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ファルセット・北村さんのレビュー一覧

投稿者:ファルセット・北村

8 件中 1 件~ 8 件を表示

単なるテクニカル分析解説本ではない。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は確かにテクニカル分析を解説する本には違いなのですが、随所に著者ならではの誠意がちりばめられた実践的な指南書だと思います。
特に、信用取引残高や出来高といった需給の動向にも意識を向けさせようとするなど、投資家本位で著述した証左だと感じました。
今後も、こういう良書に出合えることを期待しています。

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キングダム 61 (ヤングジャンプコミックス)

2021/05/08 01:18

天才漫画家による天才古代戦国史!

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本作の主人公自身は決して軍事の天才ではないが、最近のキングダムでは、軍略の天才同士の頭脳戦がずっと描かれている。なのに、そこが相当面白かったりするのが、この作品のスゴイところだ。本来、キングダムは、主人公「信」の成長物語であるべきはずなのだが、取り巻きのキャラクターが凄すぎるために、どうしてもそちらに引っ張られてしまっている感がある。また、宿敵「ほうけん」を倒すくだりなどは、何故、依然半人前に過ぎない主人公が凌駕することができたかについての描写がごっそり抜け落ちているのは、読者に違和感を抱かさる要因になっているのではないか。本作は「信」の成長物語なのだから、ドラゴンボールのの孫悟空やジャッキー・チェンの笑拳のように、より高みに達するための修行を、主人公にさせるべきだ。武術の裏付けのない刀剣勝負など、勝敗に対する説得力を失わせることは目に見えている。「直ちに、信に武術を身に付けさせ、何らかの流派を極めさせて主役らしいキャラ設定をせよ!」と、著者にアドバイスしたい。

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アドラー心理学入門 よりよい人間関係のために

2021/05/08 01:03

「課題の分離」

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

心が軽くなる心理学の処方箋、「アドラー心理学」。もともとアドラーの著作自体、決して難解なものではないが、この本を読むことで、アドラーその人の背景までが見えてくる画期的な入門書といえる。この本を読んだことで、「嫌われる勇気」をさらに越えて、アドラー自身の著作への書欲がさらに高まった。岸見一郎氏には、感謝の言葉しか浮かばない。

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キングダム 47 (ヤングジャンプコミックス)

2017/07/28 21:51

なんと!天才的なストーリーだ!!

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

各種「戦の天才」の奮闘を描く本作。ふと思ったのですが、天才の戦いを描くためには、それをさらに越える天才性がなければストーリーを決して構成することなどできないと!年下ながら、原泰久というクリエイターは間違いなく類まれな天賦の才の持ち主だと確信しました!

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一読でわかる世界史B講義 1 前近代史アジア・アフリカ編

2017/07/07 14:29

基本教科書では味わえない読了感!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

かねてより世界史講義に定評のある有名予備校講師の著作であることは重々承知していたつもりであったが、やはり学校指定教科書を遥かに凌駕する内容であった。内容が充実しているだけでなく、教科書よりもとっつきやすくて読みやすいのも読者フレンドリー。学校教育の原則論に即した教科書作りもいいが、文科省はもっとユーザーフレンドリーの目線を取り入れながら指定出版物の選定を図るべき。改めてそう思わせる作品であった。

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キングダム 58 (ヤングジャンプコミックス)

2021/10/07 23:23

イヤイヤ、この展開はイカンでしょ?

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これはダメだ!完全に「キングダム」の世界線から外れてしまっている。ホウケンと同士討ちになった信を、姜カイが生き返らせるなんていう手法は、「キングダム」としては禁じ手のはず。「死んだ人間が生き返る」という手法は、いくら歴史フィクション漫画とはいえ、これほど高いクオリティを誇る本作品では絶対に持ち込んではいけない世界観でしょ?では、なぜ、そんな禁じ手を使わなくてはホウケンとの決着を描けなかったか?それは、信自身に武術の積み上げを全くさせて来なかったからです。少なくとも、読者には、信が戦場でのし上がっていく姿しか見せられていなかった。原先生は「個で武の結晶となったホウケンに対して、信は集の力という対極にある力がある」というくくりで読者を納得させようとなさっていますが、それでは、近所に格闘センスがあって、しかもとても根性のある高校空手部部員が、親や友人、恋人なんかに応援される中で試合を行えば、ピーター・アーツやヒクソン・グレイシーにだって、致命傷を与えてノックアウト勝利できる…という理屈になってしまうではありませんか?私は、皆に応援されて力が増すこと自体を否定しているのではありません。そうではなくて、武術というのは、きちんとして基礎訓練と実力があって、その上に一つの調味料的な役目を果たすのが周囲の応援や、集の力だと思います。武術の基礎を何も築いてもいないのに、実際に手にして戦い始めて10日かそこらしか経っていないのに、いきなり王騎将軍の矛を振り回して、ホウケンに挑んだかと思えば、途中から死人と化しても動き回り、「集の応援を糧にして」なんていう李牧の解説を挿入させてはいますが、それでも結局その死んだ状態のまま必殺に一撃を浴びせてホウケンと同士討ちに持ち込むなど、こんなラスボス級のキャラともいえるホウケンとの対決シーンでは、絶対にとってはいけない手法だと思います。原先生としては、ここでホウケンと対決すること大分以前から計画されていたのでしょうから、それまでに読者に信がホウケンを超えることのできる根拠(武芸の積み重ね。ジャッキーチェンの酔拳や笑拳の修行のような…)を見せてもらいたかった。でないと、王騎将軍やヒョウコウ将軍でも命を奪われた相手に、何故王騎将軍の矛を使い始めて10日程しか経ていない未熟な信ごときが必殺の一撃を入れられたのかの納得が全く得られません。その辺のバランスがしっかりと取れなかったからこそ、勝負の中で一度死んで、後で姜カイに禁術で蘇らせてもらうなんていう無茶なストーリー展開を挿入せざるを得なかったのでは?私としては、きっちりと成長し、確固たる武術を身にまとった信が正攻法でホウケンと対決する展開を期待していたので、この一戦だけはなんとも残念です。本当に…。

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キングダム 57 (ヤングジャンプコミックス)

2021/10/07 22:25

信の体格はこれでいいのか?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いよいよ宿敵ホウケンとの対決だが、信の体格は相変わらず中学生程度のまま。蒙恬も、オウホンも大して変わらない身長。ひと世代上の大将軍たちは、皆信よりも4周りも5周りも大きいのに、このままの体躯のままで天下の大将軍にしちゃっていいのかな?おまけに、王騎将軍の矛のサイズも、しっかり信の身長に合わせて縮んじゃってるし。精神的な部分だけでなく、体格的にもしっかりと大きく成長した信の姿が見たかった!

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中国の歴史 2 都市国家から中華へ

2021/10/12 11:51

理解しにくい!文章が下手!

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まず、これは歴史学の本ではなくて、完全に考古学の本になっている。歴史家の仕事は、その考古学的発見に基づいて歴史(his-story)を紡がなければならないはずなのに、この著者はその責務を全く果たしてしない。大体、これまでにもこの「平勢 隆郎」という歴史学者の本を他にも読んだことがあるが、文章が下手過ぎて何を伝えたいのか、これまで一度も理解できたことがない。本シリーズにしたって、皆歴史研究の分野で大きな功績を誇る先生方の手によって記述されているが、この第2巻だけは、何が書いてあるのか、或いは、読者に何を解説しようとしているのか全く分からないものになっている。当然のことであるが、どんな著作の風下にも、それを手にとる読者がいる。その読者の理解を引き出すことを目指さない著述活動など、全て著述家の精神世界で行われる自慰行為としか言いようがない。この「平勢 隆郎」という学者には、本を書く前に、「リーダー・フレンダビリティ」という言葉を教えて差し上げたいと思う。はっきりいって、それを度外視しているあなたの仕事は、全くの空砲と化しているよ、平勢 隆郎さん。

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