JMさんのレビュー一覧
投稿者:JM
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赤色エレジー
2016/04/15 20:26
戦争のきずあと
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むかし、どこかで読んだ覚えのある漫画誌「ガロ」
そこに載っていた作品がなつかしく、読みたくなって買いました。
1970年代には、人々の中にまだ太平洋戦争のきずあとが生々しく残っていたのだと知りました。子どものころに読んだのとはまったく違った読後感を持ちました。
グッド・バイ
2016/02/09 18:08
気軽な太宰本
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288円で、晩年の太宰治の代表作が楽しめる本。
紙が軽く、持ち歩くのにもとても快適です。
とりあえず1冊、太宰治を読んでみたいと思う人にも好適だと思います。
キャットニップ 1
2015/10/05 12:35
泣いたり笑ったり
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著者大島弓子さんの猫との生活あれこれを描いた短編集です。
猫を亡くす話で涙し、楽しそうな毎日に思わず笑ってしまう、そんな本でした。やたらにかわいすぎない絵も魅力的です。
猫好きの人には、そうそう、あるある、と楽しめる本です。
ちびねこ絵本
2015/12/28 13:18
とにかくかわいい
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お値段はやや高めですが、オールカラーの上ボリュームがあります。
昔読んでいた「綿の国星」の設定とほぼ同じなのですが、マンガとはひと味ちがうのんびりした内容がほほえましいと思いました。
芸人と俳人
2015/10/06 11:11
シロートにも興味深い俳句の世界
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図書館で借りて読み、あまりにおもしろかったので買いました。
私はまったくの俳句シロートですが、17音の世界の深さを知り、驚きました。
句会のやり方が詳しく説明されていたのも興味深かったです。
敷居が高いと思っていた句会が、カジュアルな説明のおかげでなんだか身近なものに思えました。
ねじ式
2016/04/21 15:35
なんともいえない魅力
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なんとも表現のできない魅力を感じる本でした。
とりたてて興奮することもないのですが、庶民の暮らしに密着していて、
その中にそこはかとない恐怖があったり。好き嫌いはあるかもしれませんが。
家霊
2016/04/15 15:29
意外でした
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著者は岡本太郎さんの母上、岡本かの子さん。
ちょっと古い言いかたでいえば「飛んでる女性」の草分けみたいな人と聞いていたのですが、文章は堅実で漢字が多く、とてもマトモです。
しかし堅苦しくはなく、取っつきやすい文章に思いました。
ねこのきもち
2015/10/06 11:05
毎年買ってます
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毎年買っています。
カレンダーの上辺にカバーがついていて、そのおかげで上辺が曲がってこない作りになっているのが気に入っています。
数字部分は大きく、とても見やすいです。前月と翌月の小さいカレンダーが印刷されているのも便利。
12月から12月までの13枚綴りなので、年末は早めに使えます。値段も手頃だと思います。
夜を乗り越える
2016/06/26 14:43
タイトルに惹かれて
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すっと1日で読めてしまいました。
太宰治は入水の前夜を乗り越えることができなかったか…というあたりにぐっとくるものがありました。
チマちゃんの和簞笥 (マーガレットコミックス)
2016/04/21 15:33
おもしろかったけれど
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きものが大好きです。
きもの雑誌「七緒」の書評欄で紹介されていたので読んでみましたが
やや内容が薄いような…中年以上の人には物足りないかもしれません。
きもの好きの若い人向けなのだと思いました。
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