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卯月さんのレビュー一覧

投稿者:卯月

139 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

紙の本枕草子

2015/08/18 16:52

昔のエッセイ

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

教科書で冒頭の部分を暗記した(させられた)本。その頃は優雅で素敵だと感じていた。
しかし、大部分の内容は当時の様子や出来事などを清少納言が容赦なく、好き嫌いをスパッと書いているのでとても面白い。
1つの項目についての文章も短いので読みやすい。
思い立った時に気になるところを読んでいる状態なので、読了できるかどうか…。

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紙の本

紙の本ツバキ文具店

2017/04/29 06:47

お茶を飲みながら ゆっくりと読みたい本

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この小説を読んでいると、日々を大切にしたくなる。
普段の生活や、出てくる小物等どれも試してみたくなる。
手紙の部分が手書きで表現されているのが新鮮に感じた。その筆跡から色々と想像出来るのも面白い。
何もかもが愛おしく感じる内容で、こんな暮らしができたらいいなと思った。

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紙の本

紙の本イラストでわかる日本の仏さま

2016/10/08 00:22

かなり詳しい仏像解説

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

可愛らしいイラストの文庫本だが、かなり詳しく仏像の事が解説されている。

イラストで仏像の印相や持物、姿勢等が解説されているので、気楽に読める。
結跏趺坐で降魔座と吉祥座はどちらの足が上だったか失念した時など、さっと確認出来て便利。

各仏像の装束や髪型をファッションとして詳しく解説していて興味深い。そして代表的なファッションを紹介しながらも、そこから少し外れた例外の仏さまの紹介も記載されている所が親切。

仏像のイラストにクスッとなるセリフなどが添えられており、仏様がとても親しみやすい感じになっている。
仏のサンスクリット語の名前、世界(住所)、脇侍、眷属やトリビアなどの記載もある。
仏さまを堅苦しくなく、楽しく知る事ができる。

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紙の本

紙の本冬虫夏草

2017/06/02 07:47

どこか懐かしい気分になれる物語

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前作「家守綺譚」に続く物語。
人とそうで無い物、自然との関わりがスッと心に入ってくる。
現代では失われつつある自然との交わりが、この物語ではごくあたりまえの事として描かれている。
百年と少し前の話であるはずだが、もしかしたら現代でも、それと知らずに出会っているのかもしれないと思わせる登場人物(性格には「人」では無いが)も居て、不思議の世界に引き込まれてしまう。
ゆったりと時間を過ごしたい時に読みたい一冊。

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紙の本

紙の本ことばの歳時記 改版

2016/11/19 11:00

楽しい日本語の知識

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

初出は昭和40年(1965年)であるが、今読んでも古い感じがしない。
1日1頁の短い文章に、言葉の面白さが凝縮されている。
新しい言葉や、方言、漢語との関わり、英語との比較、言葉の変化など、どれも興味深い内容。
ユーモラスに解説されている言葉もあり、これで通じるのか?というような方言まで載っていて面白い。
この本を読んで益々日本語は奥が深いと感じた。

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紙の本

写真が綺麗でとても分かり易い解説

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

序章「日本人の宗教観と仏像信仰」は縄文時代以来の日本人の宗教観がとても分かり易く書かれており、読み応えがある。
前作と同じく仏様の写真が綺麗で、時にはユーモアを交えた解りやすい解説。
中には髪が伸びてしまった仏様、髭もじゃの四天王像、西遊記の沙悟浄のモデルになった仏様などユニークな仏様が沢山紹介されている。
文庫本なので、気軽に携帯できる素晴らしい仏像図鑑である。

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紙の本

紙の本死体は語る 1

2016/07/03 16:08

死体とは何か

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

初出はもう20年近く前のものなので、現在とは異なる点もあるが、とても興味深い内容。
物言わぬ死体が、どうして死に至ったかを 鋭い視線と暖かい眼差しで診察している。
死体を題材にした内容であるにもかかわらず、人間味溢れる著者の人柄が表れた文章で とても好感が持てた。

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紙の本

紙の本現代語裏辞典

2016/06/20 11:16

現代版 悪魔の辞典

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本語をブラックユーモア、風刺を交え鋭い視点で解説。
文庫にもかかわらず、厚さが2.5センチもあるので持ち歩きにはちょっと不便ではあるが、さっと開いて眺めれば大抵笑う事が出来る。
知識が無いと読解出来ない解説も含まれている…その知識は普通の辞書には載っていない事が多い。笑いたければ次の項へとどんどん読み進めればおそらく笑える項に出会える。

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紙の本

手軽な鉱物図鑑

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

安価だがオールカラーで綺麗な鉱物標本の写真が載っている。
監修は元国立科学博物館地学研究部部長なので、内容もしっかりしていて見応え読み応えがある。
鉱物標本だけだはなく、その鉱物に関連した写真が豊富なのも良い。
コラムも『レアメタル』や『紛争ダイヤモンド』『原子力と鉱物』など興味深い内容が充実している。

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紙の本

英語初心者にピッタリ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いかにも外国らしいイラストと簡単な英語が載っているのので、初心者でも抵抗無く読める。
最初の方は単語だけだが、次第に短い文章が出てきて、初心者が頭の中で和訳せずにそのまま英語で理解するという訓練になると感じた。
同じ単語や文章がが何度も出てくるので、自然とその意味が身に付く様に思う。
記載されている単語は全て本の後ろにまとめて辞書のような形で意味が載っているのも便利。

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紙の本

紙の本美しき雅楽装束の世界

2017/06/08 06:28

オールカラーで見応え読み応えが有る

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

雅楽の装束が曲の解説と共に紹介されていてとても興味深い。
曲の由来はかなり詳しく解説されているので、見るだけでなく読み応えも有る。
衣紋(着付け)も載っているのが良い。
宮内庁楽部の装束なので、伽陵頻や胡蝶が載っていないのが残念。
林歌等も掲載されていないので、続巻が出版されるのを期待したい。

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紙の本

日本の仏教

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本の仏教の各宗派がそもそも「宗祖の仏教の解釈」であるという点が、なるほどと思った。
仏教の成り立ちから、日本の仏教の特徴などが述べられていて興味深い。
基本を知った上で、自分だけの信仰の仕方が有っても良いのではないかと感じた。
戒律を厳密に守るというよりも、今の時代や生活に合わせて、仏教に親しみを持てる様になった。

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紙の本

紙の本白描画でわかる仏像百科

2016/10/14 11:07

コンパクトな仏像事典

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

白描画の仏様は、案外とユーモラスなお顔だったり、厳しいお顔だったり…。陰影や色が無いので、写真で見慣れた仏様でも違う表情が垣間見えたりする。

文庫本ながら、余り知られていない仏尊を数多く取り上げており、漢字のルビも多くて分かり易い。
持物や手印なども詳しく描かれている。
敢えて残念な点を挙げるとすれば、三十三観音の画像が全て揃っていなかった事。
本書の為に参考にした図像集の中で、特に重視したものの名前も記載されているのが嬉しい。

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紙の本

紙の本超高速!参勤交代リターンズ

2016/10/13 22:05

超高速!参勤があるなら交代もある

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

作者は前作の続きを書く予定は無かったらしい。
が、続編の希望が多くて、本作が上梓されたとのこと。
さもあらん、前作は参勤交代となっていながら、参勤のことしか書かれていない。
交代があってこそ「参勤交代」である。
参勤が超高速!であれば交代も超高速。難題に次々と襲われながらも、それをクリアしていく姿は爽快である。
藩主を信じる家臣達は、何度も窮地に追い込まれながらも、それを楽しみ朗らかである。
心から信じられる仲間が居ることは、なんと素晴らしい事だろうと感じた。
実際にはあり得ない様な事も起こるが、そこは娯楽小説である。
想像力をかき立てて楽しむのが一番!
映画の方も見たい気分になる作品。

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紙の本

紙の本陰陽師

2016/10/09 09:19

今昔物語などに想を得た物語

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

久しぶりに読み返した。
漫画や映画、ドラマの原作にもなっているが、この小説は自分なりの想像をかき立てられる。
今昔物語などから想を得ているので、そちらも読み平安時代という人と人ならぬ物が共存した世界に生きていた人々を想像して楽しむことが出来る。
ゆったりとした時の流れ、不思議な出来事、掛け合いの間合いなどが現代のせわしさを しばし忘れさせてくれる。
琵琶の音(CDなど)を聴きながら秋の夜長に読むのに最適。

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