サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. コークさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年3月)

投稿数順ランキング
先月(2017年3月)

  1. 1

    UP

  2. 2

    UP

  3. 3

    UP

    3月のライオン(1)

    3月のライオン(1)

    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

  4. 4

    UP

  5. 5

    UP

    はらぺこあおむし 改訂

    はらぺこあおむし 改訂

    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

コークさんのレビュー一覧

投稿者:コーク

41 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱

複雑怪奇な大乱の全貌

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

教科書には必ず載っているが、詳しくその内容を説明できる人はほとんどいない応仁の乱の姿を描いた良書。
利害関係が調整できずにズルズルと長引く戦乱に、将軍として意外にもその役割を果たそうとする足利義政などストーリー性のある内容だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

夏目漱石

紙の本夏目漱石

2016/12/23 01:53

こういうのが読みたかった

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

岩波文庫『漱石追想』の編者でもある著者による漱石評伝の決定版。
漱石の人生や作品を過不足なく紹介し、漱石ファンにはたまらない一冊だろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

海洋国家日本の構想

紙の本海洋国家日本の構想

2017/03/30 23:20

色褪せないその内容

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今から半世紀前に書かれた文章だが、恐ろしいことに現代の安全保障を巡る議論に見事に対応した内容となっている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「国民主義」の時代 明治日本を支えた人々

藩閥でもなく民権でもない第三の道

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

谷干城や近衛篤麿と聞くと保守的なイメージが強いがそうしたイメージを覆してくれる一冊。
「国民主義」の下に選挙権を有さない農民や半ば植民地状態であった沖縄の人々を包摂し弱者を見捨てることのなかった彼ら国民主義派を、現代の所謂「保守」にも是非学んでもらいたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ロシア革命 破局の8か月

紙の本ロシア革命 破局の8か月

2017/02/28 10:15

無能な味方

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

打倒されてしまった臨時政府の側にスポットを当てた本書であるが、その後半部はドラマのようなスリリングな展開であった。
殊に一人の善意を持った人物が繰り広げる「狂言」によって臨時政府の実力者が分裂し結果として臨時政府を崩壊に導いた事例は、無能な味方の恐ろしさを端的に表している。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

プーチンの世界 「皇帝」になった工作員

ロシアを考えるための必読書

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

上下二段組みで500頁近くある大著だが、刺激的な論考で読者を飽きさせない。
プーチンを6つのペルソナから構成されているとし、それらがどう形成されどう大統領職に活かされているのか、圧巻の著述であった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

権力の館を歩く 建築空間の政治学

政治と建築の関係

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

政治と建築を資料だけでなく著者の建物に対する印象、史料との読みによって編み出された文章が非常に魅力的であった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

世界地図の中で考える

紙の本世界地図の中で考える

2017/01/18 00:46

柔軟な思考によって編み出された名著

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書はあとがきで「自由な書き方をした」と記している通り、歴史や著者が実際に体験・体感したことを考察し一冊の本にまとめられている。
文明論として第一級の読み物だと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ポピュリズムとは何か 民主主義の敵か、改革の希望か

勉強になる一冊

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「ポピュリズム」というレッテル貼りに多用される用語について、欧米での学説やラテンアメリカ・ヨーロッパの事例を検討しつつその中身について考察されている。
右派ポピュリズムと左派ポピュリズムの違いについても知れたので個人的にとても有益であった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

欧州複合危機 苦悶するEU、揺れる世界

圧巻の書

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『統合の終焉』で知られる著者が、近年の欧州をめぐる一連の危機をその深い学識で分析している。
特に第5章以降は通俗的なEU解体論ではなく政治学的な分析が遺憾なく行われ読者に新たな視点を提供してくれること間違いないであろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

クー・クラックス・クラン 白人至上主義結社KKKの正体

良書

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

一般に白人至上主義団体と思われているKKKに関する最も手に入りやすい本。
200頁ほどでやや物足りない感があるものの決してお手軽な内容ではなく、クランの歴史、社会的背景など手堅くまとまっている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

明治国家をつくった人びと

紙の本明治国家をつくった人びと

2016/11/17 02:17

重厚

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

文章は適度に区切られ飽きることはないが、非常に重厚な内容だった。
個人的に印象深いのが幕末明治期に欧米を自らの目で見た者のほとんどがその文明に圧倒されるのに対し、山県有朋にとってはむしろ西洋から離れる要因となったという点でその視点は本書を読まねば得られなかったものであった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

レーガン いかにして「アメリカの偶像」となったか

トランプ次期大統領について考える一助

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

次期アメリカ大統領に決まったトランプはある人物を模倣していると思われる点が少なくない。
"偉大なるアメリカ"というスローガンを掲げているのはその典型であろう。
そのトランプが真似をしたのがレーガンである。
今後のトランプの動向を考える上でもレーガンの政治的軌跡を知るのは有用だと思われる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

大政翼賛会への道 近衛新体制

紙の本大政翼賛会への道 近衛新体制

2016/10/17 21:39

日本ファシズム論を超えて

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

おそらく戦前の政治史を考える際に基礎的な文献の一つとして挙げられる本書であるが、この本の魅力はかつて歴史学界で主流であった「日本ファシズム論」を史料を用い実証的に否定したことであろう。
恐ろしいことに30年以上前の書でありながら未だ内容は古びておらず学術的な評価にも十分耐えられる本書が復刊されたことは、素直に嬉しいものである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

イギリス帝国の歴史 アジアから考える

暗記物ではない歴史の姿

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「イギリス帝国」という視点を通じて世界がどのように動いていたかを概観する良書。
帝国主義として見なされやすい面もヘゲモニー国家として国際公共財を提供し、元来抑圧されていたとされる人々もしたたかにそれらを利用し利益を上げていたという事実は目から鱗であった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

41 件中 1 件~ 15 件を表示