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こけさんさんのレビュー一覧

投稿者:こけさん

41 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

困難な結婚

紙の本困難な結婚

2016/07/07 06:45

困難であることの必要性

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

結婚していない、子供がいない人がなんとなく幼いように感じる理由がよくわかる本です。結婚・子育ては、自分を成長させるものでもある。という筆者の主張は、つまり、困難が人を成長させるということである。そりゃそうだろうなぁ、でも葛藤すること、苦悩することが大事だというのは、自分の身に照らし合わせて、反省せねばと思いました。

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紙の本

私とは何か 「個人」から「分人」へ

分人とは何か!

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自作の中に出てくる分人主義の説明の本。会話から文章を起こしたと書いてあり、実はそこまで議論の深まりがあるわけではない。始めにあるとおり、小説を読まない人たちのために書かれたということがよくわかる。なので、分人主義三部作を読んだほうがより面白いと思います。わたしはドーンが良かった♪と思いました。

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紙の本

漢文法基礎 本当にわかる漢文入門

漢文とは

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

無駄のように見えるのだが、実は漢文を学ぶと日本語の根源が見えてくるのだ。あぁこの言い方はもとは漢文の読みから来たのか!とか、さりげなく、深くためになる知識を文法解説の間に入ってくる。おぉ!と驚き、ただ単に文法を学ぶ以上の理解が得られるのだ!

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紙の本

「意地悪」化する日本

紙の本「意地悪」化する日本

2016/07/30 16:43

意地悪の正体

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

意地悪の正体を、国民性の歴史から取り上げた作品。なぜそのような考え方が幅を利かすのかはこの本を読んで欲しいが、経済の在り方と心性との関係を明確に解き明かしている。対談者二人の個人的な履歴や過去からも、示唆に富んだことか書かれてあって、お得な本です。

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紙の本

恋愛マエストロ 1 There is no losing game when she is on your side! (アフタヌーン)

初めてという魔法

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

誰でも、誰かにとって初めての人である。人の様々な面もよく知っている人にだって初めてはやってくる。だからこそ、恋愛というのは面白いんだろうなぁと思った。それは、理論や経験則では図ることができないということが往々にしてあるんだ!

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紙の本

世界音痴

紙の本世界音痴

2016/11/08 07:14

ダメにみせても通じないぞ!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

周りとのズレを抱えて生きることって本当はタイヘンナことじゃないのか!それをなんておもしろくあわれに書けるんだろう!少なくとも、自分のそんなズレをあっけらかんと広げることはできないなぁと思うのだ。それを知らせることが、生きやすさにつながるとも思えないのだけれど。

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紙の本

愛と欲望の雑談

紙の本愛と欲望の雑談

2016/09/13 22:59

帯にオモシロイヨと書いてある

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

断片的なものの社会学を読んで、岸政彦さんを知り、この本を読んでみた。内容は雑多なものだが、お二人が楽しんで対談に臨んだことがよく分かった。本当に楽しそう!印章に残ったことは、岸さんが不倫を認めるようなことは絶対に言わないと言ったこと!社会学的にではなく、婚姻届とかではなく自分の信念や覚悟によって結婚という契約は成り立つと言っているようで興味深く読んだ!

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紙の本

この世でいちばん大事な「カネ」の話

お金は大事だよー!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

というCMがあったが、全然大事な感じはしなかった。保険会社にとってはその方が都合がいいからだろう。しかし、この本は違う!カネのために人生が狂い、カネがあることによって初めて人間として生きることができるともいう。そのあまりの当たり前さ、切実さに胸が打たれる。

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紙の本

小池昌代詩集

紙の本小池昌代詩集

2016/11/30 21:09

みずみずしい言葉たち

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

周りの人々を戯画化できる作者。もちろん、その目は自身にも向けられ暖かみのある作風を作っている。しかし、どの詩を読んでも、読者をどこでも無い場所に連れていってくれる。それは、この風景の先にある人間というものが持つ二面性や、不合理性かと思う。特に「山田」がオススメです。

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電子書籍

日本の無思想

電子書籍日本の無思想

2016/11/30 21:06

日本の思想風土とは

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ハンナ・アーレントの議論を用いて近代自体に議論を圧殺する傾向があることを指摘する。古代ギリシアと近代の対比をするその手法に魅せられた。その上に、日本自体に議論を圧殺する仕組みがあることを指摘する。それを表すものが、ホンネとタテマエであり、その発生を私たち日本人は大きく見誤っていることを教えてくれる。ここで、身震いをした!近代と日本の代表的な考え方が、議論を圧殺しているのだということが指摘している。

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紙の本

華国風味

紙の本華国風味

2016/11/30 07:18

何かえらそうなんだよ。

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

中国の食べ物について書かれた本。賢者の食欲という本で著者を知った、戦前の知識人という人たちの傲岸な態度に少し辟易してしまうが、食の蘊蓄の深さは非常に面白かった。陶然亭という一編が非常に有名なのだそうだが、現代のものがある時代に生きる私たちには少し退屈な感じがして、ぼくは他の一編の粉食小史という、うどんとかもちとかの歴史を述べた話が好きでした。

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紙の本

マチネの終わりに

紙の本マチネの終わりに

2016/11/28 06:31

惹かれあうたましい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

相手のことをこんなに緻密に考えられる二人は、たとえどんな終わりを迎えたとしても幸せだったといえるのではないかと思った。互いに想いあっていながらそれを成就させることなく終わらせるという途上の恋になすことがなかったという甘さはいつまでも残る。

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紙の本

「論語」の話

紙の本「論語」の話

2016/11/27 13:48

人類の教師という言葉

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

キリストもブッダもマホメットもどれも人類の教師ですが、私は孔子をその中でも偉大な人物として考えたいと著者はいう。それは、実際の政治と自らの理想を不可分のものとして考えたからだという。理想主義者がよく現実の政治から離れるのに対して、孔子はそうしなかった。その一点が孔子の大きな価値であるという。確かに政治に大きく接近する宗教者を知らない。

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紙の本

自由の牢獄

紙の本自由の牢獄

2016/11/26 22:13

表題作の秀逸さ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ミヒャエル・エンデは、児童文学作家というイメージが強いが、この表題作はそのイメージを超えた現代社会に対する批判をも含んだ作品です。
自由の牢獄は、現代の私達が当然のものと見なしている理性や自由がいかに不確かなものかということを暗示した作品です。この他にも、ミスライムのカタコンベなど現代社会を鋭くえぐる作品を多く収める一冊です。オススメです。

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紙の本

パンク侍、斬られて候

紙の本パンク侍、斬られて候

2016/11/25 07:10

パンク侍は伊達じゃない

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自分の世界というのは、自分が信じている世界というものだ。ということをここまでもかとえぐった作品です。わー!!結局、自分が信じるしかない世界の中で自分の矜持と信念を持って生きていくしかないのだなあ。と思った。全部ウソだ、気にしねえという精神の方がそこはかとない潔癖さとまた逆に、矮小な感じがする。

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