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鯉狂いさんのレビュー一覧

投稿者:鯉狂い

90 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

私が愛した広島カープ 歴代優勝監督巡礼+㊙エピソード集

歴史を語る一冊

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

TSSのアナウンサーで元取締役・神田康秋。地方局のアナでありながらワールドカップバレーのメイン実況を任される程実力の持ち主だが、その正体はホンマもんのバ『カープ』アナ。カープ好き過ぎてキー局フジに読売ファンからのクレーム電話の嵐を巻き起こした伝説の持ち主だ。
考えてみると双方に平等な『100%中立な立場での実況』なんてものはありえない(実際あっても味気なさ200%だろう)。どこかに主観は入る。それなら中継もどちら推しなのか、明確にしてしまってよいのではないか?実際最近はそれを徐々に示す中継が多いようにも思う。
そういった意味ではようやく時代が神田のレベルに追いついたのだ。
さて、そんな神田の思い出をめぐる旅、歴代監督インタビューと垂涎コラム。森永勝也との思い出は是非真っ先に読んで頂きたい。

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紙の本

ありがとう黒田引退記念グラフ

紙の本ありがとう黒田引退記念グラフ

2016/11/27 19:04

男気は永遠なり

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この一冊でカープファンのみならず全ての野球ファンに憶えておいてもらいたい。金では買えない価値を定義できた男がいたこと、我々ファンは壮大な夢をみせてもらったことを。
ありがとう黒田博樹。赤き背番号15、その男気は永遠なり

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紙の本

Sports Graphic Numberベストセレクション 1

ボストンガーデンの記憶

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

山際淳司、佐瀬実ら卓越した文章を残し早逝した故人の名文、金子達仁自身を有名にした一作etc...
様々な名文がこの一冊に収録されているのだが、個人的にこのvol.1で最高の一本は現在もnumberでNBAライターとして活躍されている宮地陽子さんの『グリーンゴースト』。
NBAの名門ボストン・セルティックスが96年まで使用したーNHLブルーインズからの間借りーボストンガーデン。そのガーデンラストシーズンに際し、ガーデンとセルティックスの歴史を描くのだが、栄光の歴史の裏で実際は相当のハンデを背負いながら名指導者・名社長アウアバックを先頭に戦ってきたものだと分かる。
そしてラストシーン。最後のゲームを終えてセルティックスファンの父親が息子に思い出を語る情景が出てくる。それが誰しもが味わう惜別の情景(私には広島市民球場のラスト)とラップして、本作の味わいを増してくれる。
応援するチーム(ハンデを負っていればいるほど)がある程感情移入ができる、非常に読みごたえのある一作である。

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紙の本

F1走る魂

紙の本F1走る魂

2017/12/30 19:16

地上の夢 続編

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1987年 34歳にしてF1デビューを迎えた中嶋悟の半生と前作『地上の夢』同様第二期HONDA F1プロジェクトの87年シーズンを追った一冊。
まだ誰も注目していない頃からHONDAを取材した氏は非常に近い位置で取材ができていたことがわかる。
もっとも先駆者の宿命か。F1ブームとともに増えたメディア達が海老沢氏を指して『どうしてあの人だけ特別なんだ?』とクレームをつけたことから氏は自身のF1取材の終わりを意識し始めた、というのは後日談。
氏自身が『どんな楽しい取材にも終わりは必ずくる』と記されていたのが物悲しさを誘う記憶として残っている。

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紙の本

Hiroshima都市と球場の物語 ありがとう!広島市民球場

阿部珠樹最高傑作

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『スカウト』『赤ヘル1975』と並んで新世代も含めたカープファンに読んでもらいたい一冊。
市民球場ラストイヤーの熱気に理由を求め、カープと市民球場の広島における意味を改めて深堀取材した良作。
広島に縁もゆかりもない著者がちゃんと理解し、記してくれたことに意味があったと、今でも思う。

阿部珠樹さんはふらっとスポーツを観に出かけ、そこでふと気付いたこと(結構細かいことを)をそれとなく書くライターだった。50代の半ばの若さで早逝されたのは残念でならない。

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紙の本

SHOW ME THE MONEY! ビジネスを勝利に導くFCバルセロナのマーケティング実践講座

スポーツマーケティングの基礎

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スポーツマーケティングを意識し始める一冊となった。2000年代初旬までのバルサは自身の価値を理解せず広告スペースやチケットを安売りを行っていたところから始まり、どのようにして価値を取り戻しさらに上げていったか?その過程を語るのが本書。
『放っておいても人が入るカードやどうやっても人が入らないカードに対し広告宣伝を行うのではなく、、、』など興味深い内容に溢れている。
ちなみに本書以降、選手のインタビュー時の背景のスポンサー広告は本書の語る正しい表示方法をどこのクラブも機関も批准しているのが個人的には非常に気になっている。

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紙の本

ゴールデンボーイ 恐怖の四季 春夏編 改版

キング初対面

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なかなかうまくいかないことが続いた大学生の頃、初めてキングを読む。
元ナチスの老人の狂気を呼び覚ました少年とその暴走をノンストップで駆け抜けた後にやってくる『刑務所のリタ・ヘイワース』。
numberで芝山幹郎も金子達仁もキングを賞賛するワケだ。途中で何回かお尻が痛くなる思いをしたのは置いといて、読了後、希望を自分も持とうと思えたものだ。感動作というものはこれのことを指すのだと思わずにはいられなかった。
・・・
ちなみに本当に偶然なのだが、その1ヶ月後。それまで観ていなかった『ショーシャンクの空に』。モーガン・フリーマンがレッドなんて固定概念丸出しの自分には事前に予見できるわけもなく、 あれっ?これ最近読んだぞ?ってなったのは余談。そして映画で泣いたのもあれが最初で最後。

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紙の本

ミュンヘン オリンピック・テロ事件の黒幕を追え

オスロ合意から20年余

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オスロ合意から10年余経った頃本書の映画が公開され、さらにそこから10年余経ってからトランプのエルサレム首都認定事件が起きる。そこで改めて本書を読み直してみたが、イスラエルv.sイスラムの歴史を振り返る一冊と言える。
そして改めて思う。『こんなこといつまで続くのだろう』と

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紙の本

アディダスVSプーマ もうひとつの代理戦争 Pitch Invasion

スポーツブランドの歴史

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nikeのフィル・ナイトの『shoe dog』の前に読み直してみた。改めて思うがアディダス、プーマ創始者兄弟達からの成り立ち、息子世代の発展(裏工作)、アディダス隆盛とプーマ衰退・・・
そして各国のライバル達。なかなかよく纏めた一冊だと改めて思う。
なお、本書の出版から10年は経過し、プーマのボルト効果&カジュアル路線、アンダーアーマー&マジェスティックのアメリカ新世代台頭、ニューバランスのフットボール侵攻、、、etcスポーツブランドの世界も大きな変化があった。今後の加筆も可能であれば期待したい

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紙の本

クオリティピッチング 頭脳で「精密機械」はつくれる

考え抜いた一球

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この本を読んだのはクライマックスにすら出れず(この年も正念場に立たされていた)苦しんでいた2013年7月初頭。
数年前まで我が軍のエースだった選手は海を渡り、生き抜くべく研究し、考えに考え、行動にうつしていたことを知る。
ある愚かな審判が『間違えたのは1球だけだ』と黒田降板時にわざわざ近寄り言い放つゲームがあるのだが、『その一球を投げるためにこっちはどれだけ考えていると思っているのか?』と黒田がメディアへ語ったセリフの重みがこの一冊から後追いで伝わった。
翻って2013年7月当時の我が軍の投手達は若かった。ポテンシャルがあることは間違いない。だが、詰めが甘かった。黒田がその経験を伝えてくれれば、と願わずにはおれなかった頃。。。

今となっては懐かしく、その後の黒田の貢献には感謝せずにはいられない。

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紙の本

葉桜の季節に君を想うということ

記憶に残る衝撃

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人の思い込みって凄いな、と身にしみて思わせてくれる一冊。
衝撃のラストとか、映画の予告編で使いすぎだけど、これにだけは本当に当てはまる

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紙の本

カープ連覇!V8グラフ

紙の本カープ連覇!V8グラフ

2017/11/04 18:48

連覇の記憶

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リーグ連覇。それも2年連続の独走優勝。
その軌跡を記録した一冊。
ただ、去年も書いたけれど負け試合も収録した方がよりシーズンをーリアルにー振り返る一冊となっただろう。

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紙の本

最悪

紙の本最悪

2017/10/29 16:04

原点

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『無理』にしても『ララピポ』にしても元をたどると間違いなくここに行き着くと思う。
『野球の国』の中で、プロットを立てて作品を作れないと嘆いていた奥田先生だが、確かにこの頃はそうかもしれない。ただ、その行き当たりバッタリ感が最後に主役達のストーリーが交わる点で最高の形へ昇華している。

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紙の本

スローカーブを、もう一球 改版

スポーツノンフィクション始まりの一冊

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日本のスポーツノンフィクションはnumberから、『江夏の21球』から始まったとも言える。
その山際淳司の名作を収めた一冊。
個人的には表題作及び『たった一人のオリンピック』がお気に入りの一本。

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紙の本

彼らの神

紙の本彼らの神

2017/10/29 11:30

スポーツインフラ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は2001年頃のものであったと記憶しているが、私が初めて読んだのが2005年頃。読み終わった時何故か山際淳司の『スローカーブをもう一球』の中に出てくる『たったひとりのオリンピック』を思い出さずにはいられなかった。
あれから10余年。アスリートを取り巻く環境(インフラ)は随分ー遅ればせながらようやくー進化した印象を持つ。それでも未だに大半のフットボールは陸上競技場で行われいたりと、経済大国とはなかなか思えない現状もある。まずまずにしてまだまだか。。
競技環境も整備せず、オリンピック毎に選手に過度な期待をする風潮(精神根性論にメダル至上主義)事態は薄まってきた感があることは喜ばしいことだが、まだまだそのような考え方をオリンピック毎に語るような人に対してはー少し古い書籍だがー本書を読むことを勧めている。

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