サクラさんのレビュー一覧
投稿者:サクラ
レインツリーの国 World of delight
2015/12/24 11:32
共感!
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
1ページめくったら読むしかない!というか読まなきゃもったいない!というくらいすてきなお話でした。
聴覚障害者について知ることができた方も多いのでは?
ひとみと伸が、お互いを分かりあいながら着々と距離を縮め、好きになっていく二人の姿はとても素敵でした。
時にはけんかをしたり、など、最初から最後までずっと甘々なわけではないところが、リアル感をだし、本当にこのような二人がいるのではないか、と錯覚するほどです。
本当に感動しました!
映画も楽しみですね。
小林が可愛すぎてツライっ!! 14 (Sho‐Comiフラワーコミックス)
2015/12/25 12:17
泣ける。というか泣いた。
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
二人の運命はどうなってしまうのか…ドキドキしながら読みました。
仙台まで蒼を探しに行くめご。
津波に巻き込まれる前、蒼の目にうつった人。
その人の行方。
たくさんの人の運命が交差して、ひとつの物語となっていく。
蒼とめごが再会するシーン、蒼が母親を想うシーンは涙なしでは
読むことができませんでした。
15巻にめごと蒼が結婚する感じの予告でしたが、結婚後もきになりますね。
最終巻に期待です!!
小林が可愛すぎてツライっ!! 13 (Sho‐Comiフラワーコミックス)
2015/12/21 15:12
衝撃の展開。
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
この13巻には、幸せな二人を突如切り裂いた震災のことが描かれています。
正直、とても驚きました。
けれど、あとがきにもあったように、「風化」という言葉がささやかれている今の現状、そして、仮設住宅に住んでいる方が大勢いらっしゃるという現状が読んだ方に真摯として伝わると思います。
被災しなかった方、ぜひ読んでみてください。
あの日、あの時間。どんな方がなにを失ってしまったのか。
なにを守ろうとしたのか。
なにを想ったのか。
これからの展開に大いに期待しています。
暗殺教室 21 (ジャンプコミックス)
2016/07/24 15:26
堂々として
1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
綺麗な完結だった。
お見事、としか言葉が出ない。
この題材でここまで面白く、かつ綺麗な物語をかけるのはこの漫画家さんだけだろう。
1話たりとも飽きなかった。全てが丁寧だった。
渚やカルマ、茅野。3-E組のみんな。
きっと素敵な未来が待っているんだろう。
希望を感じさせる。
もっと頑張らねばと思わさせる。
涙腺崩壊レベルの漫画だ。
ミイラの飼い方 1 (ACTION COMICS)
2016/06/02 20:46
かわいいー!
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
ミーくんがめっちゃかわいいです!!
癒されますね…(*^^*)
気になるところで一巻が終わってしまったので、2巻がとっても楽しみです!
増刊J−GENERATION 2016年 05月号 [雑誌]
2016/04/29 11:29
かっこいい!!
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
山田涼介くん、かっこよすぎてやばい!!
コメントも感動的なものでした!
惚れ直しました!♪(*^^)
函館天球珈琲館 無愛想な店主は店をあけない
2016/04/26 20:02
予想以上の!
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
星とプラネタリウムという単語に惹かれ買ったのですが…本当に面白かったです!
まず、お話のテンポがとてもよくスラスラ読めました。
そして濃いキャラクターたち。
日常の中にあるささやかな幸せが、この本の中にあります。
続編が楽しみです!
QLAP (クラップ) ! 2016年 03月号 [雑誌]
2016/02/20 11:51
お得ですね
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
暗殺教室の目的で買ったのですが、お得感満載です!
表紙の山田涼介さんがめちゃくちゃカッコいいです!
山田涼介さんだけでなく、セクシーゾーンさんや、亀梨和也さん等の特集もありますよ~(^o^)
“文学少女”と慟哭の巡礼者
2016/01/30 19:05
とても切なかった。
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
ついに美羽ちゃん登場!!
誰もが心に傷をかかえていて、最後の方の皆がなりたい自分を言った時、涙が溢れた。
心葉くん、一歩強くなったね。
終盤、遠子の微笑みの裏にはどんな想いが隠されていたのか、想像すると切ない。
苦い苦いコーヒーの味がした。
“文学少女”見習いの、初戀。
2016/01/15 17:40
花びらのゼリー
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
いや、面白い!
新主人公、菜乃が、遠子先輩に引けを取らない面白さ。
読んでいるうちに、自然と遠子先輩と重なってしまう。
これは、読み手のだれもが感じたことではないだろうか。
そしてなによりも、心葉が強くなっていて、先輩になっている。
(冷静に考えれば当たり前なのだが。)
文芸部に入りたての、弱くてすぐにでも倒れてしまいそうな、かよわい少年だったのが、こんなにも成長しているだなんて!
遠子先輩と別れて、強くならなければいけない、と己を戒めようとする苦悩のシーンが見所。
そして、綺麗な文章。
するすると頭に入ってくる。
このお話は、花びらのゼリーの味がする。
暗殺教室 13 (ジャンプコミックス)
2016/01/15 17:28
渚君が!
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
13巻のお話の中で、私が最も印象的だったシーン
それは、渚君の進路のシーンだ。
暗殺者になるべきでしょうかと殺せんせーに問いかけた渚君。
どうやって暗殺の才能を身につけたのか。
死神に受けた一発で、渚君の視界はどう変わったのか。
どんな進路をえらぶのか。
私は衝撃を受けた。
女の子みたいな渚君は、こんなに強い意志を持っていたのか、と。
渚君のファンは、読むべきです。
おしいれのぼうけん
2016/01/01 12:42
子供たちがかわいい。
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
私が幼少期に読んだ本ですが、いまだに内容が忘れられません。
面白いなあと思うのは、舞台が押し入れだということ。
まず思いつかないアイデアですよね。
それを怖いものとしているのもとても面白いです。
あとから読んでみて、押し入れが怖いなんてかわいいなあと思ってしまいます。
でも、小さいときは暗いところが怖かったのは事実。
それを鮮明に思い出します。
子供の目線で描かれたこの本は、いくつになっても楽しめます。
和菓子のアン
2015/12/28 15:42
和菓子のミステリー
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
読み始めてすぐに感じたのは、和菓子でミステリーにするなんてすごい!!!です。
和菓子の奥深さを感じさせますね。
この本を読むと、和菓子を食べたとき、思わず専門用語を使いたくなります。
サッカーボーイズ明日への絆 君のためならがんばれる
2015/12/28 15:28
病魔と闘う少年の姿に涙。
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
読み始めて数ページで涙があふれました。
描写がとてもリアルで、目の前にその光景が広がっているようでした。
サッカー少年で元気いっぱい、闘病中の弟を想う、優しいお兄さん。
何も悪いことなどしていないのになぜこんないい少年が病気になってしまうのか。
とても悲しかったです。
でも、またサッカーがやれると信じて、少年は手術をうけリハビリに励みます。
1度目、2度目の手術は成功し、私はこのまま少年が元気になってサッカーで活躍するのだと思いました。
が、現実は甘くなかったようです。
癌の再発が発覚し、ついに少年は歩くことも話すこともできなくなってしまいます。
でも、そんな少年を支えたのはクラブチームの仲間や、先生、同級生たちでした。
少年の生命が危なくなると、皆で駆けつけ、励ます。
その友情の強さに心を打たれました。
もし、私が少年と同じ立場になったら…きっと私は少年ほど頑張れません。だから、私は本当にすごいと思いました。
少年を尊敬します。
また、
強くあることの大切さ。
仲間の大切さ。
そして、今生きていることへのありがたさ。
など、今、私たちが生きる上で大切なことを教えてくれました。
最後は涙が止まりませんでした。
短すぎる生涯を精一杯過ごした少年に、お疲れ様、よく頑張ったね、と声を届けたいです。
この本は24時間テレビのスペシャルドラマ「母さん、俺は大丈夫」の原作です。
映像で見た方はぜひ原作を読むことをおすすめします。
青空の卵
2015/12/24 19:00
衝撃のデビュー作!
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
ひきこもり探偵、鳥井真一とその心友、坂木司。
何気ない日常から人の心の中にある「事件」に巻き込まれ、それを解決する。
一見普通の物語に見えるが、そうではない。
まず、登場人物のキャラの性格が濃い!!
だから、物語がはずむのだと思う。
内容もとても濃い。
人が死なないミステリーで、時には残酷、時には優しく。
メリハリがとてもしっかりしていて、すらすらと読める。
この方のミステリー小説は、物理的には怖くないのに精神的に怖いものがある。人と人の関わりについて深く考えさせられるものもある。
まるで、人生の理論書のようだ。
だが、れっきとした小説である。
こんなに面白い作品なのに、デビュー作というのだから驚きだ。
