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栞ちゃんさんのレビュー一覧

投稿者:栞ちゃん

65 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

一下級将校の見た帝国陸軍

紙の本一下級将校の見た帝国陸軍

2016/06/21 00:17

ぜひ読んでほしい本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本が書かれたのは40年も前。しかし、今読んでも決して色あせていない。
反戦とか平和とかを声高に主張しているわけではなく、旧日本陸軍の実態を最前線で戦った下級将校という立場から語っている。先の大戦で日本がなぜ負けたのか、その一面を詳しく分析しているが、それは旧日本陸軍の分析にとどまらず、日本の文明論、組織論としても現在に通じるものがある。
戦争を直接知らない世代の人々に、ぜひ読んでほしい一冊です。

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紙の本

生命とは何か 物理的にみた生細胞

古典の名作です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

一流の物理学者が書いた、生命に関する一冊。生物学者のアプローチとは異なる視線で、生命とは何かというテーマについて語られる。決して簡単な内容ではないが、読む価値は十分にあると思う。

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紙の本

重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る

よみやすいけど、やっぱり難しい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

素人に向けて、とても解り易く書いてくれていて、ある程度のところまでは問題なく、読み進められた。ただ、超弦理論のあたりから、こてこての文系人間には、ついていくのが辛かった。
でも、面白いですよ。

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紙の本

ジヴェルニーの食卓

紙の本ジヴェルニーの食卓

2017/01/19 01:12

美しい本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この作者は、美術を題材にした話がうまい。
画家や、画家にかかわる人々の情熱、葛藤などがひしひしと伝わってくる。
短編なので、気軽によめる。
おすすめ。

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紙の本

まぐだら屋のマリア

紙の本まぐだら屋のマリア

2016/08/29 23:21

おすすめ

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いつになっても、何があってもわが子を思い、受け入れようとする母親の優しさに胸を打たれる。帰る故郷があり、待っててくれる人がいることの有難さがよくわかる一冊。
内容自体も面白い。おすすめします。

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紙の本

「相対性理論」を楽しむ本 よくわかるアインシュタインの不思議な世界

文系でも読める相対性理論

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相対性理論なんて絶対にわかるわけないと思いつつ、無理なら途中で読むのをやめてもいいと思いながら読み始めた一冊。
とても読みやすい文章でかかれていて、数式などは理解できなくても読み進められるように書かれています。何より内容が面白く、最後まで飽きることなく読めます。
文系の人におすすめです。

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紙の本

人物で語る物理入門 下

紙の本人物で語る物理入門 下

2016/05/28 00:06

よい本です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は物理学の入門書となっていますが、物理学者の人物像を丁寧に書いていて読み物としても十分面白い。とくに下巻では、物理学者の政治や戦争とのかかわりや、各時代を背景とした差別や偏見との戦いなど、人としての葛藤があることが明らかにされていて、興味深い本です。

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紙の本

フェルマーの最終定理

紙の本フェルマーの最終定理

2016/04/03 22:24

おすすめです。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私自身、コテコテの文系人間で高校での授業が数学との最後の関わりというレベルです。それでも最後まで面白く読むことができました。一つの定理の証明に多くの数学者が、どのようにかかわっていたのか、その苦闘ぶりが大変興味深く感じられました。数学というだけで拒否反応を示している人がいれば、ためしに読んでみてほしいです。

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紙の本

ミステリなふたり

紙の本ミステリなふたり

2016/11/06 14:50

とても読みやすい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とてもライトで読みやすい本です。
主人公夫婦の奥さんの方のキャラがとても極端なのに、なぜか拒絶感なく読み進められるのは、作者の文章力なのでしょうか?
時間つぶしにもってこいです。

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紙の本

一外交官の見た明治維新 上

紙の本一外交官の見た明治維新 上

2016/08/04 01:20

立場が変われば・・・

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幕末から明治にかけて日本に駐在していた外交官が、実際に目にし耳にしたことを書き残した書です。この時代に、朝廷側でも幕府側でもない第三者の立場からみた日本の歴史は、教科書では味わえない生々しさが感じられます。
一方、当時世界を牛耳るイギリスをはじめとする欧米諸国が、日本を含むアジア諸国の人々をいかに蔑視していたかが、読み取れる一冊でもあります。

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紙の本

ビブリア古書堂の事件手帖 7 栞子さんと果てない舞台

すこし変化球?

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このシリーズは、本そのものであったり、小説等の内容や作者などに関する知識とミステリーをうまく関連付けているところが面白いと思っているが、今回の内容は、同じ「本」を題材にしているが、すこし違った角度からアプローチしている。
個人的にはシリーズの最初の頃のほうの作品が好きなのですが・・・
でも、今作も面白いですよ。

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紙の本

戦後史の正体 1945−2012

生の日本史

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外交官を長く務めた作者ならではの、生々しい日本の歴史が書かれている。
作者のいうところのアメリカの圧力・諜報活動について、確かにそういう事柄もあるのかもしれないと思いつつ、アメリカの意向が、どのように日本の政治家や官僚を動かし、具体的な歴史の事実に結びつくのかが語られていないので、すべてを信じることはできないというモヤモヤが残る。

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紙の本

ツバキ文具店

紙の本ツバキ文具店

2017/07/29 23:40

面白いけど、もう少し

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話そのものは面白いです。
ただ登場人物の関係性の描写がものたりないかな。
せっかく魅力的な人物を登場させているので、それぞれの人物をもっとうまく絡ませてもらえると面白かったのではないかと感じます。
物語の舞台となっている鎌倉に行ってみたくなります。

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紙の本

妄想銀行 改版

紙の本妄想銀行 改版

2017/07/29 23:01

やっぱり面白い

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言わずと知れたショートショートの名手、星新一の短編集。
書かれてから、かなりの年月を経過しているが、今読んでも十分に面白い。
星新一を読んだことのない人は、一度読んでみて。

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紙の本

強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く

面白いです

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強い力と弱い力とは何か、というところから、ヒッグス粒子の謎まで、分かりやすく解説してくれています。
多くの物理学者の業績を紹介してくれているが、なかでも南部陽一郎の功績を改めて知ることができる。
ヒッグス粒子の解説で、発見当時マスコミが「水あめ」のようなイメージで解説していたことが不正確なものだと知ることができたのは、驚きだった。

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