ななのたかさんのレビュー一覧
投稿者:ななのたか
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猫暦 1
2016/01/31 23:59
面白い
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事実が巧妙に織り込まれ、漫画としても歴史物語としても楽しめる内容。一気に読んでしまいました。ノンフィクションの部分も巧妙。
マツダ・モータースポーツ・エンサイクロペディア マツダ「飽くなき挑戦」が生んだもの
2016/01/31 23:57
ワクワクする内容!
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マツダファン、そしてロータリーを実際に所有している人たちにとって、ロータリーの誕生から活躍の歴史までを振り返る、一気に読み切れる本。写真を眺めているだけで懐かしい!
合格するための過去問題集日商簿記1級 ’16年6月検定対策
2016/01/31 23:49
実践的
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過去問題が網羅されているのは勿論ですが、論点別の出題頻度、簿記の制度変更に伴う今後の出題予想、そして何より専門講師による解答解説と、充実した内容です。ちょっとしたことですが(切り取り式の答案用紙の他に)ネットからも答案用紙をDLできる心づかいが嬉しいです。
旧暦で楽しむ日本の四季 二十四節気と七十二候
2016/02/29 16:06
題名に偽りあり!
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旧暦と聞くと一般にはいわゆる「太陰太陽暦」を思い浮かべるが、本書ではそうではない。曰く、「今の暦とは一か月ずれた2月4日を正月とする暦」だそうだ。本書内では、先に書いた「太陰太陽暦」による暦のことを『太陰暦』と表記しているので、本の中で一貫して入るのだが、二十四節季・七十二候の導入の経緯を考えても、このやり方は正しくない。現在の暦でも立春は2月4日(前後)であり、1月1日ではないのである(一か月のずれはない)し、そもそも二十四節季等は太陰太陽暦と太陽の運行のずれを補完するために使われたものである。
旧暦で楽しむ…という題名を見て、例えば、「七夕は現在の暦の7月7日ではなく、太陰太陽暦の7月7日に執り行ってこそ日本本来の季節感に合った行事である」、といったような内容を期待して読むのならば、本書は全く持ってそぐわない。題名に偽りあり、である。
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