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積み本コワイさんのレビュー一覧

投稿者:積み本コワイ

50 件中 1 件~ 15 件を表示

後宮の本気

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

狼陛下の花嫁、新婚編。新婚っぽい狼と兎の攻防で終始イチャイチャ、甘味増量の一冊となっています。
不穏な何か、は少しだけ顔を覗かせていますが……どう話が転ぶのか? は次巻を待て! で番外二本が後ろに掲載されています。
番外は新婚前、檻の中の話。夕鈴、陛下の別視点のお話です。
今巻の見所は、私の個人的な気持ちでいくと、「自由すぎる氾家」と方淵のやりとりが面白かったです。超みどころ(笑)!
あと、最後のおまけの四コマも超みどころ! で、★5をつけました。

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次巻も期待!

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

第一部完結という13巻ですが、バイト妃が正式な妃となる終わり方はこれで最終巻でも少しも違和感のない晴れ渡る空くらいの清々しい最終話でした!
起承転結、しっかり話を作られて今までの流れを壊さず、余韻も残して、ハッピーラブラブ……第二部どうするんだろう? と心配になるくらいスッキリ終わってます。

夕鈴頑張った、陛下なんかべた惚れの通常運転(本気)が戻ってきた、それぞれ思惑はあるけれど陛下と大臣たちも関係は悪くない。陛下の弟、可愛い。
ここで終わったら、かなりの良作だと思うだけに次の巻が気になるところです。

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紙の本高台家の人々 5

2016/05/26 21:21

笑いの中に

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

すごくゆるい妄想の笑いの裏に、それぞれの苦悩というか、トラウマ? のようなものを乗り越えていく5巻です。
メインは何かな~というと、マリッジブルーと見せかけて、かなり違った展開でしたね。
光正さんは、木絵ちゃんと馬鹿馬鹿しい妄想を共有したらいいと思う!

どの妄想も馬鹿馬鹿しくて面白いけど、「ありがたう お姉さま」と「もんどりうつ平六」はほのぼのして良かったです。

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紙の本ユウキとナオ 1

2015/10/04 17:35

初心なのか

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

初心なのか、手慣れているのか……話が進むにつれて、彼の方の恋愛経験に「?」が出る展開ですが、嫌いではない。むしろ、ちょうどいい感じにほのぼのイチャイチャしてます。
少女マンガとレディースマンガの真ん中あたりの恋愛、H寄り軽めです。たぶん。
第一話のお話が良かったですね。ただしイケメンに限る、の王道ですが、友達から恋人もお約束の鉄板ですし、あらゆるお約束を踏襲しているのが、逆に素晴らしいと思います。
2巻でもこのまま変わらず軽いままだといいな!

あと、お話とは関係ないですが本の表紙・裏表紙・帯が普通の少女マンガっぽくて好感。TL本によくある脱げかけとか、人目に憚るアレじゃなくてレジでも気まずくない。

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情景が綺麗な話

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

TLの話としては主人公二人ともがどちらも清らかというか、穏やかな雰囲気を醸し出していて、安心して読めます。

私個人の高評価ポイントは前半の展開が、終始優しく無理がない感じがよかった。ライトノベルの全年齢向けとして最後までいけそうな雰囲気なんですが、その情景が綺麗すぎておとぎ話のようにも読めます。
話の展開としては大人向けらしく中盤以降に体を重ねてしまうワケですが……二人とも穏やかなのに気持ちに素直なせいか積極的なんですよね。その情景もロマンチックに描かれていて、挿絵も雰囲気に合っていてよかったです。

継母、継姉いいところが一つも無いんですけど、悪役が悪役らしいっていうのも安心して読める要素かと思います。
前半展開で★5、後半展開★4、平均★4.5という感じ。

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面白かったです

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今回は「おじゃる様」の過去を交えた、ちょっとしたもののけ関連の騒動のお話で一冊まるまる「おじゃる様」の内面に迫っておりました。「おじゃる様」と因縁のあの僧侶もちらっと登場、過去編なだけに荒ぶれた狐様との対決にホロリとします。最後、ほのぼのゆるーい雰囲気にひかわ先生らしい優しさを感じます。次巻も今から楽しみです。

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良かったです

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前巻からの流れで、ついに……大告白大会の12巻でした。
セリ先輩の告白は意外とサッパリしていましたが、依子ちゃんとの絡みは進展しそうな余韻があって良かったです。隠岐島先輩の告白は、しょんぼりらしい告白ですっごく良かったです。ためにためこんだだけはあります。にまちゃんは可愛い。けど、確かにへにょってる時が一番可愛い、と思います。
次巻は何があるんだろう? という終わり方にちょっとドキドキします!

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紙の本高台家の人々 4

2015/10/01 00:23

続きます

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

面白いです。
3巻最後の話の続きっぽい場面とか出てきます。それも美味しい感じです。なんとなく光正さんと木絵ちゃんのラブ度が上がりました!
土佐の魔物の父子といい、彼女の妄想で癒される彼に早く結婚しちゃいなヨ! と思うこと必至です。

この巻では1巻の光正さんの妹弟の恋バナの続きも出てきます。登場した時はどうなるかと思ったお母さんもツンツンツンデレって雰囲気になって、あれ? 案外いい姑さんじゃね? と印象が変わりました。言ってることは、たぶん登場した時と大差ないのに。
お互いの家族に挨拶も済んで……次巻に続きます。主人公の妄想暴走に注意、かも?

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良かったです

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

あやかし派遣会社の社長とアルバイト、そして妖怪たちとのほのぼのコミカル、ほんのりシリアスなお話の第二弾です。
今回も、短編3つにSS1つという章分けで短いお話の詰め合わせではあるのですが、三つ目のお話は青年社長の話でした!
社長・千早とアルバイトの由莉の気持ちと関係が少し動いた……気がします。特に社長側ですね。由莉さんの方は無自覚っぽい、でもなんだかんだほっとけないから好きなんじゃないの? という感じです。次巻に期待したい!

そして、このお話のマスコット妖怪、豆大福が可愛くて仕方ないです。挿絵が章の扉にしかないけれど、癒される。

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猫と人間の

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ハートフルでコメディチック、時々切ない日々のお話。
お互いに心の傷を持ちつつ、ちょっとずつ癒されながら暮らしていく展開にホロリとくすりが同時にやってくるのがいいです。
交互に人間視点と猫視点があるのも、効果大なのかな~種族(?)の違いがあるため、本当にはわかり合えていないのが微笑ましい。

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番外編だけでも

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本編作品は未読です。
本編の表紙とかを本屋でみかけていて気になっていたので、読んでみました。
番外編、たぶん本編で当て馬? だった彼のその後一編と本編主人公たちのその後という二編、間に書き下ろしのショート一編と作者さまの過去作品一編に春夏秋冬をテーマにしたショート四編の構成でした。
前半分が『胸が鳴るのは~』の番外編で、後ろ半分がそれ以外の作品です。

番外編だけでも楽しめます。三角関係とか読むのがダメでも、この番外編なら大丈夫です。
過去作品も春夏秋冬の話も面白かったので、本編読んでなくても普通に読めました。

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紙の本浪漫邸へようこそ 3 花開く日

2015/08/20 22:38

王道・安心の展開です

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

一巻目から三巻目まで王道・安心の展開で気持ちよく読めます。
最終巻のコチラも最初から最後まで主人公は凜として優しく、清々しいほど芯の強いお嬢さんですし、相手役の彼も生真面目ながら気持ちが通じ合うと結構用意周到に外堀を埋めつつ、敵に対しては容赦ない感じがステキだと思います。
最後のエピソードもそんな落ち着いた彼の心の動揺が微笑ましく、お嬢さんがホントに彼大好きで今後の夫婦生活が見てとれるようです。ニヨニヨします。

個人的に一巻目から最終巻までの一番の見所は、二人の出会いだと思ってます。
王道だけど、大正という時代を考えるとすごくドラマチックでジレジレ具合がたまらない。三巻完結・短編エピソードという構成も読みやすく良かったです。

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探偵さんの回

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

嘘を聞く孤独な少女と貧乏なハッタリ探偵の先生が織りなす、絆深まる第6巻。

隙あらば怠け癖が出る探偵の祝先生に隠された身内の謎、6巻は先生のお友達であり、家柄良しお金持ちの刑事さんの縁談の話から始まって、不可解な呼び出しの手紙が発端の殺人事件のお話が収録されています。
面白かったです。先生は捕まり、助手の鹿乃子ちゃんが一人で真相を探る展開は新鮮でした。前巻で成長をみせていたのもあいまって、鹿乃子ちゃんは本当にたくましく、先生に対しての深い信頼を感じました。「信じる」という気持ちを「知る」瞬間の彼女の表情が秀逸です。
5巻登場の名無しの彼も再登場、そしてやはり本当の名前は謎のまま終わりました。
前巻のフリが効いた一冊となっています。

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紙の本ユウキとナオ 3

2016/02/20 21:38

読みやすかった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

恋愛には奥手だった女の子と、女の子にはモテるけど淡泊だった男の子の、イチャイチャする日常第3巻。

互いの価値観の違い(?)からギクシャクしたり、すれ違ったり、横やりが入ったりという日常的なお話です。
ほどよくイチャイチャ、大人向けの描写もありますが、基本は少女マンガっぽくて軽いです。ケンカもしますが、長引かないので楽に読めます(2巻よりも、コチラの話のほうが私は好きだな)。
彼の恋愛遍歴が少しだけ出てきます。なんとなく納得(1巻の彼女だけじゃなかったんだー)。

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紙の本千早あやかし派遣會社 1

2016/02/17 18:19

続編が出たらいいな

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

あやかしの派遣を趣味(?)でやってる謎の金持ち青年と、あやかし慣れしている極貧の女子大学生のバイトにまつわるお話。
この作者様のお決まりパターンな短い話の詰め合わせで一冊になっており、最後はバイトの契約更新で終わってます。なので、たぷん続編出るよね~という雰囲気です。
全体的にコミカルで、たまーにしんみり切ないスパイスがかかってます。これも、この作者様の作品ではよくみかけますので、意外性はないかな? ある意味、安定した作風なので安心して読めます。

知っている方は知っている『うさぎ姫の薬箱(コバルト文庫)』シリーズと根幹で繋がっているようです。続編がもし出版されるのであれば、黒護摩あたりからその辺の話が読みたいですね。『うさぎ姫~』未読の読者さまもいらっしゃると思うので、メインでは無理かもですが……期待してます。

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