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tomoakiさんのレビュー一覧

投稿者:tomoaki

116 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

貧困脱出マニュアル

電子書籍貧困脱出マニュアル

2019/04/11 03:48

ネアカな貧困脱出

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語学スキルを武器に貧困脱出。
翻訳は決して華々しい職業でもないのだが、キャラ立ちして「翻訳タレント」で営業することも収入源にするバイタリティは面白い。

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紙の本

ロシアは今日も荒れ模様

紙の本ロシアは今日も荒れ模様

2019/03/11 16:39

著作は全て読んでます。

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米原万里の文章はテンポがよくて、笑う箇所が満載で、皮肉が効いてて、何度読んでも読み飽きない。
この本もロシア通訳時代の体験や、現地の小噺が盛りだくさんで、つい旅行した気分にさせられる。

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電子書籍

僕が殺した人と僕を殺した人

電子書籍僕が殺した人と僕を殺した人

2019/03/11 10:41

時代と国を越えた設定がよい

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何十年前の事件が、思いもよらない事件につながる、、という小説は多いが、国(台湾は「国」ではないが、、)と時代の舞台設定によって、物語のよみごたえがでてきた、面白い内容。

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電子書籍

負の感情を捨てる方法 「最悪」は0.1秒で最高に変わる

変えられるのは自分と未来、だけど、、

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「他人と過去は変えられない、自分と未来は変えられる」という言葉は何回も見聞きしたことがある。だけど、気持ちや考え方が後ろ向きなときは、その言葉すら「後ろ向きに考える人間がダメなんだ」と責められているように感じるものではないか。だから適切に導いてくれるプロが必要なのだろう。
ただ、資格を持っているだけでは不十分で、知識だけではなく、経験からくる人間性の相性が、カウンセラー結果の良し悪しに影響を与えることもあるかもしれない。
この点、著者は自身が30代半ばまで引きこもり、立ち直って人気カウンセラーとなっており、ユニークな立ち位置だと思う。

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電子書籍

【期間限定価格】残業しないのに給料が上がる人がやめた33のコト

「今日から言い訳しない」と帯にあるけど

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生産性をあげて、残業なしにして、給料があがるのは、
業種や業務を選んでこそ可能ではないかと思う。

というのも、日本では生産性をあげて、業務時間を短くしても、
その間時間に「これやって」と他の仕事が回ってくるだけだからだ。
しかも、他の仕事を、同じ時間内にこなしたとしても、一人が生み出した付加価値として給料に反映されるわけではない。(特に事務系、バックオフィス系の仕事はそうだろう)

事務・バックオフィスと一言で言っても、実態は財務・会計、営業事務、給与計算、貿易事務など、専門性が求められるのに、”定型仕事”や”間接業務”や”コストセンター”としての扱いがほとんどだろう。こういうところで「生産性がー、給料がー」と言っても仕方がない。

生産性をあげよう!働き方改革だ!というコンテキストであっても、「今日の仕事終わったからあがりまーす」ができる職場がどの程度あるのか。
そういうところを踏まえたうえで、こういう本は読んだほうがよいのではないか。

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紙の本

どうしても嫌いな人 すーちゃんの決心

職場での人間関係に悩んでいるとき救われるかも

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私の場合、業務そのものは嫌いではないんだけど、
事あるごと、それこそメール出すたび、質問するたびに、

「違います」←まずこの言葉から始まる会話ばかり・・・
「前も言いましたよね」←例外判断ケースと思えるから聞いてるだけ・・・
「わかってないんですか」←迷ってるから”こっちでいいか”と確認したいのに・・

チームは私を含めて3名なので、わからなければこの2名に聞くしかない中、
こんな調子が1年近くも続くチームに配属されると、
入社7-8年の中堅社員とはいえ、結構つらいものがあります。

それまでこんなコミュニケーション不全になる経験がなかったので
半年もすると身体に不調が出始めました。

そういうときに読むと救われる本。

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紙の本

「反安倍」という病 拝啓、アベノセイダーズの皆様

反阿倍を病という病

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こういう提灯持ち「教授」「准教授」が多すぎる日本の大学。こんな「学者」から学生は何を学ぶんでしょうか。

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紙の本

日本だけが「悪の中華思想」を撥ね退けた 世界はますます「中禍」に苦しむ

思想にもうちょっと距離をおいたほうがいいのですがね

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この手の本は、日本の政治思想が貧困であることの表れとして定点観測しています。

中国の研究者、当の中国人ですら、白黒善悪だけでは判断せず、評価する点と批判する点を冷静に考えています(例えば「毛沢東は悪いこともしたけど←文化大革命のこと、3割くらいはいいこともした」という言い方)。翻って、特に日本ではなぜか「中国は~、こんなにひどくて~、日本は~、こんなにスバラシイ~」という本がやたら書店に並ぶ。ワンパターンなので読みなれてきたら数分で読み終えるようになります。

世の中にはもっと読むべき本がありますよ。

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紙の本

シビリアンの戦争 デモクラシーが攻撃的になるとき

事例は手堅くまとめているが結論が練り切れていないのでは

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「冷静な軍人に対して、暴走するシビリアン」という構図を、クリミア戦争やフォークランド紛争、さらには著者が国際政治学を志すきっかけになったというイラク戦争には最もページ数を割いて記述した一冊。

それぞれの戦争・紛争の事例は手堅くまとめているが、「シビリアンの暴走をどう止めるか」という結論が「徴兵制」というのは単純だと思う。著者がシビリアンの暴走の理由を「コスト意識の欠如」だとした点を考慮しても、だ。

シビリアンの戦争に対するコスト意識の欠如を理由として、その解決策に徴兵制を位置づけるのであれば、事例としてまとめた戦争・紛争のコストを数字としてまとめるくらいはしないと説得力がない。
事例のモデルは一応述べられてはいたが、「シビリアンの暴走」という近代・現代的な政治学的意義がどこにあるのかも不明瞭だ。

それゆえ、プラトンを引いた上での「現代ならではの共和制」の提案も、いかにも「古典もちゃんと読んでますよ」という安易なアピールにしか見えない。

今の東大(というか、日本の政治学界?)がこのレベルの考察で政治学の博士号を出していることが理解できた点が、読んでよかったという感想だ。

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紙の本

pen+ 暮らすように旅する、Airbnbのすべて。 完全保存版

行き先のわからないAirbnb

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この特集に載る物件はAirbnbの中でも人気とはいえ、大半のリスティングとはかけ離れた「例外」物件ばかり。この特集は完全にマーケティングやブランディングを目的としたものだ(この雑誌はそういうものだが)。

「違法民泊」のイメージを消したい、ユニークな旅を提供したいという意図はわかるが、ワンパターンのインテリアが並ぶリスティング、安さだけ求めるゲストから薄利多売で利益を得ているであろう、今のビジネス構造とのギャップが感じられた。

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電子書籍

変見自在 サンデルよ、「正義」を教えよう(新潮文庫)

サンデルとぜひ討論して

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ハーバード大学のブランド力と、ディスカッション形式の授業が相まって、日本でも人気が出たサンデルだが、彼の考え方に対する批判の一つとして本書を読むのはアリだろう、と思う。だが、本書の批判がまともな論文で引用されるに足る内容かは読者にさらに批判精神を求められるところであろう。

サンデルが日本で流行り、「白熱教室」となのつくテレビ番組や新聞記事も目にするようになったが、日本人の多くにはとうていサンデルの議論を「ものにする」ことはできないだろう。自民党以外の政権をつくることができず、安倍政権を長期化させ、中国・韓国のみならず沖縄へのヘイトスピーチすら日常化した日本人には、サンデルの議論はゼイタクなオモチャだ。

著者にはぜひ、このような日本人の代表としてサンデルと公開討論をしてほしい。
どんな議論が繰り広げられるかには、非常に楽しみである。

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紙の本

ロシアとアメリカ、どちらが本当の悪か

ネトウヨネタの一冊として

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著者の本を一連で読むと、ジャーナリズムの中で歴史修正主義がどう生きているのかを学ぶことができる。
”あの戦争”以降、どうしても日本の敗戦を認められずに、「日本は正しい」と言い張る人々が多いのは、それこそ島国根性の特徴なのであろうが、ネトウヨタレントの本を読みあさるよりは、著者の本で「正義嫌い」「左翼嫌い」の精神にざざっと目を通し、「こういう人もいるんだよ」と理解するだけでよい。

「偉そうに理想をいっているアイツは実は、、」と言いたいだけなのが、この手の本である。学ぶべき歴史、思想は世界にたくさんある。

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紙の本

ど素人でもできる!口コミで評判の保育園をつくって成功する方法

助成金ビジネスをしたい人むけっぽい

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助成金ビジネスで”起業”したい人の本。
昨今の保育士不足やその背景にある待遇の悪さの問題を考えたとき、このような園の給与体系がどうなっているかは興味の出るところ。この著者の園の場合、園長月給28万円、保育士月給20万円前後、事務パート時給1000円で求人が出ていた。

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紙の本

ぼちぼちいこか 愛蔵ミニ版

紙の本ぼちぼちいこか 愛蔵ミニ版

2017/05/26 11:20

翻訳が関西弁でなければよかった

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ミニ絵本4冊セットになっていた1冊。
残り3冊(はらぺこあおむし、バーバパパ、すてきな三にんぐみ)は絵・物語とも満足したのに、これだけはどうしても気に入らない。


私が気に入らないのは関西弁の翻訳です(該当する方は申し訳ない)。
とはいっても、絵本は子どもが選ぶもの。仕方なく本棚に置いています。

私の子どもはまだこの本に興味を示しませんが、甥っ子は大好きで読みきかせをよくせがみます。ページごとにオチが出るたびキャッキャッと笑っています。
(しつこいけど、読んでる私は苦痛)

話はおもしろいと思うので☆2つにしましたが、そのうち原著のほうを買って英語で読み聞かせする予定です。

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紙の本

平成はなぜ失敗したのか 「失われた30年」の分析

平成で人生の前半を過ごした人は読んだほうが良い

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

平成という年号の時代は、バブル経済崩壊の対応に追われ、
その間に小泉・竹中改革で新自由主義が跋扈し、
にも拘わらず日本は世界の変化から取り残され、
政治も企業も芸能界もみーんな世襲ばかり、、ではないだろうか。

本当にこの30年、何だったんだろう、と思う人はこういう本で、
自分の人生と時代をふりかえってみるのもよいだろう。
今後10年20年、どうやって生きるべきなのかと考える材料になると思う。

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