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mabo-さんのレビュー一覧

投稿者:mabo-

21 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本社会保険ブック 2017年版

2017/05/31 20:57

再度の年度版購入

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この書籍はもう10年以上の購入履歴になると思う。

年度版である以上仕方のないこと。

今回の購入はhontoに書名を登録してメール連絡を受けて購入できた。

出版社のHPで発売の予告記事を見ているのでこの方法を選んで正解だった。

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史上最悪の公害

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

福島原発事故は現在もマスコミの取材が続いているが、本書は事故発生前にその原因があるのではないかと膨大な資料を整理して素人にもわかるように提示された
元新聞社の科学記者の調査取材書。推理小説を読むように一気に読破可能。

本書の一番の調査目標は津波の大きさの想定に関すること。過去の津波を科学的に検証できていないことを提示している。
2番目は最悪にまで達した電源喪失問題。予備電源をも用意しなかったこと。
これは技術者である知人から聞いたことで気になっていたので、その答えが
あるかもと本書を購入した次第。

その内容は東電本部で幹部を相手に予備電源のことで講演をしたと。
そこには福島原発の故吉田所長も本店勤務時代でおられたと。
知人は予備電源を高所に設置できないかという風なことをいったらしいが、
東電は消極的だったらしい。
現に本書を読むとできていないし、予備電源は数百万円ほどすると取材されている。

東北は地震から復興できると思うが、福島原発の廃炉問題は孫の世代でも
無理かなと? これは天災と人災の違いか。

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紙の本社会保険ブック 2016年版

2016/05/31 11:48

社会保険ブック

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

十数年来購入している年度版。
2015年版は発行所に問い合わせしたら発行予定なしで以降も不明との回答。
しかし、本ページで新版を発見できました。感激。やれやれ。

近年はアベノミクス計画で労働法関係や社会保障関係の改正が頻繁になされる。
もちろん、日々の新聞ニュースは欠かせないが、まとめとして相談を受けるのに必携のハンドブックである。

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父の戦歴調査

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父が他界して22年がたって、やっとこの本に出会えた。

独身父の20代の約8年間の所属部隊が独立工兵第15連隊で
本著者と同じ連隊であるので戦地調査のために一気呵成に読了。

父の戦歴を聞いたのは高校のときか。恩給局からの照会調査時だった。
戦争の話を聞いたこともなかったが簡単な父のメモから地図帳で
戦地を追跡調査した。終戦地は西部ニューギニアのマノクワリ。

父の死後生涯年表を作成した後に、ネット等でニューギニア戦線等
のことを調べ始めた。「死んでも帰れぬニューギニア」だと。
東部・西部のニューギニア戦線では撤退と飢えで将兵が死んだとも。

南海支隊に属した独工15連隊も東部ニューギニアに先遣派遣
されている。ここに従軍したのかが一番の謎。連隊はほとんど戦闘と
撤退の高山超えと飢えで消滅しているのに父のメモはマノクワリのみ。

遺品に独工15会の名簿(昭和62年時で故人を含め約230名)
や軍属の証拠書類が若干残されていた。
それも頼りにネットで調べていて本書を発見した次第。

本書の連隊行動によれば部隊は戦地撤退後に北方の島パプアで再建したと
あるのでここで合流したとも推理できるが終戦時下士官だったので
やはり詳細は不明で終わった。

しかし、宇品、南支那、マレー半島、スマトラ、ミンダナオ、パラオ、マノクワリ
、マニラ、名古屋の経路を確認できたので一応戦地記録を完成。

戦地の父の苦労に思いをはせ感謝とともに仏壇に捧げたいと思う。

なお、再建後の連隊はパラオからマノクワリに渡りそこで終戦と。
ここには「南の島に雪が降る」の詳細な記述がある。
昔、白黒テレビドラマで、それがあったと思う。
これには寡黙な父が懐かしそうにしていた横顔を思い出した。

また、本著者である元軍医は会員名簿に本名で記載があることを付記し、
本書を後世に残された故人に深謝する次第です。

 (3度目の入力で登録完了。疲れた。)

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地球5年万の標準時計

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三方五湖は夏季になじみの場所。湖畔の宿に宿泊したことも。

その水月湖の湖底70mから5万年分の世界標準時計を作成した
科学者の苦労の物語。

素人にもわかりやすい丁寧な説明で探偵小説を読むように
一気に読ませる感動の書籍である。

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企業経営のかなめ

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平成18年の初版以来の5改定版で本書は平成27年版。

少子高齢化を見据えて政府の働き方改革実現会議で

また、諸々の労働関係法が改正されるであろう。

6回目の改定版が楽しみである。

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紙の本労働関係法規集 2016年版

2016/09/13 11:01

頻繁な法改正

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少子高齢化による日本経済の低迷を改善するのがアベノミクスの眼目。
GDP600兆円の目標が設定されている。
したがって、その中でも社会保障、労働法制の改正は重点事項である。

それ故、毎年ともいえるくらい法改正がなされるので
年度版で廉価、毎年購入しやすく便利な法令集である。

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エッセイスト・クラブ賞受賞の先人に学ぶ防災

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日本の古文書を手掛かりとした地震、津波、火山噴火、山津波などの記録の
探索行。
推理小説風の叙述でぐいぐいと引き込まれる。
古文書の記録も現代人に解読可能に注釈され、その内容には著者と同じく
読者の涙も誘う。
防災のために強い印象が残る好著である。

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アメリカ庶民の実態

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アメリカに関するルポは同じ出版社で堤未果女史が何冊も出版されている。

そのルポ内容は本当に偉大なアメリカかと疑うことばかり。格差社会。

しかし、今回アメリカ大統領選挙でこれまで世界をリードしたきた偉大なアメリカの

大統領かと疑念を持たざるを得ないトランプ氏が誕生してしまった。

その選挙期間中の現場取材での庶民の記録。

最終章の第7章アメリカン・ドリームの終焉でまとめの分析がある。

やれやれでほっとするが、この事態が世界に蔓延すれば日本はどうなるのか

と心配になる。

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日本を見る視点が外交から

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古代から幕末までが10事案、明治維新から現代まで19事案の対談集。

高山正之氏の書籍の愛読者なので購入。
現代編は政府の外務省の外交をコテンパンに貶している。
誉めているのは元外交官巨人の佐藤優氏。
当方が外交問題に関心を持ったのも高山、佐藤氏のお蔭。

日本は、外交分野では優秀な国とは思えない。
この原因は何か?
やはり、聖徳太子の憲法や他国との国境なき有史以来の歴史か。

本年は内外とも政治の世界で乱世というとか混迷というか
この世界はどうなるのか心配なことばかり。

平成28年、年末の日露首脳の会談の成果を待ちたい。

なお、この出版社の校正ミスの多さには非常に不満が残る。

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労働法実務に必須の書籍

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初版以来、新訂2版、そして本書新訂3版と非常に役に立った便利な書籍。

当方にはなくてはならない本である。

難点はこの改定本がいつ出版されるか不明は点で新聞記事の法改正から

年に一度はネット検索を心掛けている。

なお、改定のつど法改正の増で頁数は増加している。

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日本の安全保障

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著者は防衛庁時代に庁の天皇と呼ばれたらしいが、それだけに自衛隊の歴史と
その役割の変化等余すところなく概観できる好著である。
今までほとんど関心がなかったが。

最近、日本の安全保障を脅かす無法な隣国が目立つ。
そのため、朝鮮半島、中国情勢、ロシア情勢に目を配る必要がある。
また、外交力、抑止力を考える上で広域の東アジアの最新の軍事情勢が大事。
さらに言えば、国内問題では原発、地震問題がどうなるか?

これらに関心を持つと新聞の国際情勢のベタ記事の裏が読め面白い。

人間にも地球にも寿命があると考えてほしいものだ。

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東北地震被災地の取材録

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テレビのアナウンサーの取材記。

以前に東北の新聞社の地震記録を読んだことがあるが、本書はしゃべることが仕事のアナウンサーの東北地震、津波の取材記録。

いち早く現場に急行する取材者で、非常に読みやすいが、記者とともに現場を追体験できる「語り」で現場の悲惨さがよくわかる。記者とともに涙する場面も多々ある。
それ故、取材のいろいろな場面が鮮明に記憶に残る好著である。

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困難な防衛問題

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軍事関係の本は初めて。英字略称の専門用語が多々で読みずらい。
巻末に索引があれば助かるのに。

東アジアでは北朝鮮のミサイルや中国の軍事脅威が増大中で
各種のミサイル攻撃への防衛には高度なレーダーシステムが必要と。
しかも、各種のミサイルは高度化しそのために防衛情報システムも高度化と。

日本は平和憲法上自衛のみ許されるので防衛システムを日米で連携して
構築しているが、日本だけでは困難であるとわかる。
そのため日米安保条約の細部の取り決めを日進月歩で更新していると。

何をするかわからない国に対処するのは政治だけでなく防衛軍事情報も
大事だと考えさせられる本である。

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紙の本「日中韓」外交戦争

2016/07/07 11:15

外交史

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複数の新聞記者による中国、尖閣問題、韓国、沖縄、そしてサイバー戦争を
扱っている。
前4項目はどの新聞にもよく継続して記事に載る外交問題であるが、
最後のサイバー戦争は記事にならないように思う。
国内問題では社会面で記事になることがあるが、世界のサイバー問題には
関心がないのが残念である。

このサイバー戦争を読むと世界は性善説に立てない無法の世界であると
強く痛感せざるを得ない。是非一度読まれることをお勧めする。

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