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  3. 鯉狂いさんのレビュー一覧

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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

鯉狂いさんのレビュー一覧

投稿者:鯉狂い

60 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

ありがとう黒田引退記念グラフ

紙の本ありがとう黒田引退記念グラフ

2016/11/27 19:04

男気は永遠なり

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この一冊でカープファンのみならず全ての野球ファンに憶えておいてもらいたい。金では買えない価値を定義できた男がいたこと、我々ファンは壮大な夢をみせてもらったことを。
ありがとう黒田博樹。赤き背番号15、その男気は永遠なり

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紙の本

夢と失望のスリー・ライオンズ イングランド救済探求の時間旅行

母国の苦悩

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『フットボールのない週末なんて』の著者ヘンリー・ウィンター記者。W杯、ユーロ毎に期待されては敗退を繰り返す母国救済の為、原因と対策を練るインタビュー旅に出る。
隆盛を極める自国リーグ、若くして億万長者となりうる選手達。世間一般と離れていく感覚と中途半端な成功で満足してしまいかねない悪循環。対ドイツにおいて選手、指導者育成でかなり後塵を配した感のある現状を覆すことができるか?
ロシアでの答に注目しよう。

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紙の本

ドケチな広島、クレバーな日ハム、どこまでも特殊な巨人 球団経営がわかればプロ野球がわかる

伝わりづらい細かいプロ野球経済ネタの真骨頂

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者に対しては東洋経済(オンラインだけ?)でプロ野球『伝わりづらい細かい経済ネタ』を掲載している人物という印象をもっている。12球団13ホームスタジアムをレポートしたり、ヘルメットアイスの容器を集めてみたり、ジェット風船のメーカーが複数あることを我々に教えてくれたり。。。
なお、本書は各球団の決算発表やバランスシートを元に(このご時世不透明にしておいて親会社の商売もまかり通る球団もあるが)ビジネスモデルの分析を行っており、この手の野球書籍に出会ったことのないことから非常に参考になった。

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紙の本

私が愛した広島カープ 歴代優勝監督巡礼+㊙エピソード集

歴史を語る一冊

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

TSSのアナウンサーで元取締役・神田康秋。地方局のアナでありながらワールドカップバレーのメイン実況を任される程実力の持ち主だが、その正体はホンマもんのバ『カープ』アナ。カープ好き過ぎてキー局フジに読売ファンからのクレーム電話の嵐を巻き起こした伝説の持ち主だ。
考えてみると双方に平等な『100%中立な立場での実況』なんてものはありえない(実際あっても味気なさ200%だろう)。どこかに主観は入る。それなら中継もどちら推しなのか、明確にしてしまってよいのではないか?実際最近はそれを徐々に示す中継が多いようにも思う。
そういった意味ではようやく時代が神田のレベルに追いついたのだ。
さて、そんな神田の思い出をめぐる旅、歴代監督インタビューと垂涎コラム。森永勝也との思い出は是非真っ先に読んで頂きたい。

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紙の本

すべては、あの日から。

すべては、あの日から。

2017/07/26 19:39

金子達仁の書く

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

馳星周御大も語られるとおり、金子達仁の書く食べ物はなぜかとてもうまそうだ。ボンディは実物を見に行かずにはいれなかった。そんな金子の40代までの人生がどのように形成されたのか?時折見せられるだれかの自伝とは違い、実に読み応えのある一冊だった

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紙の本

東京物語

紙の本東京物語

2017/07/26 19:37

奥田英朗始まりの物語

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

奥田英朗が過ごした20代をその時代の象徴的な出来事とともに描かれる。バブル崩壊前夜の話が特に秀逸。奥田英朗の短編をその後私は読み漁るきっかけになった

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紙の本

赤めだか

紙の本赤めだか

2017/05/30 22:01

落語に興味を持ったきっかけ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『落語とは人間の業の肯定』という言葉に納得した。『だんしがしんだ』という回文が本人の希望通り?東スポに載った日以降に本書を読んだのだが、談志の人となり、生き方、弟子の育て方?といった細部には本書に触れるまで全く知らなかったので、意外な思いを覚えた。なお、読了までほぼ笑いっぱなし。詳細は記述すべきではない。是非一気読みいただきたい。

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紙の本

ルーズヴェルト・ゲーム

紙の本ルーズヴェルト・ゲーム

2017/05/30 21:34

逆転劇

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

池井戸潤さんの作品らしい展開だと思う。苦境に追い込まれてからの大逆転劇。経営も野球も。全ての人達がリベンジマッチに勝利する(現実では、、)。読んでいて面白かったのはセイバーメトリクスを用いたりするグラウンド外のディテールは凝るものの、野球の描写自体はある程度曖昧にしていたことだろうか?あまり野球に特化していなかったことで楽しめた小説だった。
ところで野球は8対7が一番面白いというが、当事者はとてもではないが、そのハラハラに耐えられない。やはりロースコアの投手戦が見たい。

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紙の本

赤ファンのつぶやき まさかじゃない!カープ優勝の一年!! (NICHIBUN COMICS)

四半世紀に及ぶ

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四半世紀も経つと忘れかけていたのだけれど『優勝するってこんなに良いもんなんだな』という当たり前のことを思い出す一年だった。日本シリーズで負けて、そこからどう次に向かおうとしているか?までファン心理を非常にリアル描いた一冊だと思う

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紙の本

噂の女

紙の本噂の女

2017/05/28 20:20

しっかりした構成

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野球の国で先生当人が記載されていた『プロットが書けない』という泣き言はもはや過去の話(てかウソ)だと思う。一人の謎の女をキーに数珠つなぎに続くストーリー。一気読みしてしまう面白さだ。

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紙の本

いつかどこかで。

いつかどこかで。

2017/05/28 20:00

また、いつかどこかで

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

numberを読む際は以前は『いつかどこかで』から読んでいた。その連載が終わって10年。そしてその全てが書籍化されているわけではないけれど、時折読んでみるとこの文章は趣深い。
また、numberでいつかコラムやってくれないかな?と思う

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電子書籍

フットボールの犬

電子書籍フットボールの犬

2017/04/30 22:39

誰も行かないところに

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

すでに10年ほどまえの著者になってしまったが、当時ヨーロッパでも基本誰も行かない環境へ進んで行っては我々の知らない世界を伝えてくれていた(行き先がどんどんマニアックになっていくことにも私はワクワクしていた)。現在となって著者は日本で同様なことを行っているが、本書は彼がヨーロッパに飽きるまでの過程である。
ちなみに2000年代に入ってくると『携帯の普及からヨーロッパの風景が皆同じになってしまった。それまでは今どこにいるか?土地によって特色があったのに、、、』といったニュアンスの記載がある。そうか、そんな時代があったのか?と思わされた。

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紙の本

カンプノウの灯火 メッシになれなかった少年たち

スペイン現代事情の教科書

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表面的にはメッシと一緒に育ったマシアの少年達は30を目前としてどこでどのように過ごしているのか?という趣旨の本書。
だが、実際に読み進めていけば、移民、ムスリム、失業率、カタルーニャ独立、、、スペインの現代事情に対する理解を深めるに有意義な一冊となっていることが認識できる。
スペインに興味をお持ちの方はーフットボール好きに限らずーご一読頂きたい一冊である。

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紙の本

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2017年 2/23号 [雑誌]

あの時代を思い出す

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numberのCL特集。毎年のようにこの特集は組まれるが、本当にいくらやってもネタは尽きない。
今回は2つ印象的な記事があった。一つはイスタンブールの奇跡を絡めたジェラードのインタビュー。もう一つが00年頃のバレンシア、メンディエタとバラハのインタビュー。スター選手が多かったわけではない。でも当時のバレンシアは一人一人が世界レベルの一芸を持ったチームだった。CLは2年連続のfinal進出の後の2度のリーガ制覇に03-04のUEFA杯制覇。当時を懐かしんだ。
そうして考えてみると、何年か先アトレティコ・マドリーもこうやって思い出となるのだろうか?思いは尽きない

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紙の本

徳は孤ならず 日本サッカーの育将今西和男

木村氏の本領発揮

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木村元彦氏にしか書けない文章ではないか?と思う。セルビア、イラク、我那覇、ハシェックetc... かつて彼が取材を行った対象は、明らかに不当な嫌疑をかけられ、不条理な目にあっているフットボールに関わる人間達が多かった。何故そのようなことに貶められればならないのか?その要因を緻密な取材、裏取り(きっと彼を信じ情報を出してくれる人間も多くいるのだろう)、そしてロジカルに組もうとしても明らかに感情が込められた一文一文。また今回も引き込まれてしまった。
そして思う。今西和男という一人のプロフロントの生き様と、Jリーグという1権力が職権濫用を働いた事実をより多くの人の心に留め、教訓としてもらいたいと。

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