よねきさんのレビュー一覧
投稿者:よねき
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ちくま小説入門 高校生のための近現代文学ベーシック
2017/05/05 11:57
ちくま小説入門を使ってみて
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高校生のための本だが、一般社会人が小説を読む上で、参考になるものが随所に存在するため、一般社会人に対してもいい本かなと思います。 自分は、大学入試のとき、国語の小説(マークシート)が殆ど正解できなかったという記憶があるため、これを引きずってはいかんとの思いで買ったものです。 興味ある範囲で再度読んでみて、小説に関する理解を深めていこうと考えております。
あなたの才能をお金にかえる49の言葉
2021/10/31 14:37
お金にかえる49の言葉を読んで
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今まで別の本を出勤時の電車内で読んでいたのですが、同じのばかりだと飽きるので、先週からこの本を出勤時に読んでおります。
1日10項目ずつ読み、一通り読み終えました。
どの本もそれなりにいい事が書かれていますが、
最近がんばる割にはお金に変わらない現実を見ることが多いため、
しばらくは、毎週続けて読もうと思います。
(2016年度)
お金にかえるヒントを得るために、毎週、出勤時に10項目ずつ読んだ。1週間で1冊ペース。
(2018年度)
再び、出勤時に10項目ずつ、1週間1冊ペースで読む。
(2020年度から)
また、出勤時に10項目ずつ、1週間1冊ペース。
少しでも今後の役に立てば...
大学受験一目でわかる新政経ハンドブック 2017▷2019
2019/05/06 13:50
政経ハンドブックを見て
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大学受験までで、まともに学べなかったのと、
理系の大学に進み益々それを学ばずに過ごしてしまったため、
買ったのはそれなりに良かったと思っている。
大まかに見たところ、現代社会の諸問題、環境・資源に関することが
載っているのはいい。
昔とは社会状況が明らかに違うため、
昔の知識のまましかの人には、この本を見て、
現代社会に関連する用語を確認する上では、いいハンドブックだと思う。
大学の専門的なのではなく、高校レベルの内容なので。
2019/02/21 21:12
この本を読んで
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この本は、2年前に電子本で買ったものだが、
久々に一通り読んでみて、Iotの様子が以前よりは分かったかなというところ。おわりにでは、ディープラーニングの言葉もあり、現代では、色んな意味合いで身近になりつつあるものかな。
また、気になったら読んでみようと思う。
2019/02/14 21:15
年収が上がらなくとも...
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7割くらい読んだ。
年収が上がらなくとも...だが、
自分自身今大した仕事してないことから考えて、
年収が上がるのは期待できなくなった。
ここでいう年収の基準は高いという感覚だが、
年収いくらを気にしなければ、
中身はそれなりには読める内容だと思う。
失敗の本質 日本軍の組織論的研究
2017/07/04 16:29
この本を読んで
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日本の失敗の一面がどうかを掴む上では、参考になると思うが、
軍事の一面から説明しているためか、内容的にはヘビーに感じました。
(全部は読んでいない)
火花
2016/06/07 17:44
又吉直樹氏「火花」を読んでみて
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普段あまり小説を読まない自分にとって、芥川賞作品で有名だと思って読んでいても、何故か1度ではスッとイメージできなかった。
そのため、2度読んでみたら、それなりにイメージできた。
そこまで小説を読んでこなかったのもあるが、芸人の普段の生活がこんな感じやというのが、よく描かれている作品だ。一芸人の書いた作品だが、よくできている。
再就職できない中高年にならないための本 42歳以上のためのキャリア構築術
2022/08/28 11:21
60歳前の見直しのために読んだ
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久しぶりに読んだが、
60歳直前に関するところ、
自分にとっては殆ど絶望的な感じがする。
自分は、仕事のことを考えても、結果としてその考え方に至らなかったか、また、それができる縁に恵まれなかったからだ、と思っている。
化学会社内で研究開発・技術開発をやっていたが、仮にそのまま残ってたとしても、大きなシフト変換が免れない状況だった。辞めて再就職後も、恵まれない経歴を引っ提げたままになったが、この本のはさしてヒントにもならない事(単なる手順書的な事)しか書かれておらず、もの足らないと思う。自分から行けそうな感じがしない。
職務経歴書は、自己アピールが色々と難しいと考えているが、年齢が中高年としても、自分のような自己主張の強いタイプにともかく自己アピールしろというのは、ちょっと言い過ぎな感じがする。
どの向きに頑張るかも必要だが、60歳前は、失敗したとき60歳以降のダメージのリスクがあり、結局のところ、考えた事をやろうとできるか否かに関わるだろう。
この本は、ここに書かれた手順でやれる状況にある人はそう実践するだけでいいが、そう考えてもやれそうにない人には不向きだろう。再就職の人には、他人から厳しい意見があり、経歴の棚卸しは必要だという人がいるが、必要以上にその棚卸しに終始するのはいかがなものか。今の自分を一つでも使える人材にしていく(または近づけていく)方が大事かなと思う。その時点の 社会情勢・相手の判断 を踏まえて。
自分の方は、60歳前ではせいぜい今の仕事でも悪くないと思えたらがやっとと考えた。自己主張の強いところは、割りきって考えている。
60歳以降はどうかに着目して読んだ方がいい本だと思った。
日本の論点
2017/07/04 16:05
この本を読んで
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以前、大前研一氏の本を読んだことがあるが、この本は、内容があっさりしすぎです。
本人は色々な著書を出されているそうだが、それらは、基本的態度をほとんど変えずに考えられた内容の様です。
そういう意味で考えると、この人の著書で前の読んだのに比べて、この本は内容が薄いような感じがしたため、2冊あってもいいとは思わず、こちらの方は売ってしまいました。
とはいえ、この1冊でも、大前研一氏がどういう考えかたで世の中をみているのかが
分かるため、世の中の一つの見方を学ぶ上では悪くない本かなと思います。
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