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bugさんのレビュー一覧

投稿者:bug

7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本十一月の扉

2016/11/07 14:30

素敵な物語

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

福音館書店から新装版が発売されました。まず装丁が、息を呑むほど美しいです。

表紙絵は高楼方子さんのお姉さんの千葉史子さんで、中の挿絵は高楼方子さんご本人が描かれています。
どちらもイメージぴったりで素敵です。

中学2年生という女の子にとっては特に複雑な時期、この十一月荘で過ごした2ヶ月は、爽子にとって特別なものになりました。

爽子が書く「ドードー森」のお話は、高楼方子さんが学生時代に大学のレポートとして提出した物語だそうです。これが高楼方子さんが作家としてスタートするきっかけになったと思うと、感慨深いです。

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紙の本まあちゃんのすてきなエプロン

2016/10/25 00:24

「まあちゃん」シリーズ最高傑作

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いろんな色のポケットのついたエプロンを作ってもらったまあちゃん、それぞれの色のハンカチを入れて、喜んでピクニックに出かけますが、気づかないうちに途中で動物たちにまんまとハンカチを盗られて・・・。

いつもにこにこ陽気なまあちゃんととぼけた動物たちの楽しいお話、そして細部まで眺めると発見がいっぱいの絵。子どもたちの方が「絵を読む」のが上手です。あちこち指差して教えてくれることでしょう。

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紙の本カニツンツン

2017/10/13 11:30

とにかく楽しい

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長年読み聞かせに使っています。初めは月刊誌で読んでいたのですが、ぼろぼろになってしまったので、単行本で新たに買いました。

呪文のような言葉と不思議な絵が子どもたちをひきつけます。主人公と思われるカニみたいな絵が毎ページ出てきて「ツンツン」などとあるので、そこを強調して読むと子どもたちは笑ってくれます。

ゆっくり言葉を噛み締めて絵をじっくり見ながら読むのもいいし、頑張って早口で読むのも楽しいです。

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紙の本つづきの図書館

2016/06/27 12:58

心温まるファンタジー

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絵本の登場人物が、読者だった子どもたちの続きを知りたくて絵本から出てきてしまう…。

主人公が40代の女性だというのがおもしろい。裸の王様やアマノジャクなど絵本の登場人物が出てくるので子どもも楽しめると思うが、このお話自体は子ども向けというより、大人が読んでじーんと来るものだと思う。

奇想天外で、おもしろくて、心が温かくなる話。最後の最後には突然涙が出てきてしまった。

図書館で借りて読んだのに、結局購入してしまった。

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紙の本泥かぶら

2015/11/01 22:11

感動もの

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お芝居を元に絵本にしたものですが、絵本ならではの工夫もされており、これはこれで完成度が非常に高いです。
 初めて読んだとき、途中で涙が溢れて読めなくなりました。
 大人が読んでも心洗われる、素晴らしい本です。

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怖い

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夢中で一気読みした。万引き、ストーカー、暴行・DV、売春、ホームレス、孤立死、生き地獄化する余生――どの章も生々しくてゾッとした。

 皆が皆そうではないのはわかっているが、怖い。そして、こんな風に人生の最後を迎えたくはない。

 特に、この取材をしたことで新郷由起さん自身が3人もの高齢男性からストーカー被害を受けたという話は、リアルですごかった。

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紙の本何者

2015/09/07 13:36

負のオーラ

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すごくおもしろくて、一気読み。

5人の主要人物(就活生)のうち、コータロー以外は皆、負のオーラを放っている。友達のふりをしながら、心の中では相手を馬鹿にしている。それなら一緒にいなければいいのに。多分、相手を見下すことによってしか自尊心を保てないのだろう。

そして、挙句の果てに、相手がそのように自分を馬鹿にしている、と直接ぶつけて非難する。自分だって同じことをしているのに。

それにしても、そういう醜い自分の本音(友達の悪口)を、インターネット上に放出するというのは信じられない。日記にでも書いて引き出しにしまっておけばいいのに。

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