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睦月さんのレビュー一覧

投稿者:睦月

13 件中 1 件~ 13 件を表示

新世界より 上

2015/09/11 19:28

1000年後の日本

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

題名に惹かれたので上中下巻を一気に購入しました。
設定がまずおもしろいです。
1000年後と聞くと近未来的な都市を想像してしまいますが、最初はまったくもって平和な情景がえがかれています。
近未来的ではないかわりに人々は呪力という名の超能力のようなものを手に入れてます。
最初は平和な物語だと思っていましたが、だんだんと不気味さが表れてきます。
またこの物語に出てくるさまざまな空想上の生物も不気味さや不思議さを増長させています。
しかしとても面白い!!
「しかし」というより「だからこそ」のほうが適切な表現かもしれません。
数年前に購入したのですが、いまだに何度繰り返し読んでも飽きません。
私の最も好きな本の一冊です。

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王女コクランと願いの悪魔 1

2015/11/22 20:01

根拠ある物語

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

基本的に冷めているコクランとうるさい悪魔のレクスとの対比が目立っておりテンポよく読み進められた。また、どのキャラクターも個性的で覚えやすい。
しかし、この物語は軽いものではなく、だんだんと明かされるコクランの性格や過去がよかった。
冷酷にさえ思われるコクランを見ていると悪魔が人間らしく見えるのが面白い。
性格にも成り立ちがあることや、わざと読者を騙すようにも書かれていたりとずいぶん楽しめる要素が多い。
しかし、最後はハッピーエンドではなくバッドエンドでもよかった気もする。
すべて根拠ある設定になっている点がとてもよかった。

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妖精作戦

2015/09/18 19:21

実在した!!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は有川浩さん作のレインツリーの国で重要な役割を果たしている本です。
レインツリーの国を読んだ後面白そうだなとは思ったものの実在する本とは知らず、先日書店で似ているなと思い手に取ったら本物でした!!
想像以上にぶっ飛んだ話でした。
まさかあんな場所へ行くとは・・・
と愕然としました。
しかしとても面白かったです。
30年ほど前に生み出されたと知り驚きでした。
いいものに巡り合えました。

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リライト

2015/08/24 18:27

非情なまでのタイムパラドックス

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この物語は開始すぐパニックに陥ります。
そしてその瞬間から物語に引き込まれていきます。
この物語の始まりは十年前から来るはずだった過去の自分が来ないということから始まります。
何故十年前の自分が来なければならないのかは読む楽しみを奪ってしまうので述べません。
途中までは全く明かされない真実が最後に次々と明かされていきます。
種明かしをしているときの台詞の描写もたまりません。
この本は何度か読まないと理解できません。
何度読んでも理解できないこともあります。
しかしそれを含めてもとにかくこの物語はすごいのです。
しっかりと理解してなくてもこの物語が凄いことだけは理解できます。
私が一番好きなのは最後の終わり方です。
最後の主人公の台詞が時の強制力によって断ち切られているところでグワァッて感情が押し寄せてきます。
そして最終的な結末が明確には示されていないところも主人公の台詞とともに合わさり余韻を残してきます。
この小説は四季を巡る四冊に分かれおりこれは最初の一冊です。
とても面白く凄い物語です。
是非読んでください。

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クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い

2016/03/31 15:31

変わったテーマ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

はじめて西尾維新の作品を読みました。

登場人物の個性が目立っていておもしろかったです。
またそれぞれの話す内容が変わっていて読んでて楽しかった。

最後の最後での哀川潤が明かすどんでん返しが凄かった。

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リライブ

2015/12/29 20:24

物語の終結

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

生きなおしたい、前世の記憶を持ったまま生まれたいと思ったことはありますか?
かつての自分とまったく同じ体同じ名前を持ち記憶を引きついたままでも?

この物語の主人公、子霧は何回も何十回も何百回もそれ以上同じ名前、体、性別で過去の記憶を引きついだまま生まれてきます。
そして彼女を生んだ母親はその後子どもを持つことはできません。
彼女自身も子どもを持つことはできません。

この物語は全ての発端であるカズヒコの妹を主人公としています。
やっと何故ヤスヒコがあのようなことをしたのかが赤裸々に語られていきます。
そしてヤスヒコ自身の正体や生い立ちも明かされます。


やはり今までの総まとめのようなこともあり、いまだに頭の整理はつきません。
あらすじ自体は理解しているので時間関係の理解は読み直してゆっくり確認しようと思っています。

私はこの本の注釈のような部分が好きです。
今回は題名であるリライブの注釈以外にもラベンダーの花言葉が載せられているのが特によかったです。

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リアクト

2015/09/13 17:03

覆されるリライト

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この作品は私がすべての作品の中で最も好きな作品です。
最初リライトと共通するキャラのギャップや知らないキャラが出てきて驚きます。
とくに読んでいくにつれ保彦という登場人物に今まで一切なかったいらだちを感じさせてしまうほどです。
そして読んでいくうちに決定的な事実が明かされます。
それは、「存在してるのに存在していない」ということ。

この物語はリライトと共通ででてくるキャラの雨宮友恵の頭脳に感嘆してしまいます。
驚きを胸に刻みつけられる一冊です。

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リビジョン

2015/08/29 20:53

すべての始まり

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

面白かったです。
しかしリライト比べるとと私の中ではリライトが勝っていました。
ですが、このシリーズをすべて読み終えた後でこの話は絶対に必要なものだったんだなと理解しました。
個人的にはリライトよりもややこしく並行世界のような概念も含まれていることにこんがらがりました。
主人公の霞の生まれたばかりの子どもヤスヒコは突如高熱を発する。
霞は代々家に伝わる未来の見える手鏡でヤスヒコが死ななければならないことを知りその未来を変えるため夫と奔走する。
未来の見える手鏡。
それなのに過去が見えてしまう。
そして過去、現在、未来の主人公が互いに干渉しあい過去や未来を大幅に変えていく。
この物語は息子への半ば狂気的な愛が書かれてます。
そして最後にヤスヒコが熱を発した、発しなければならなかった衝撃的な理由がわかります。
理解するのは大変ですがやはりとてもいい本でした。

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命の後で咲いた花

2015/08/27 18:32

美しく残酷な物語

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私は綾崎隼さんの小説が大好きです。
なので学生では手出しのしづらい単行本ですが誘惑に勝てず買ってしまいました。
楽しかったです。
面白かったです。
笑いました。
悲しかったです。
切なかったです。
泣きました。
この本は純粋な恋愛小説です。
しかし、おおいに驚く仕掛けが後半にしかけてあります。
この本はたくさんの経験をさせてくれます。
笑いを、恋のドキドキを、驚きを、そして涙とともに悲しみと切なさを。
この本は最終的な結論はでずに温かく終わります。
登場人物たちがどうなるのが正解なのかわからない本です。
けれど彼女たちの物語はそこで終わるべきだと納得できる本です。
私は自分のことで泣きたいのにうまく泣けないそんなときに読んだらすっきりと泣ける本だと思います。
つらいときに読んでみてください。
すっきりするかもしれませんよ。

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女王はかえらない

2016/05/27 22:31

女子って…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最初はただただ女子とは恐ろしいと感じていましたが、後半からのどんでん返しは凄かったです。
前半は普通に読み、後半から「先生目線に変わった!!でも女性だったのか意外。」と感じたりなにかおかしいと思いつつ読み進めました。
しかし、さすがに名前の設定には無理があったような…

でも全体的にはおもしろかったです。

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退出ゲーム

2016/03/20 18:16

新たな雰囲気のミステリー小説

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「わたしはこんな三角関係をぜったいに認めない。」

普通の恋愛小説を想起するような言葉でこの小説は始まる。
普通に親友と三角関係かなと思うが実際は全然違っておもしろい。

しかし中身は学園ミステリーである。
普通の推理小説と違って人がしなないためある意味軽く読めるし文章もおもしろい。
しかし章を進めるに従ってだんだん真相が内容が暗く重くなっていく。
また、本来の吹奏楽部を立て直すという目標が隅に追いやられているかんじが否めない。

だが、謎の作り方が今まで読んだどれとも違って(人が死なないから当然かもしれないが)驚かされて面白いと思う。

一話完結なので隙間時間に読むのにオススメである。

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この闇と光 改版

2015/11/20 19:17

悔しい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

おそらくこの物語は新鮮に読めば何倍も面白かったはずだ。


以前友人に「強欲な羊」というとても面白い本を借りた。
その話とこの本は設定が少々被ってしまい、もしかしてと思いつつ読んでしまった。
結果は予想通りな部分もあり残念だった。
もし先入観なしで読めたならばもっと面白かっただろう。

注意点だが目次は見ないほうがいい。

主人公以外の登場人物の気持ちに注意しながら読むともっと面白くなるだろう。

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海波家のつくも神 1

2016/05/08 18:10

優しすぎるような・・・

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

話の内容や設定としてはおもしろい。
だが、内容がやわらかく優しすぎてあまり心に残らない。
決してつまらないのではないのだが、なにか足りないように感じられた。
今まで読んだ本と比べるといまいちだった。
もう少し大きな打撃があってもいいのではないでしょうか?

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