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楽しい家庭菜園♪さんのレビュー一覧

投稿者:楽しい家庭菜園♪

172 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

「引きこもりが異世界に」

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

コンビニの帰りに異世界に召喚(?)された高校生・ナツキスバル。
いきなりトラブルに巻き込まれ、それを助けてくれた銀髪美少女エミリアと精霊に協力することに。
その結果命を落とすことになったスバルだが、気が付くと時間がさかのぼり…

「死に戻り」の能力を持ったスバルがエミリアのために奮闘する姿は、男子ならあこがれずにはいられないシチュエーション。
スバルが元引きこもりで「死に戻り」以外に何の技も使えないながらも、必死にエミリアを助ける様子が健気。
読みやすい文体で、人気が出たのもうなずける内容です♪
『死に戻り』という設定は、この手の小説にありがちなものらしいですが、初めて読んだ私にはとても新鮮。

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紙の本

豊富な情報量に満足

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

各キャラクターの様々な情報はもちろん、
ボーダー組織や各部隊の情報などものっていて、
なかなかの情報量です。

各キャラクターのパラメーターをみると、
誰より誰の方がトリオンが多かったのか!とか、
攻撃力は誰の方が上なのかとか、意外な発見があって面白いです。
個人的には「実力派エリート迅」の読み切りがよかった。

小学生の息子も熟読して大変喜んでいます。
アニメは終わってしまいましたが、今後続編があれば、
また違った印象で見られるかもしれません。

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紙の本

紙の本正しい暮し方読本

2016/07/29 22:53

まじめに読んではいけません♪

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『正しい』って?
山の登り方から箸の持ち方まで、様々な『正しい』があります。

『なるほど』と思えるものから『それは違うだろ』とツッコミを入れたくなるもの、
ユニークなもの、ばかばかしいものなどなど。

だから堅苦しいタイトルだからと言って、まじめに読んではいけません。
だって、『暮らし方読本』なのに、ヘビの長さの計り方まであるんですから。

なぜそんなに好きなの?と言ったら失礼かもしれませんが、
5年生になる長男が大好きな本です♪

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紙の本

この長い名前が素敵

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

通学途中にワニが出たりライオンが出たり・・・
どうしても遅刻してしまう少年の話を、
先生は全く信じてくれません。

小学生のとき、私も先生に信じてもらえずに
傷ついたことがあったので、少年の気持ちがわかります。
だからラストはとても爽快でした!

でも普通はワニもライオンも通学路にはいませんから、
先生もちょっと気の毒なのかも。
この本を読めば、「普通はありえない」と言う先入観で
子供をしかってはいけないと思わせてくれます。
勉強になりました♪

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紙の本

「エミリアの試練」

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ガーフィールを見事押さえたスバルたち、あとはエミリアが「試練」を乗り越えるのに期待。

「試練」で語られるエミリアの過去と、リューズに語られる「聖域」の過去。
そこで語られる100年前と400年前の「悲しい過去」の物語が…なんとも切ない。
特にベアトリスのエピソードは涙なくしては読めませんでした。
ラムのロズワールに対する愛が、ただ盲目的なものじゃないことがとても感動した。
はたしてこの章、どう決着をつけるのだろうか。

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紙の本

「激闘終結」

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

想像を超えるペテルギウスの強さの前に、再び「死に戻り」されるスバル。
一方エミリアも異変に気付き、領民を救うために立ち上がるのだが、
そこにはハーフエルフを忌み嫌う人々の大きな壁が立ちふさがる。

ペテルギウスの肉体に憑依する能力をいかに攻略するかがポイントだった。
「死に戻り」以外に能力がなく、戦闘力ゼロに等しいスバルが、
他者の力を借りてあがく姿はある意味すがすがしい。
パトラッシュの忠竜ぶりにも拍手したい♪

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紙の本

「渋いぜヴィルヘルム」

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大罪司教ペテルギウスを倒すため、まずは魔獣「白鯨」の討伐を優先するスバル。
王選ライバルのクルシュ、アナスタシアを味方につけ、白鯨討伐に向かう。

何と言っても剣鬼・ヴィルヘルムが渋すぎる!
漢が目指す理想像がここにあるという感じ。
もうこれだけでも男子なら『読む価値あり』って気がします!
読み終わった後、つい老体に鞭打ってトレーニングでもしようかと言う気にさせられた。

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紙の本

紙の本空飛ぶウロロ

2016/08/28 17:40

ちょっとドキドキ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

トガリ山のぼうけんシリーズの第4弾。
森で迷ってしまったトガリィとテント、そして「あいつ」の姿が…
おじいさんが孫に話す冒険譚。

今回もヤマネやサワガニなど、様々な生き物が登場します。
夜の森で道に迷った凸凹コンビに、読んでいるこっちもドキドキしてきます。
でもムササビが現れてようやくホッとできる。

その話を聞いた孫たちが、『ずっと思いつづけてれば飛べるようになる』と言いだす話は、
思わず微笑んでしまいました。
ヤマネやムササビの挿絵も可愛くてとても魅力的。

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紙の本

紙の本風の草原

2016/08/28 16:59

小さな大冒険

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

トガリネズミのおじいさんが、孫三人に聞かせる冒険譚。
空に突き刺さるトガリ山に登る話。

テントウムシを相棒にした小さな大冒険に、
子供たちもとても楽しんできいてくれました。
様々な生き物が出てくるので、動物好きならより楽しめると思います。

『14ひきシリーズ』のいわむらかずお先生だけあって、
やさしいタッチの挿絵がたくさんあってそれも楽しめます。
絵本じゃないのでカラーじゃないですが、それがまたいい雰囲気を出しています。

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紙の本

紙の本こぶたのプーと青いはた

2016/08/04 21:51

気楽に行こうぜ!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

こぶたのプーは体育が大嫌い。
でんぐり返しの授業では、どうしても前に転がれないから。
そして金曜日の体育の授業で『はたとりきょうそう』をすることに。

全国で同じような思いをしている子供たちもいるかもしれません。
その子のそばには、ラクーンのような友達だっていないかもしれません。

絶対に前向きに生きなければ、なんて言うつもりはないですが、
そんな子達がこの作品を読んで少しでも勇気をもらえたらと思います。
逃げたっていいけど、逃げていては何かをつかむのは難しいのは確かですから。

気楽にチャレンジする気持ちを持って欲しいですね。

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紙の本

紙の本火曜日のごちそうはヒキガエル

2016/08/04 21:48

ハラハラドキドキの後は・・・

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ヒキガエルのウォートンとモートン。
冬のある日、ウォートンはモートンが作ったお菓子を
おばさんに届けるために出かけます。
途中、ネズミを助けたりしていると、
恐ろしいミミズクにつかまってしまいます。

そしてミミズクは、六日後の火曜日、
自分の誕生日にウォートンを食べることに・・・

しかしウォートンは絶望的な状況でも決して諦めません。
持ち前の勇気と優しさで、天敵であるはずのミミズクとの距離を徐々に縮めていきます。

ウォートンも読み手も、もしかして助かるかも?なんて淡い期待を抱きながら、
しかし刻一刻と誕生日が近づいていきます。

感動的な結末は、ぜひご自分で読んでみてください♪

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紙の本

出会いって大切ですね

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

かわいそうなシンプは飼い主に捨てられてしまいます。
ねずみや猫に追いかけられ、居場所のないシンプ。
でもある日、すてきな出会いが待っていました。

スタートが悲劇的だと、逆に『きっとラストはハッピーエンド』と思ったりしますが、
まさにそんな感じ。
捨てる神あれば拾う神があるし、ちょっとしたチャンスを見逃さず、
がんばればいいことってあるものです。
そんな気にさせてくれる1冊。

バーニンガムさんの絵があいかわらず味があってすばらしい。

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紙の本

待たせ過ぎ(^.^)

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

でも内容は楽しめました。さすがです。
世の中なかなか思い通りには行かないもの。
『リアル』というタイトル通り、なかなかリアルにうまくいかない様子が描かれています。
でもだからこそ、きっとその先には何か光があるのではと期待させられます。
たとえプロになれなくても、マンガ家になれなくても、パラリンピックに出られなくても…
それぞれのキャラクターが納得した人生を歩んでくれたらと思います。
ストーリーとは関係ないですが、絵のタッチがちょっと変わったような気がします。

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紙の本

紙の本証言沖縄スパイ戦史

2020/10/21 22:08

貴重な証言の数々・・・

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

生々しい証言の数々・・・
正直読んでいるとかなり落ち込んだ気分になります。
しかしこれは絶対に忘れてはいけない歴史。
よくぞこれだけの証言を集めて出版してくれたと感謝したいです。
これだけの内容にまとめ上げるにはかなりの熱意と労力が必要だったでしょう。

自分の子と同年代の少年たちが、沖縄で経験した戦争。
沖縄にアメリカ軍が上陸したことは知っていても、そこでどんなことが行われていたかはあまり知りませんでした。

これは、私たち親世代はもちろんですが、ぜひ十代の人たちに読んでもらいたい本です。

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紙の本

紙の本ワールドトリガー 21 弓場隊

2020/10/17 20:30

B級ランク戦大詰め!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

雨鳥が人が撃てない理由が判明。
『次は撃つ』と言う雨鳥の言葉に期待と不安を感じさせられた。
二宮攻略が勝敗のポイントのように戦略が練られていくが、弓場や生駒の存在も大きく、どういった展開になるのかが見ものだった。
ヒュースが早々に削られていく展開に、雨鳥の助太刀も不発に終わって、はたしてどうやって玉狛が点をとるのかが今後の見どころ。
相変わらず次の展開が楽しみなところでエンディングなのは、うまいというか意地悪と言うか(笑)

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