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Yuko.Aさんのレビュー一覧

投稿者:Yuko.A

4 件中 1 件~ 4 件を表示

銀座の高級ホステスの裏話

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ダイエット本というより、高級ホステスの生活が主に書かれている本です。ダイエットに関する部分に真新しい情報はなく、なぜか飛ばし読みしてしまったのですが、それより何より、ホステスの仕事が何なのかがが分かる凄い本です。ホステス口調で書かれていてサクサクと読めてしまうからと言って軽い本と侮れません。奥深い人生哲学もあちこちに控えめに埋め込まれていて、その控えめさが「なるほど!これが高級ホステス」と唸らせます。ホステス職というのが「女(の身体)」を武器に男からお金を巻き上げる仕事と思ったら大間違いだということがよく分かりました。銀座のホステスさん、頑張って!

ちなみにこの本は、巷によく見る、かなりの肥満体の人が何十kgも体重を落とす本でも、元々痩せているモデルさんが更に痩せようとする本でもありません。普通に綺麗な女性がちょっと小太り気味(それでも標準体重ギリギリ位)になって、その2〜3kgをいかに落とすか、「飲んで食う」のが仕事のホステスの仕事をしながら、その体重をいかにキープするかの苦肉の策が書いてある本です。この本は「○○ダイエット」のようなダイエット本ではないですが、言い訳をしながらいつまでたってもダイエットできない私のような人には、かなりガツンとくる、参考になる本でした。お勧めします。

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職業欄はエスパー

2015/11/09 16:47

超能力者3人の「人となり」が分かります。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

超能力者の日常をテーマとしたドキュメンタリー(TV番組)を制作するにあたり、着想から制作・放映、そして後日談に至る4年以上にわたる、著者と超能力者3人との交流が綴られています。著者の「信じる」とも「信じない」とも言えない、どっちつかずの苦悩があるがゆえでしょうか、著者は、あくまでもニヒルな視点で、彼らの「超能力者らしいところ」も、「らしくないところ」も、あまさず白日の下にさらしているという感じです。私は以前、清田氏にも秋山氏にもお会いしたことがあり、この本の最初の方で「・・・一瞬だが狡猾な部分が見え隠れしたようで、たまらなく不快だった」とか「ふてぶてしく尊大で、さっさと電話を終わらせたいという露骨な意図が声に滲んでいた」と、清田氏に対する著者のネガティブな感情の発露に、「ここまで書かなくても」と思わず絶句しました。その後、彼の言動を個性と受け止め、心の繋がりを育んでいく過程が丁寧に書かれていて、超能力者たちの姿だけでなく、著者ご自身の考えや感情も正直に書こうとする姿勢が分かりました。超能力者と言われる人々が、自分の能力をどう思い、日々何を考えているのか、また人間として当たり前の「欲や葛藤」とともに日常を過ごしている姿などが、とてもよく分かります。テレビ番組の裏話や、若かりし頃の様子、スキャンダルの真相など、とても興味深いエピソードがあちこちに登場しますが、それはあくまでオマケ。本題は、ヒューマン・ドラマです。

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時間泥棒

2015/12/22 01:12

面白くないわけではないけれど、単純過ぎる展開

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

場所によって時間の進み方が異なる(正確には、時間が欠落する)という異常現象が発生、それを解決するというお話。解決を任された人物が科学者ではなく警察官という設定なので、解決策を相談しに行く相手が神父さんだったりして、面白い設定ではあります。ホーガンらしい、[異常現象解明の為の思考実験]の過程が緻密に描かれ(緻密というか遅々としていて、途中で一旦読書放棄しました)、一旦仕組みが分かってしまうと、後は一気に解決。物語の起承転結の「転」がなく、「結」の部分も5分で読み終えてしまうスピード解決です。面白くないわけではないけれど、少し単純過ぎる展開かなと思います。

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エボラの正体

2015/10/29 14:47

エボラウイルスの生理学的な情報ではなく、エボラ感染症の疫学的な内容です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私は医療畑の出身ですので、エボラウイルスの解剖学的・生理学的情報を期待して購入しましたが、そういった情報はほとんどありませんでした。治療方法や症状と検査データの推移など、医学的な情報もありませんでした。この本では、一般的に広まっているエボラ感染症の症状が、実は誇張されたものであるということを説明し、エボラ解明の糸口として行われている、自然宿主/保有宿主を特定し感染拡大のメカニズムを探ろうとする危険な疫学調査の詳細がメインの内容です。読者の恐怖心を煽ることのない淡々とした語り口で話が進んでいくので、サラッと読めてしまいます。この本を読んでも、エボラ感染症について「なるほど!」と思えることはあまりありませんでしたが、それは、エボラ感染症自体がいまだに謎だらけという現状だからからかもしれません。期待していたものとは全く異なった内容でしたが、エボラ感染症からの生還者(または死者の家族)の生々しい証言などが著者のニュートラルな視点で語られ、最後まで一気に読めました。

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