たのQさんのレビュー一覧
投稿者:たのQ
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小生物語
2016/01/24 14:16
どこまでが本当なのか
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話は取り留めのない日々の出来事から始まるが、いつの間にやら嘘が広がり、書き手の世界に引き込まれてしまう。
作者の持つ想像力の光る一冊である。
夜は短し歩けよ乙女
2016/01/24 14:45
夜は短し歩けよ乙女
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作者の特徴ある文体から繰り出される魅力溢れる非日常の世界、今作はその魅力がいっそう眩しく光るものとなっている。忙しい日常を離れるにはうってつけの一冊。
西の魔女が死んだ
2016/01/24 14:30
西の魔女が死んだ
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本屋の平積みからふと手にした一冊だったので、特に期待することなく読み始めた。しかし、文に目を走らせているうちに、本の持つ静かな暖かさ、優しさに惹かれ、ついには一度も目を離すことなく読了してしまった。
優しさ、暖かさに溢れる一冊。
太陽の塔
2015/11/24 20:02
太陽の塔
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処女作には、その作家のすべてが出揃っているというのはよく聞く話だが、この森見登美彦氏もそうだった。四畳半神話体系、夜は短し歩けよ乙女、などに見られる氏の世界観はこの太陽の塔でも健在。また、内容の面白さもさることながら、本の程よい薄さもありがたい。
下町ロケット 1
2015/10/19 20:56
良かった
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さすがの直木賞受賞作だけあって、優れたエンターテイメントであった。著者の得意とする逆転劇は今回も健在の模様。読みやすくとっつきやすい文章で読書経験の少ない読者にもオススメの一冊。
うる星やつら 4 新装版 (少年サンデーコミックス)
2015/10/18 10:25
うる星やつら
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この巻の見どころといえば、なんといってもやはり「君去りし後」でしょう。あたるの本心が垣間見える名作です。
読書のチカラ
2015/10/19 21:08
本の使い方
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この本では、読書経験を積むことで得られるものや何を目的として読書をするのか、どんな本が良書といえるのか、そういった内容が終始綴られている。また、巻末の著者による300冊の推薦書のリストは一見の価値あり。
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