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恋愛小説大好きですさんのレビュー一覧

投稿者:恋愛小説大好きです

6 件中 1 件~ 6 件を表示

阿佐ケ谷姉妹ののほほんふたり暮らし

2020/09/02 06:49

癒される一冊

10人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

阿佐ヶ谷姉妹のお二人が交代にご自身の生活などを綴った一冊。
テレビで見るような二人の穏やかな雰囲気が文章や共同生活でのエピソードにも現れています。タイトルの通り「のほほん」な日々に読者の側も癒されました。
この本を読んで阿佐ヶ谷姉妹のことが今以上に好きになりました!

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主君 井伊の赤鬼・直政伝

2020/09/02 07:01

天命

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

文庫版では小林直己さん(EXILE/三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)が解説されているということで読みました。
歴史小説は日頃あまり読みませんが、名前や用語のハードルを越えてしまえば非常に面白かった。「主君」「忠義」「天命」…このあたりの言葉について深く考えさせられました。
また直己さんの解説ですが、EXILEでのご自身のご経験と本書や本書に関する内容が絶妙にマッチしており、とても興味深かったです。ファンとしてはEXILEでのエピソードにはある程度馴染みがあるためその方向から理解を深めることができました。
EXILEに興味のない友人が直己さんの文章を「EXILE(というダンスのとてもうまい芸能人)なのに文章がとても上手ですごいと思った」と言っていました。

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人生ほの字組

2018/08/06 11:18

ファンにはたまらない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

NAOTOさんの考え方や彼の身の回りにあった様々な面白い出来事を推し量れるような、そんな1冊です。
文庫版なのでどこにでも持ち運べます。
鞄に忍ばせていつでもどこでもNAOTOさんと一緒です☆という使い方もできます。
NAOTOさんのことだけではなく、三代目やEXILEのメンバーさんのこともちょくちょく書いてあるのでLDHファンさんに是非お勧めです!

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人生ほの字組

2016/06/06 20:57

NAOTOって、やっぱサイコー!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

EXILEのNAOTO(三代目j soul brothers from EXILE TRIVE リーダー)さんの月刊EXILEの個人連載・「NAOTOの人生ほの字組」を基にして作られた、この一冊。

NAOTOさんのオシャレへのこだわりが詰まった一冊です。
買った直後は「お金無駄にしたかもー」と思いましたけど、それは杞憂でした!これは一度読まれた方なら理由わかります!

私の愛読書になりました!

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植物図鑑

2016/06/06 20:50

美味しそうな独身女子の妄想・「植物図鑑」

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

昨今、三代目j soul brothers from EXILE TRIVEの岩田剛典と高畑充希による映画化で話題になっている、本作。
私も、それによりこの作品を読んだ一人です。
私の知人がこれを読んでいることに影響を受け、これを読みました。

もともと前から、有川浩の小説は個人的に比較的好きで、「県庁おもてなし課」や「空飛ぶ広報室」は特に好きかな〜。そんな中で読んだ一冊だったので、さらに有川浩の魅力にハマりました。あぁ、もう!どれだけ私を惹きつけるんだー!

って、全然内容について話してないですね〜。
内容について話します。つうか、書きます。

内容紹介にもある通り、これは樹とさやかのlove storyです。
ただ、それがただのlove storyではない!

空から降ってきたようなイケメン男子・樹と普通なOL・さやか。
名前しか知らない樹への恋心はどんどん広がっていって…。
だけど、「名前しか知らない」のにはワケがあったのです。

最後がちょっぴり切なくて、ほろ苦い、そんな恋愛小説です。だけど、私にとって、そこが魅力!

是非一度お読みあれ!

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ぼくは明日、昨日のきみとデートする

2016/06/06 20:36

切なくて、そして最高の恋愛小説

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

一度読み終わった瞬間、彼女の不可解な行動にも納得した。
そして、二度読み、いや三度読みをしたくなった。

この本は、一度「さらっと」読んだだけではその全体像に気付くことは出来ないと言える。いや、正確には、一度読みだけではもったいない、そんな本だ。

詳しく書いてしまうとネタバレになってしまうので、詳しくは書かないが、「正に題名の通り」と言える。

二人の距離が縮まるほど、二人の距離が離れていくーーーこの、一見すると矛盾してしまう事が、ここでは起きている。

このファンタジックな恋愛小説、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」。この魅力にハマる人はこれからも増えていくだろう。そして、私は、それを伝えていく、そんな立場になりたい。

七月隆文の才能に乾杯!!

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