という舞台設定、主人公のゲーム内での設定を生かした戦闘シーン等、ストーリー自体も非常に読み応えがあります。
(単体の作品として見ると、SAO本編よりも面白い内容です)

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懐かしいです。

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昔、アニメを視聴して、コミックも揃えました。
全シリーズの絵柄と雰囲気がそのままで、新シリーズが開始されており、とても懐かしい気持ちになりました。
1巻時点では、メインのストーリーの全貌は全く不明ですが、今後がとても楽しみです。

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