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  3. ライディーンさんのレビュー一覧

ライディーンさんのレビュー一覧

投稿者:ライディーン

89 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

宰領

紙の本宰領

2016/12/27 06:22

安定した面白さ。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

隠蔽捜査シリーズを読むにあたっての魅力は
1竜崎の変人とも取れる原理原則論の炸裂。
2所轄の署長で警視長と言う階級が判明した時の周りの反応(反感を持っていても、後にいい意味でひれ伏す)
3家庭の状況
これに尽きると思います。
次作も楽しみです。

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紙の本

空飛ぶタイヤ

紙の本空飛ぶタイヤ

2016/08/07 11:07

気持ちがいい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

気持ちがいいぐらいの勧善懲悪。
途中、もうダメかもと思わせV字回復。
話の内容も良かったです。

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紙の本

「すぐやる人」と「やれない人」の習慣 高校時代の偏差値30台の勉強嫌いが自分を変えてケンブリッジに入学、活躍できた理由

出来る事から

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ビジネス本は全くもって読まなかったのですが、これはタイトルに魅かれて購入。
共感できる事が多くて、まともに影響を受けてしまいました。
とりあえず出来ることから実践してみようかと。

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紙の本

人魚の眠る家

紙の本人魚の眠る家

2018/07/18 11:51

脳死の受け入れ方。

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

話がヘビー級に重い。
親の、特に母親の子供への想いが凄い。
狂ってでも守らないといけないものがある、と言うのは親ならば当然に兼ね備わってる感情なのかもしれない。
狂えるかどうかは、その人の理性にもよりますが。
特に、薫子と刑事のやりとりが印象的。
プロローグもしっかりと回収して、ラストは良かった。

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紙の本

野火 改版

紙の本野火 改版

2017/08/21 10:45

映画見てみたい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

新聞の戦後の特集を見て購入。
かなり重たい内容でした。
非日常における人間の精神状態が如何に凄いかわかる。 最後はかなり哲学的なモノに感じた。 「人間は神によって生かされている」という考え方もあるが、「死ぬ理由が無いから生きている」というのは最もな感覚だと思う。 この一文が響いた。

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紙の本

ケモノの城

紙の本ケモノの城

2017/06/28 15:34

おぞましい。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本当にあった事件を題材にしているとの事ですが、描写が生々しい。
時間軸が大きくズレてストーリーが進んでるのかと思いきや、実はそうでは無く、人間関係が入り組んでいるだけに、そう感じてしまった。
最後で納得。
しかしながら、人間とは弱い部分にすぐに入り込まれる。
人間社会が如何に素晴らしい秩序で保たれているか、人間の持つ理性は如何に凄いものかを再認識。

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紙の本

殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件

読むべし

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

事件と釈放は報道で知ってたが、釈放のウラに壮絶な闘いがあったとは。
官の隠蔽体質は凄いと感じた。メンツを守るため、全面的に「ごめんなさい」が言えないのも呆れてしまう。
ラストの真犯人に対するメッセージも心にしみた。
遺族に対する心情もグッときました。
文庫Xだけあって一読の価値は充分ありです。

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紙の本

天空の蜂

紙の本天空の蜂

2019/09/10 11:39

現代人に対する警告

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

再読。
現在でも通用する内容。
最後の警告文は、正に全人類が考えないといけない。
電気があるのが当たり前のようになって、その裏側、影の部分が認識されない、若しくはイヤなので、無意識に避けているのが大多数。
これが、世間の常識になりつつあるが、これが一番良くない事。
イヤな事に目を向けるのは辛いが、その勇気は必要だと思う。

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紙の本

未解決事件グリコ・森永事件捜査員300人の証言

犯人は何処の何奴だ?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自分が小学低学年時の事件。
が、全く記憶にない。後にキツネ目の男の似顔絵だけが強烈に記憶に残る。
現代なら間違いなく逮捕されている。
これを読む前に「罪の声」を読んだので、子供の音声が妙に気になった。
指示内容を読まされた子どもはまだこの世に存在するのか。
是非とも解決して欲しかった。

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紙の本

罪の声

紙の本罪の声

2019/07/09 18:59

未解決事件

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

フィクションと分かってながらも、事件自体はホンモノで、事件の大部分もおそらく事実なんだと思うと、到底フィクションとして読むことは難しい。
加害者側に子供が絡んでいる事もあって、読んでいても、なかなか辛かった。
特に最終章は辛かった。

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紙の本

破獄 改版

紙の本破獄 改版

2019/06/21 23:11

看守は大変。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

看守の仕事が如何に大変かわかる。
しかも、時代背景も相まってより一層大変。
食事、管理体制、どれを取っても今とは比べものにならない程大変だったと思う。
印象的だったのが、囚人が囚人を監視するという矛盾。
佐久間の脱獄も脱帽です。

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紙の本

喧嘩

紙の本喧嘩

2019/06/06 18:54

面白さが安定。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

選挙関係の話だったので、またいつもの通り、登場人物が多くて、ストーリーも難しいのかと思えば、今回は意外とすんなり読めました。

疫病神シリーズの安定の面白さはピカイチです。
是非とも、次作の早期文庫化を。

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紙の本

誘拐児

紙の本誘拐児

2019/05/20 17:57

読むのに少し苦労

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

登場人物が多くて、終焉に向かって多方面からそれぞれ近づくという構成は、なかなか読みにくい感じはあったが、ストーリーとしては大変面白かった。
「たぶん犯人はコイツだろう」と思って読んでいたが、その経緯と伏線回収が気になって、半分以降は結構なスピードで読めてしまいました。

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紙の本

迅雷

紙の本迅雷

2019/04/30 15:23

安定の面白さ。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まさかのヤクザの組長を誘拐。
発想が奇想天外で面白い。
大阪の地理も殆ど実際のもので、大阪人にとっては読んでいて親近感が湧く。
疫病神シリーズしかり、黒川さんの作品は登場人物の会話も含めて毎回面白い。

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紙の本

もぐら新章 血脈

紙の本もぐら新章 血脈

2019/04/06 20:10

ちょっと残念

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

IoTがストーリーにあるのは今風な感じがあるが、かつての「もぐら」の面白さやハードさは欠ける。
ラストに「続く」とあったので、当然次作は期待します。
「やはり、もぐらシリーズはこうでなくては」となるよう期待します。

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