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りりー・かさぶらんかさんのレビュー一覧

投稿者:りりー・かさぶらんか

58 件中 1 件~ 15 件を表示

絵本作家ターシャ・テューダー

2018/11/30 22:21

ターシャ・テューダーは色あせない

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

絵本だけでなく、その生き方がたくさんの人々に感動を与えたターシャ・テューダーの作品が、彼女の人生の流れに沿って、わかりやすく紹介されています。

私はどちらかというと、絵本よりもその生き方に共感して、とても憧れてやまないターシャさんですが、こちらの書籍で紹介されていた絵本も順々に読んでいきたいと思いました。

つくづく、奥の深い人です。

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日本の小さな本屋さん 正

2018/11/30 21:24

ひとりの気ままな小さな旅で寄ってみたい小さな本屋さん

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

個性豊かな小さな本屋さんが、美しい写真と共に紹介されています。

きっと誰もが、気になる本屋さんを見つけることでしょう。

私もしっかり、何軒か見つけました。

きっといい時間を過ごせそうな予感がします。

気まままなひとり旅のついでに、立ち寄る日がとても楽しみになりました。

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スーホの白い馬 モンゴル民話

2015/08/19 22:54

愛する人に贈りたい絵本<少しネタバレ>

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

モンゴルの広い広い草原を美しい白い体にたくさんの矢を立てられながらも、真っ赤な血を流しながら愛するスーホの元に帰るために、最後の最後まで走り続けた彼の白い馬ー。
たとえ、命を失ったとしても、愛する者の側に戻りたいーという白い馬の強く、揺るぎない思いが切なく、心をぎゅっと掴んで離さない。
理不尽な目に遭っても、スーホと白い馬の絆は強く永遠で、肉体は失ったとしても、お互いを思いあう彼らの魂はずっと共に生き続けるのです。
本棚に永久保存の一冊。
そして、愛する人に贈りたいとっておきの本。
子供の頃にスーホと白い馬に出会えてよかった。
<究極の愛のカタチ>ーを教えてもらった大切な本です。

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ドールハウス百貨店 ドールハウス・ミニチュア作品集

2018/11/30 21:54

ハマるとタイヘン、ドールハウスの世界

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ハマりそうです。この世界。

既にハマっている友人と一緒に行った、このシリーズのドールハウス展でこちらの書籍を発見しました。

この業界では、著名であろう(まだ不案内なため)方々の作品たちに目を見張ります。

ああ、過去の展覧会で実物を拝見したかった・・・

このシリーズをおいおい見ていこうといまは決意しています。

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ふくろうくん

2016/11/12 21:44

ひとりぼっちをエンジョイ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『ふたりは~』シリーズとはうって変わって、こちらの主人公、ふくろうくんはいつもひとりぼっち。
ですが、ぼっちをとてもエンジョイしています。
涙で入れたお茶だって、「ちょっとしょっぱい」などどいいつつ楽しんでしまいます。
ひとりぼっちでも、そんなに怖くない、結構楽しく暮らせるのね、と感じさせてくれるお話です。

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ジャガーとのやくそく

2016/06/26 21:33

少年とジャガーの出会い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

幼い頃から吃音(話し言葉が滑らかに出ない発話障害のひとつ)で苦しんだ動物学者が、自分の声がみつけられたら、動物たちの声を伝える・・・と動物たちに約束して、その約束を果たそうと頑張る実話です。

「ぼくってだめなの?こわれてるの?」
とまで思っていた少年が、「吃音という”才能”を与えられたのは幸運なことだ」と語れるようにまでなりました。

吃音に苦しんだからこそ、少年はジャガーと出会い、動物学者となってジャガーを救う活動を使命感を持って行うことができたのです。

私もこの絵本に出会えて「ありがとう」と言いたいと思います。

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おでこぴたっ

2016/06/26 20:37

”こころ”でお話ししたい人とおでこを・・・

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ある喫茶店に飾ってあり、心を奪われた写真家、グレゴリー・コルベールの作品にある、目を閉じて、象とおでこを合わせている少女の写真を思い出しました。

何をお話ししているのかな?
象も目を閉じていて、異類である少女と象の”こころ”が通じ合っているように見えて、とても素敵な作品でした。

これは読んだあと、”こころ”でお話ししたい相手(人でも動物でもぬいぐるみでも!)とおでこをぴたっと合わせたくなる、そんな絵本です。

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全国旅をしてでも行きたい街の本屋さん

2018/11/30 22:56

旅好きに旅に出る理由を与える本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ああ、旅に出たい・・・この本屋さんに行くために・・・

旅好きにうっかり旅に出る理由を与えてしまう本です。

既に、何軒かチェック済み。前から目をつけていたあの本屋さんも載っております。

よっしゃ。

あと問題は、旅費です。

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ドール・コーディネイト・レシピ 11 グッドガールズ・スタイル

2018/11/30 22:42

ステキな衣装がいっぱいです

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

様々なドールたちが、港町神戸を散策しつつポーズを決めております。

旅ガールが裏テーマなのかな?

自分も一緒にオシャレな友達と旅をしている気分に・・・。

神戸の街の雰囲気にあった、クラシカルなデザインの衣装ばかりでかわいいです。

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星とくらす

2018/11/30 22:07

いつかわたしも欲しい。じぶんの星。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『星とくらす』・・・タイトルからして素敵です。

星を語るとき、天文学的と文学的な文脈がある、というのはなるほど納得。

そのうちに久しく行っていない、天文科学館に出かけて、プラネタリウムを観ようと思います。

そしていつかは、じぶんの星が出来るといいな。

そんなロマンな心持ちになれる本でした。

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ルビィのぼうけん こんにちは!プログラミング

2018/11/30 21:38

憧れの理系女子養成ブック

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

もし、私が小さい頃にこの本が出版されていたら、憧れのリケジョ(理系女子)にまではなれなくとも、少しは論理的な思考が出来る女子になれていたかもしれません・・・
ザンネン。

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MOE (モエ) 2017年 12月号 [雑誌]

2018/11/30 21:30

やはりムーミンはよいです。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ついつい欲しくなるムーミンもの。

ムーミンのテーマパークも出来るというし・・・


たくさんいるキャラクターの個性もみんなキレキレで、いつまでたっても飽きません。

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はけたよはけたよ 2版

2016/12/31 20:16

ぱんつの履き方の歴史

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

そういえば、いつからパンツを立ったまま履けるようになったのかしら?
いま普通にできることって、いつから出来るようになったのか・・・なんて覚えていないものです。
たっくんのように最初は自分も出来てなかったはずなのに、そんな歴史をすっかり忘れてるということは不思議です。
きっとすわってパンツを履いてた時もあったでしょうね。
こどもの成長ってすごいです。

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よじはんよじはん

2016/12/31 20:09

ほのぼの昭和のかほり

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

韓国の絵本ですが、日本の昭和臭がただよう作品です。

同じ、アジア圏だから、韓国も日本も昔はこんな感じでほのぼの感ただよう時間が流れていたのでしょうか。

あくせくしないで、この絵本の登場人物たちのようにゆったりまったり過ごしたいものです。

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すえっこおおかみ

2016/12/31 20:04

おおかみおとうさん ス・テ・キです。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

すえっこおおかみは、お兄さん、お姉さんみたいにうまく走ったり、飛んだりできません。

でも、そんなすえっこの様子を温かく見守るおおかみおとうさんはとても素敵です。

絵もおおかみの表情がとても豊かで見てて楽しい。

おおかみ好きには、たまらない絵本です。

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