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ベガスさんのレビュー一覧

投稿者:ベガス

11 件中 1 件~ 11 件を表示

彼女がフラグをおられたら 15 少し疲れたわ…次の夏休みまで眠らせてもらうね…

2016/05/12 15:09

ラストもう1巻

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今巻では、長らく解明されなかった、颯太君の出生の秘密について詳しく語られます。

 また、長らく生死不明だった「あの娘」が再登場したり、茜ちゃんが幼少時代の友人に再会するなど、見所満載となっています。

 あとがきによると、次の16巻で最終巻になるそうです。「がをられ」ファンとして、竹井10作品のファンとして少し名残惜しいですが、最後まで応援します。

 余談ですが、竹井先生が、どんな新シリーズを始めるのか気になります。また、オミくん(『秋桜の空に』の新沢靖臣くん)の様な、ボケもツッコミも絶妙な主人公が見てみたいです。

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彼女がフラグをおられたら 14 ちがう水泳大会で出会えていたら、私達親友になれたかもね…

2016/01/11 12:17

今回も大満足

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

個人的にラノベで5本指に入るお気に入り作品。
 本編前半は水泳大会や地下迷宮探索、後半は故国奪還となっています。
 また、過去生(前世)の颯太&菜波エピソードが長めに入ってます。
 凛くんのピンチ?や故国での戦闘もありますが、まぁ概ね上手くいくので、読後感はとても良いです。
 日常会話の楽しさを押さえつつ、ストーリーもしっかり進んでいます。
 次巻も期待大。

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誉められて神軍 2 富士帝国への道

2017/03/12 21:35

良いバランス

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前半はクーデターの収拾、中盤で仲間を増やし、後半にラフィットさん(魔人お姉さん)が意外な行動を起こし、話が富士帝国編に入ります。

 相変わらずキャラが素晴らしいですね。
 新キャラの中では花菜香さん(エルフ)が好きです。竹井作品で定番の天然マイペースタイプです。こういうキャラがいるとやっぱり会話劇が楽しくなります。話の腰はおられますが(笑)
 そして舞姫ゼネットさん。出番増えてくれて感謝!口調は厳しいですが、心配性な性格が透けて見える優しいお姉さんです。かなりの零くん大好きっ子で、気のせいか戦闘よりもヒロインの取り締まりばっかりしてる気がします(笑)
 あと主人公の零くん。自分はすっかりファンになりました。生真面目で、仲間を堂々と誉めて、甲斐性(サクサク昇進)があります。こういう「普通にちゃんとした」主人公、どこにでも居そうで意外と居ないんですよね。たまにアホ発言する所もツボです。

 歴代竹井作品の中で、この「誉め神」は最もバランスが良いと思います。
竹井作品は癖が強い作品が多いです。世界観が必要以上に壮大になったり、シリアス部分が唐突だったり、絵柄が独特だったり、下品すぎたりします。(自分は、どれも大好きですが)
でも「誉め神」は設定の分かり易さ、ストーリーの進捗、絵柄の可愛さ、キャラの魅力、日常会話の楽しさ、品の良さのすべてが丁度良く収められています。
竹井先生の入魂作らしいので(http://blog.kodanshaln.jp/blog-entry-66857971.html)、今後の展開次第では最高傑作になるかも、と自分は勝手に思ってます。

 次巻も期待大。

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誉められて神軍 1 新宿市国

2016/11/10 03:55

新シリーズ開幕。

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内容は
1主人公が「誉めて伸ばす能力」で昇進
2戦車の確保
3魔人(敵)との邂逅
4巫女(味方)の実家で手伝い
5育ての姉(剣士)との再会&スカウト
となってます。

 この「誉め神」は、今までの竹井作品と少しタイプが違います。特に主人公と姉の2人。

 主人公の御神楽零(表紙左)くんは、常に大人びた口調で話します。ツッコミをあまりしません。歴代主人公で1番静かです。
性格が真面目過ぎて、女性関係に無頓着です。一般的な鈍感主人公とも少し違います。ヒロインの好意に対して全然動揺しません。どのヒロインにも恋愛感情を持っていませんが、周りへの気遣いを忘れない良いキャラです。

 舞姫ゼネットちゃん(零くんの育ての姉、表紙右)は、竹井作品でお馴染みの「ダダ甘お姉ちゃん」ではありません。「優しくクールなお姉ちゃん」というところでしょうか。零くんが小さい頃には厳しく躾をしたようですが、心底零くんを大事に思っています。辛辣な言葉を投げ掛けることもありません。
 好感が持てるキャラですが、出番は少ないです。やっと名前が出るのが202P。今後の見せ場が楽しみです。

 竹井作品としては目新しい点もありますが、キャラが魅力的で話のテンポも相変わらず良いので、面白さは抜群です。

 次巻も期待大。

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彼女がフラグをおられたら 16 冥土の土産よ、最期に卒業式のことを教えてあげるわ

2016/09/09 09:30

最終巻

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旗の怨嗟を浄化する為の戦いの末、仮想世界に飲み込まれた颯太君がバレンタイン後の日常(9巻の続き)を平穏に過ごしながら、現実世界への帰還を目指す内容となっています。

 颯太君が高1から高3になり、卒業式までの日常をかなり早足で描いています。意外だったのは、仮想世界内とはいえヒロインと付き合ってたことです。びっくりしました(笑)。是非、読んで頂きたいです。
 
 自分は、「がをられ」をきっかけに、過去作を読んだりプレイして竹井10日作品のファンになりました。

 ヒロインが個性的で、メルヘンな雰囲気があり、根底に残酷さがありながらもそれを打ち破る楽しさに溢れた「がをられ」が大好きです。

 竹井先生、最後まで書き上げて下さりありがとうございました。

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りゅうおうのおしごと! 3

2016/05/16 13:49

成長の巻

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今巻では、八一君・あいちゃん・桂香さんが、自分の殻を破り、精神的に逞しくなる話です。八一君が、プロ初戦以降苦手意識を持っている相手と再戦するため、棋風を改善したり、あいちゃんが勝負師として避けられない勝敗の痛みに直面したり、桂香さんが大スランプを抱え悩んだりします。
 
 どのエピソードも面白かったですが、特に印象的だったのは、桂香さんの話です。
 
 作中で、誰よりも将棋の才能に恵まれない(失礼ですが)彼女が、将棋や清滝一門に対して何を思ってきたのか、しっかり伝わってきました。個人的に好きなキャラでは無かったし、モノローグでの自虐は鬱陶しいとすら感じましたが、彼女が壁を越えて吹っ切れた所まで読んで、僕は泣きました。

 白鳥先生ご自身が、「これが書きたい、と心の底から思って書いた作品」と語る『りゅうおうのおしごと』。お勧めです!

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勇者が修羅場すぎて世界を救ってる場合じゃない 1 魔王の呪いでヒロインたちを同時攻略しなければなりません

2015/11/16 10:50

面白いです

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前々作「そんな遊びはいけません!」のノリを期待して買いましたが、当たりでした。

 あとがきによると、続きがあるそうなので楽しみに待ちたいと思います。

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下読み男子と投稿女子 優しい空が見た、内気な海の話。

2015/09/24 17:49

野村美月作品初心者です

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文学少女の初巻を読んだ程度の初心者ですが、楽しめました。
 タイトルや表紙の印象を裏切らない、読後感の爽やかな話です。
 買って良かったです。

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みなみけ 13 (ヤンマガKC)

2015/09/24 17:38

食べ物のイラスト

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いつも通り面白いです。
いつもと違って食べ物のイラストがちょこちょこ出てきます。良いと思います。

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彼女がフラグをおられたら 13 ここは修学旅行生に任せて、早く枕投げに行くのよ

2015/09/24 17:36

やっぱり面白いです

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竹井10日作品の中でも、この「がをられ」が一番面白いと思います。日常会話がとにかく良い!
 内容は修学旅行です。鳴、くるみ子、美森も加わり、1部のノリが完全に帰ってきたと思います。とても嬉しいです。
 あと修学旅行に浮かれる神楽ちゃんがめっちゃ可愛いです。すっかり学校に馴染んでいます。
 最後のほうに不穏な雰囲気の「あの人」も出てきて、今後も目が離せません。
 ストーリーも終わりに近づいているかとは思いますが、1冊でも多く出して欲しいです。

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愛だ恋だを取り締まる俺に、春がやってきたので無秩序 3

2015/09/24 17:24

完結です

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まさかの最終巻。
かなり好きな作品だったので惜しいです。せめてあと1巻読みたかった!
内容は文句なしに面白かったです。気軽に楽しめるコメディを保ちつつ、ストーリーをきれいにまとめています。

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