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imikutoさんのレビュー一覧

投稿者:imikuto

91 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

かつての超人気のビジネス系ハウツー本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「ハウツー物」なんていうと失礼かもしれない。
初版第1刷で読んだが、それまで新書本に裏切られていただけに、読後興奮気味だった。
いまでも記憶に残っているのが、イベントごとに封筒に関係書類を入れ、時間を軸にして並べる整理法。その他、情報満載だった。
自分が購入した本が、その後になって売れ出したということも気に入っている理由。気持ちいいものだね。

本書が売れ出してから、タイトルに「超」がつくのが増えてきた。
著者も調子に乗って、出版社に乗せられ、たくさん出したようだが、これには追い付けなかった。ビジネスとはいえ、出版社もほどほどにしないとね。

とはいえ社会人にも、専業主婦にも、学生さんにもおススメの1冊であることには違いない。

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紙の本

すばらしい実用書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

靴を洗う、この発想に驚き!
タイトルだけで売る、安っぽいノウハウ本ではなく、手順を写真でていねいに説明してくれる、靴手入れの実用指南書だ。
しかも、どんな靴の種類にも対応している。
革靴を濡れ雑巾で試してみたが、全く問題なしだった。

本書を手元に置き、読みながら靴を手入れしていく。少しずつではあるが、つやが出てくる。
これがたまらない喜びだ。まさに至福のひとときだ。

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紙の本

速読本よりずっといい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

速読法に真っ向対決!!
そんな感じすらする。

どうせ読むなら字面を追うだけの読書では物足らないし、得るものも少ない。
森鴎外の「高瀬舟」もじっくり読めばこんなに面白いのか。
本書を机に置き、そんな環境で、常に遅読を心掛けながら読書をすれば心に響くような読書ができるかもしれない。

たしかに速読したいときもある。
だから速読と遅読とを使い分けをすればいいだろうが、速読したいような本はそもそも読まなければよいのだ。
と思わせてくれる、かつてないベスト読書法本だった。
本好きには一読の価値あり。

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紙の本

ミステリーの古典といえばコレ!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書の中で最高傑作はどれだろうか?
やはり1作は選べないなぁ。
せめて3作に絞るとすれば、月並みだが、「赤髪組合」「まだらの紐」「唇の捩れた男」だろうか。でもまだまだある。
とにかくみな楽しめる。
ホームズといえば少年少女向けという感があるが、決してそうではないこともわかる。

内外の多くの推理作家が、ドイルというか、ホームズを敬愛している。
私立探偵本格物、短編連作スタイル、そしてあのとんでもないストーリー展開、これらの特徴点は世界中でまねされ、今ではどこでもすぐに読めるようになった。おおいに結構なことだ。
ホームズスタイルを参考にした作品には、出来がいいのが多いから、その後にホームズを読めばホームズ物の粗が見えてしまう(笑)。
という意味からも、これからミステリーを読み始めようと考えているなら、まず本書からにしてほしい。

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紙の本

これからは絶対、数学だ!!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

数学が得意とか好きだとかいうわけではありません。
もちろんかつては好きだったのですがね。
表紙を見て即買いでしたね。

数学そのものの知識はさておき、こんな情報を仕入れることはできません。
数学五輪だとか、世界における日本の立場だとか、就職先だとか・・・
学者以外では理学部ならまず教師が思い浮かびますが、
米国ではグーグルだそうです。これからは引っ張りだこになるのでは。

少子化時代の雑誌といえば
小中高生の親向けなら、プレジデントファミリーか
あるいは塾情報特集の雑誌が一般的ですが、
本誌が案外、親御さんにはお奨めかもしれません。

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紙の本

紙の本五體字類 改訂第4版

2019/01/31 11:18

歴史の積み重ねを感じる良書

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本屋で立ち読みしたり、人に見せてもらったりしたことはあるが、購入は初めて。
調べるために目的の漢字を拾うだけでなく、ぱらぱらとめくりながら見つけた字を見るだけでも楽しめる。
よくぞこれだけ集めたものと、ただただ驚くばかり。
同じ漢字なのに、王義之や王献之をはじめ過去の書家たちによる多数の字体が存在する。
本書を毎日のように眺めるだけでも書道の上達につながるのではと思うし、自分ならこう書こうという勇気も湧いてくる。

今では、書店には多くの書道字典が並んでいるので、目的に合わせれば、もっとすごい字典も見つけられるだろう。

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紙の本

紙の本新明解国語辞典 第7版 小型版

2016/04/11 11:24

結局これに。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

さんざん迷ったあげく、いちばん売れているらしいこの辞書を子どものために買った。
三省堂だけで何冊もあり、岩波など他社でも評判のいいのが多くある。
本屋で適当な単語を選び、それについて全辞書を引いたりもしたが、
1,2語だけではほとんど意味がないような検査だなぁ。

使い方の例が載っている辞書が個人的には好みだが、
使うのは中学生なので、無難に、一番人気のものを選んだ。
独特な表現が使ってあるということで、好まれているようだ。

親は老眼気味なので、標準サイズにしたかったが、親が使うことはない。
だから結局、子どもの要望もあって、小型版にした。
評価云々以前の問題で、字が小さすぎて見えない!

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紙の本

これで安心

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

楷書、行書の筆順は知っていても、草書はどうしても迷ってしまう。
そんなときにすぐに引ける最適の字典。
もちろん楷書でも勘違いして憶えているものあるので、それに気づいたときは安心する。

筆順なんてどうでもいいという人もいる。たしかに、草書の筆順なんてめちゃくちゃな感もある。
ただ誤った筆順で書いたばかりに、虚線が変な箇所に出たりするのはいただけない。
ということで今後、十分に役立ちそう。

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紙の本

まだまだ飽きない

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「ケントの日本よ目覚めよシリーズ」
と、勝手にシリーズ名を付けてしまいました。
すでに5,6冊は出ているのでしょうか。

本書は、中国、韓国、アメリカのことはもちろん、安保法案、憲法改正、慰安婦問題、太平洋戦争、放送法、等々、内容は豊富。
そして行きつくところは、やはりGHQによる洗脳。
GHQは日本人に贖罪意識を植え付けようとした。
それが自虐史観を生み出した。
これが右派のギルバート氏の主張したいところでしょう。

朝日新聞は戦後、米国の原爆投下を批判したことがあった。
しかし、それがGHQの怒りを買い、自己統制したそうだ。
かつてはこういうこともあったのですね。それがいまは・・・
こんな興味深いことも書いてあります。

ということで、いままでのギルバート氏の著作と根幹は同じですが、いつもにくらべ盛り沢山で、最後まで飽きることなく読めました。
戦後史の勉強にもなります。関連本はまだまだあるので楽しみです。

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紙の本

多くのアメリカ人に読んでもらいたい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書の内容が少しずつ国内に、そして外国にも浸透することを期待する。

日本人は自虐史観から解放されるべきなのでしょう。
ようするに日本人は、大陸系のアメリカ、韓国にくらべ正直すぎて、控えめで、謙譲の心が強すぎるということでしょうか。
これらは日本人の美徳とも言えるし、国民性として沁みついているものだから、すぐに捨て去るにはいかないですけどね。
でも、本書の内容が本当なら、アメリカ人や韓国人に対する評価、認識は今すぐ変えるべきなのでしょう。

ケント・ギルバート氏の著書と似たところがあります。ケントは洗脳という言い方をしています。
表現はいろいろありますが、二人とも長く日本に住んで、やや日本寄りの立場で事実を公表してくれることはうれしい限りです。
多少のリップサービスはありそうですが、二人の主張がかなり似通っているので、内容の信頼性は高いように思います。
本書の著者であるシュラー氏と、ギルバート氏との布教活動で、アメリカに洗脳された日本人の脳みそを元に戻していってほしい。
そしてアメリカ本土にも知らしめてほしい。
ちなみに本書は、対訳書なので、そのまま米国版になりそうです。
時事英語の勉強にもなるかもw

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紙の本

紙の本シャイロックの子供たち

2016/05/07 13:24

さすが!!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

作者お得意の連作短編集。
銀行が舞台の群像劇スタイルの連作推理小説です。

痛快性や爽快さこそなく、やや暗めだが、満足度は高い。
こういう作品こそ池井戸作品らしいのではと思います。
でも本書は茶の間の映像作品としてはちょっと地味で物足りない。
ドラマでしか氏の作品に接していないファンには、本書のような作品をぜひ読んでもらいたい。

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紙の本

腕を振れ。クラブヘッドを返せ。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

腕を振れ。クラブヘッドを返せ。
というタイトルでもよかったのでは。

ボディターン否定派の森守洋プロのレッスン書です。
プロには、まだまだアームスイングの人が多いことを最近知った。
アームにはアームなりの良さがある。
ボディターンが浸透してきているので、これが一番と思いがちだが、見直すほうがいいかもしれない。
ボディターンの悪いところは、腕を使うなということを鵜呑みにしてしまうこと。
ボディターンのツアープロでも、ヘッドはまちがいなく返している。
ボディのティーチングプロは、そういうところをを教えてほしいな。

ひととおり読めば、三觜プロに似ていることがわかる。
桑田泉プロはボディと手打ちの組み合わせなので、すこしだけ通じるところがある。
中井学プロとは真逆のようにも見えるが、中井プロもアームを認めているし、ヘッドを返すことは当然と伝えているので、結局、教えられる側の問題なのか。

でも、手首は返すなというボディターンのプロはいる。
そういうプロも、ヘッドは返せ(返っている)、ということをはっきりと伝えてほしい。

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電子書籍

タイトルに似合わず

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトルに似合わず、内容は基本の基本だった。
ただ、ゴルフスイングの基本は、ティーチングプロによって異なるもの。つまり、それは基本ではないのかもしれないが。

このプロは、ボディターン派ではなく、腕振り派&体重移動。
いまどき珍しいような気もするが、多くの動画を観た結果、意外にアームローテーション派は多い。
ボディターンとアームローテーションの組み合わせというのもある。
個人的には、今まで中井学プロに傾倒していたので、ボディターンが一番と思っていたが、本書でそうではないというのがわかった。

腕振りについても説得力がある。
その他も理屈がわかって、とても良い。
ハンドファースト、ダウンブローについてもよくわかる。ぜひ試してみたい。
プロそれぞれ、いろいろあるものと、つくづく感じた。

多くのレッスン書を出しているので、引き続き読んでみたい。

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紙の本

たしかに誰もいわない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

アドレスはスイングにくらべ、かなり地味です。
それを本にするなんて、立派。さすがに人気のティーチングプロだと思います。
いろんなゴルフ動画を見ても、アドレスについて語っているのはごくわずかです。

スランプに陥ったときには、スイングを確認するよりも、アドレスをチェックしたほうがいいのでは、という気にさせてくれる良書かもしれません。

こういう本こそ手元において、困ったときにチェックできるようにすることが大事でしょう。
今回は図書館で借りて読みましたが(笑)。
近いうちに必ず購入します。
著者の中井学プロは、もっとも信頼しているプロです。
残念ながら直接レッスンを受けることはできませんが、動画や著書でお世話になっています。
今の時代、動画で競争が激しいから大変だとは思いますが、これからもわかりやすいレッスン書やDVDを数多く提供してくれることを期待しています。

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電子書籍

電子書籍教場 お試し特別版

2020/08/26 16:19

短編ミステリーの新名手登場

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本著者の他の短編集には、『傍聞き』や『陽だまりの偽り』など、もっとすごいのがある。
しかし、本書は、連絡短編スタイルにしたところが大きなポイントである。
これは受けるだろう。キムタクでドラマ化もされたことから考えれば、かなり売れたのだろう。

連続する短編がつながりを持っているのは注目できるところである。
やや暗いのは難点だが、映像化作品は、その暗さも気にならなかった。

将来有望という感じだ。
果たして長編はどうなのだろう。

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