散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道
2015/08/30 17:25
読んだ誰もが理解しその大和魂に響いてくる物がある
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映画「硫黄島からの手紙」で硫黄島でアメリカとの戦いがあった事をなんとなく知り、この本ではその激戦の裏の詳細まで知ることが出来た。映画を見るよりもずっと緊迫した戦地の臨場感があり、時には手に汗を握りながら最後までのめり込んで読み終わりました。本土にいる人々を守るためにあの過酷な状況で防衛をしてくださった栗林中将と全ての兵士の方々に心から感謝します。