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  3. M77さんのレビュー一覧

M77さんのレビュー一覧

投稿者:M77

292 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

ちはやふる 35 (BE LOVE KC)

マイナー競技でも、層の厚さで負けてない

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これだけ広い世代が勝負し合って影響を与え合う競技というのも、他になかなか無いんじゃないだろうか。まだまだ面白くしてくれそうだ。
花野と真島母の関係も良いな。

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紙の本

#こんなブラック・ジャックはイヤだ (ニューオーダーコミックス)

いい時代になったもんだ。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

あれ。俺こんなにブラックジャック好きだったっけ?ってくらい、ポーズも、言い回しも、コマ割りも、記憶に響きまくる異常な再現度の高さ。恐らく日本人は皆そうだろう(断言)。そしてどう見てもブラックジャックなのにヒド過ぎるキャラ崩壊(褒めている)。これは先ずネットで発表して、手塚るみ子から直接声がかかったという経緯が幸運だったんだろうな。雑誌での連載だったら、ここまで今に寄り添ったネタは編集に止められてただろう。いい時代になったもんだ。そして手塚は描けなかった現在のるみ子さんのキャラとしての格が凄い。

中でも特に好きのは「青柳」の回。
かつて実在した漫画の神様があちら側の人になってしまい、現在も生き続けるブラックジャックがそれを迎えるという美しい話になっている。この回が読めただけでも同人文化万歳、漫画文化万歳と思う。

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紙の本

マロニエ王国の七人の騎士 1 (flowers FLOWER COMICS α)

七人それぞれ好きになれそうで楽しみだ

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

中世ヨーロッパ風ファンタジー。中世がいつからいつまでなのか知らんけども。
七人の騎士はそれぞれアダ名みたいな本名があって、一人ずつ周辺国へ派遣されるらしいので覚える心配はしなくて良さそう。
みんな違った呪いが掛けられてるっぽいが、使いようによっては特殊能力にもなりそうだし、この世界の八ヶ国全体の秘密にも関わることなのかな。髪の色も能力の関係で変わるのかも。
ハラペコは腹が減るとどうなっちゃうんだ。気になる。

夜、エレオノーラと「眠くない」が相手が見てない時にお互いの顔を見ているってシーンが好きだ。

恋愛相談に向いてない兄弟とか、姫様の地下牢ギャグとかリスとか、チョイチョイ笑わしてくれる。
生姜とチーズのパンって何それ美味しそう。

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紙の本

サトコとナダ 1 (星海社COMICS)

とにかく二人の関係が可愛い!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

アメリカでルームシェアする日本人のサトコとムスリムのナダ。とにかく二人の関係が可愛い。
ナダの方がお姉さんで、ニカブの下で自分自身や女の子同士の為にオシャレするナダはサトコのオシャレの先生だし、車でさらわれそうになったサトコを助けに来たシーンにはウルっときた。
拉致から助ける話は二度も出てきてどんだけ物騒なんだって、寧ろアメリカにカルチャーショック。知らない人がワンピースを褒めてくれたり、白人女子の肉食への想いなど、ポジティブなギャップも。
それに二人はアメリカだから出会えたんだよね。

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紙の本

ダンジョン飯 5 (HARTA COMIX)

迷宮グルメガイド?

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ファリンさらわれる。でも他の登場人物(?)はかなり増量して、ややこしいことに。
とりあえずオーク族長の妹と鬼のタデちゃんが好きです。

ライオスは魔物を食べまくったことで、愛読書「迷宮グルメガイド」のウソに気づき涙。読書あるあるだな〜。魔法書とかも読んでもっと読書量が増えたら、これはこれでいかがわしくも夢をかき立てられる良書、と思えるようになるかも。
ぶっちゃけ科学書歴史書実用書は日々更新されるものだけど、昔読んで胸おどらせたあの本やあの本が、ダメな本てわけじゃないんだよね。

うろ覚えだけど、こうの史代さんがインタビューで「戦中の人達がものを知らないバカな人達だったわけではない。その時代なりに毎日一生懸命生きていた」というようなことを言っていて、いやホントうろ覚えなんだけど。
僕たちが今読んでいる最新の本の知識も、先人の研鑽の積み重ねの上にあって、更に今の本が礎になって未来が創られて行くんだよなあ。
子供時代に本と良い出会いができたら、本と家族のように一緒に成長できる気がする。やがて親も一人の人間だと気づいて幻滅して、それを踏まえて新しい関係を築こうとするように、本との付き合いも長く読んで行けばそういう段階があると思う。
読んでも読んでも遥か遠く先へ行っているという本もあるんだろうけど。

後半、ダンジョン飯のレビューじゃなくなっちゃいましたね。すみません。

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紙の本

Landreaall 30 (ZERO−SUM COMICS)

特装版と両方欲しい

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

しばらくは恋愛モードかな?
クッションよりもスカートの惨状にイオンの怒りを感じる。その後の会話にも笑ってしまう。

DX達がディアに会って故郷を出てから長かったけど、一緒に馬鹿やってくれる友達が出来てほんとに良かった。
フィルの言葉に10巻のイオンの言葉が重なる。
気球は怖過ぎ。浮遊鰐が来た時もあんなのに乗ってって駆除したのか。

そしてタイトル回収。

DXは一人、放浪して修行して剣を抜いたりして、分かりやすいレベル上げ。

ディアが自由に出来るのは誇りしかない。でもだからこそもっと報われて欲しい。
しかし奥様方とああいうやり取りをした後で、やっぱり辞めますとは言えないよな〜。おがき先生にはきっとスゴい策があると期待してます!

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紙の本

ハイン 地の果ての祭典 南米フエゴ諸島先住民セルクナムの生と死

裸族の若者は世界の秘密を知らされる

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

南米の南端にかつて居た、円谷作品の宇宙人のような奇妙で可愛く美しい独特の扮装の裸族セルクナム。

白人による計画的虐殺と持ち込んだ疫病により絶滅したので白黒写真しか残っていないが、特に好まれた塗料は赤だったそうで雪に良く映えたんじゃないだろうか。

成人の儀式ハインで、若者は世界の秘密を知らされる。
なんとハインの精霊は男達の扮装だったのだ!
な、何だってー!?w
まあ女達にはバレてたんでしょうけどね。秘密をバラしたペナルティは呪いによる死だったらしいのでシャレにならない。
それもこれも今は藪の中。

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紙の本

ケトル VOL.35(2017February) 特集:日本のアニメが大好き!

自分の中のアニメの世界が広がるような良い特集です。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

カルチャー誌のアニメ特集号。

「この世界の片隅に」の片渕須直監督インタビューでは、ガンアクションアニメ「ブラックラグーン」を引き受けた理由も語られていて、特に感じるものがありました。
片渕監督は、立場の弱い女性が壁を乗り越える話をたくさん作って来たけど、現実には壁を乗り越えられない人もいる。
「いつかは反対側にいる人もきちんと描かなければならないと思ったんです」
アウトローが主役のブラックラグーンがその為にぴったりの題材だったと。
インタビューからも片渕監督の優しい人柄が伝わって来ました。

「君の名は」の河村元気プロデューサーは、文春エンタのインタビューがとても面白かったので、僕がこの雑誌を買ったのもそもそも河村プロデューサーの対談目当てでした。
「てめえの中から一番カッコ悪い部分を出さなきゃ面白くなりようがない」という言葉には、プロデューサーという仕事の印象が大きく変わる気がします。

日本アニメ100年を振り返る企画なので、他にもラブライブ、アキラ、ガンダム、タツノコ、リトル・ニモ、虫プロ、初の国産アニメーションと、どの記事も面白く興味深かった。
特に、普段は興味の無いラブライブとガンダムの記事が面白く読めたのは収穫でした。
ハウス名作劇場の雑学も、1ページだけどお得感アリ。

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紙の本

邦キチ!映子さん 邦画プレゼン女子高生 (ホーム社書籍扱いコミックス)

あったっけ そんな映画!?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

女子高生映子さんが映画同好会の部長を相手にマイナー邦画を語りまくる。

紹介されるのはマイナーどころか世間ではクソ映画と言われるような作品が多数だが、「ネットの評判では…」なんて言おうものなら映子さんに「部長はネットの意見を鵜呑みにされるのですね」と死んだ目で言われてしまう。その上、私がネットと戦いますなんて言い出して、でも自分で見るわけではなく部長に読み上げさせて、批判もいちいち素直に認めてしまうところが可愛い。

そう、可愛いのだ。服部昇大が映画と関係なくずっとやって来た少女漫画パロ絵で描かれると、まったく噛み合わない会話も、神龍を呼ぶポーズやフレフレ少女のコスプレ等の奇行も、「であります」なんてオタク口調も可愛くてしょうがない。

“貞子映画”が海外含め2年に1本作られてるとか、キャシャーンは劇中では“てつや”としか呼ばれないとか、感心する情報もあるが、知りたかったかというとそうでもないというか寧ろ積極的に忘れたいような話も多数。
だが邦キチ時空に巻き込まれてしまうと、役に立たなくてもネットで共有出来なくても自分がその映画を好きで楽しめたらいいじゃないか!と強く思えてくる。
スカしたシネフィルどもにデビルマンが好きだと言い放って戦慄させる場面には惚れ惚れした。

これからも邦キチについて行くので、スピネルさんは早く連載再開させてやってほしいな!


僕は上記の文章で使ってしまいましたが作中ではクソ映画という単語は使われていません。なので普通に名作、良作とされている映画や最初からギャグ映画だろって映画も結構あったりします。既にマイナー、邦画というくくりすら崩れているので、映子さんのツッコミ芸を楽しむ漫画という感じです。

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紙の本

世界を変えた50人の女性科学者たち

キレイなイラストに興味が広がる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

洋書で見掛けて綺麗な表紙だな読んでみたいなと思っていたら、ちょうど翻訳されていました。
中身も表紙のように黒い地にカラフルなイラストと、伝記とトリビアの文が入り混じっていてとても綺麗。
日本版は翻訳にあたってデザインを重視し一部要約になっているそうですが、ここから興味を惹かれて自分で調べたり目指したりすれば良いし、僕もマリア・シビラやテレシコワなど気になる人が沢山いました。
50人皆が驚くほど重要な業績を残しており、また皆が正当な役職を得る為に闘っています。

最初に紹介されたヒュパティアは、「アレクサンドリア」というタイトルで映画にもなっていますね。
同位体のふるまいを解明したマリア・ゲッパート・メイヤーは、ヘビースモーカーで「ときに2本のタバコを同時に吸っていた」とか、健康に悪そうだけどエネルギッシュで強い女って感じ!
プログラミングの母と呼ばれる海軍准将グレース・ホッパーはデスクに海賊旗を掲げていた。チームが必要な物を手に入れる為に容赦しなかったからだ!
動物が快適に暮らす事を重視した爬虫類館を造り、後の動物園全体に影響を与えたジョーン・ビーチャム・プロクターは、病気で弱ってからも車椅子でリードに繋いだコモドドラゴンを連れて爬虫類館を巡回した。見たかったなそれ!

ロザリンド・フランクリンから剽窃し中傷したワトソンの行動などは本当に悲しくなります。逆にアインシュタインの様にちゃんと評価する人も居ますし、女性科学者達自身が後進を育てる事に力を注いでいます。
病気になったゲルティ・コリを抱きかかえて(イラストではお姫様抱っこで)移動し一緒に研究をした夫カールの様なロマンチックな関係もあります。
巻末で更に14人を紹介し最後に「次の偉大な科学者になるのはあなたかも!」と結んでいるのも良いですね。

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紙の本

海月姫 17 (KC Kiss)

紙の本海月姫 17 (KC Kiss)

2017/12/28 16:31

みんなの居場所

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

オタクが居場所である下宿を守る為に服を作るマンガ、完結。

主役の月海がシンガポールに売られた辺りは、服作りが方向性に迷い始める頃でもあって、正にその答えを探す為の身売りだったんだろうけど、僕はその辺でちょっと離れてしまって完結後に読了。
最終回の蔵之介の母、番場さん、目白先生の顔見せはベタだけどやっぱり有って嬉しい展開。
最後の服は最初から予定していたそうで、乖離しがちだった月海の服作りと尼〜ズを結ぶ物にもなっている。
男女の結末は少女漫画としては進歩的な方だと思うが、このキャラ達にはしっくりくるし、作者自身の実感も有るのかもしれない。
キャラを漏れなく拾う優しい終わり方が同時に新しくもあるという、バランスの良い漫画だった。


ネタバレになりますけど、
あの人物の外見がまるで主人公のトランスジェンダー版で、正体を隠しながら密かに恋を育んでいたというのもこのマンガを象徴するようで、驚きながらも納得感ありでした。

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紙の本

エリア51 15 (BUNCH COMICS)

ひとまず完結 だが彼らが愛した街は続いていく

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

命をかける程度じゃ生ぬるい。死んだ体を繋ぎとめ、神が死んでもまだ終われない。
それほど強い怒りを内に抱え続けた彼女は、何故かいつも楽しそうだった。
復讐の為にこの街に現れたその時ですら、影を感じさせない愛嬌があった。
(途中、キャラデザで参加してるキュウレンジャーのスコルピオみたいな怖い顔になってるけども・・・復讐者って点では寧ろオウシ座チャンプかな)
神でも妖怪でも、もちろん人間だって何だって受け入れて進んで行く、街の象徴のような女だった。
街はこれからも沢山のものを飲み込んで続いていく。
だけど今だけは、彼女とその仲間達との別れを惜しみたい。

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紙の本

七時間目の占い入門 新装版

紙の本七時間目の占い入門 新装版

2017/08/14 10:35

信じるか信じないかよりも大事なこと

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

転校生の主人公は覚え立ての占いでキャラ付けに成功。友達がたくさん出来たが、敵も出来たり、イジメの片棒を担いだかたちにまでなってしまう。
読んでいてハラハラするのが、占いアイテムの具体的な値段。母親の帰りが遅いのをいいことに、小学生が何千円もの買い物を次々したり夜に出掛けたりするのを心配してたら、占い師がストップをかけてくれてホッとした。
そういえば金の使い先も占い師だけでなく複数に分散して、占い師だけを悪者にしないよう配慮されている。
子供達が占いをどう扱うかの議論もバランスが取れていて面白い。
HRでは、善悪や正誤に関わらず議論に勝つ方法や、多数決の弊害にまで踏み込んでいるし、その後も人間関係は続いていくことも描かれる。
占いに根拠が無いことにサラっと触れつつも、信じても信じなくても良くて、自分から一歩踏み出して関係を築いていくことの大切さこそを語っていて、このバランス感覚と解りやすさは、なかなか他では無い。
地味に凄いことだと思う。

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紙の本

ドロヘドロ 22 (BIG COMICS IKKI)

ホールくんカワイイ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

多重人格とか時間能力とか悪魔の気まぐれで、かなりヤヤコシイことになっていたこの漫画。
しかし悪魔は皆ズル剥けになり、ラスボス「ホールくん」が誕生したことで、時間魔法も多重人格もこの巻でひとまず終わり、色々整理されていつの間にか事態が主人公へ集約して行く。
何というか、まさに王道という感じ。いざ最終決戦。次巻が楽しみだ!

というところでまたも掲載誌が休刊だが、ここまで来たら移籍でも描き下ろしでも何でもいいので、最後まで作者の好きなように心置き無く描かせてやってほしい。それだけの価値はある。

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紙の本

第七女子会彷徨 10 (RYU COMICS)

終わり、そして続いていく

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最終巻。
もともとが取り留めのない夢のような話だったのが、それを逆手に取ったようにフラッシュバックを使って伏線を畳んで行く。
友達も進路も結婚までもが審査されて国から提案される、優し過ぎる未来。そんな世界でも、人は傷ついていつまでも苦しんだりするんだなあ。そしてそんな誰かを救けたいという努力も、続いていくんだなあ。

登場人物が辛かった時期の話は読んでても辛くて、本編ラストになっても自分はまだ受け止めきれてない感じだったけど、描き下ろしで救われた。
この人はこういう短編での思考実験が上手い。
読者からすれば会ったばかりのキャラ達なのに、切なくなったりしんみりしたりして、終わった後も考えさせられる。
そういや死んでる人なのに、一番作中で成長して変わったよなあ坪井さん。
人は死んでも成長できる!?

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