サイト内検索

詳細
検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、年齢認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. 電子書籍ストア hontoトップ
  2. レビュー
  3. えるべっくさんのレビュー一覧

えるべっくさんのレビュー一覧

投稿者:えるべっく

40 件中 1 件~ 15 件を表示

騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編

2017/04/23 15:20

春樹ワールド全開

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まあ楽しく読みました。
第2部はまりえの失踪が中心となったが、
まりえの出生の秘密ほか、
いくつかの謎は、解明されないまま終わる。
ユズとの関係が修復され、ハッピーエンドエンドとも
取れるが、まあ春樹さんらしい終わり方だ。

あの黒澤明さんでも、
晩年はそのキレを失ったことを思うと、
「1Q84」や「ねじまき鳥」ほどではないにしろ、
そこそこの秀作だったと思う。

楽しく読みました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編

2017/04/10 20:39

楽しい春樹ワールド

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

みんなの書評の評価は低いようだが、
いえいえ楽しい春樹ワールドです。

タイトルが「騎士団長殺し」なので
ドンジョバンニを何回も聞き直した。
結局、ドンナ・アンナの声しか残らず、
騎士団管区長はよくわからなかったが。。

あいかわらす、登場人物は
ハミガキをするように、交わるし
騎士団長もそうだが、
メンシキさんも負けず劣らず謎だし、
どんどんページが進む。

後編が楽しみです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

陸王

2016/10/21 22:07

こはぜ屋に入りたい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

池井戸作品は銀行ものが多いが、
本作はランニングシューズがテーマ。

一応、少しは大会にも出る草ランナーとしては、
いつも以上に興味と期待を持って読んだ。

シューズ陸王に会社の再建を賭けるこはぜ屋、
陸王を履いて再起に賭ける茂木。

このふたつが交差して物語は展開してゆく。

できるなら
こはぜ屋に就職して、
開発チームに入りたい。

そんな気持ちを
強く持った作品でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?

2017/06/30 11:41

ブランディングとは

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

身近に店舗がある→認知はされているなら
CMは必要ない。

値下げ→値下げ合戦に巻き込まれず生き残れたら、
それに越したことはない。

とはいえ、円安、大型ショッピングモールの来襲など荒波が来たら、
なかなか泰然とできる企業はほとんどない。

やはりとにかく絶対的なファンを作ることが肝要で
うちの娘もそうである。

新商品が出たら買いに行くし、
旅行や出張でも、まずスタバを探す。

やはり資金があって1000店舗など出店できる
パワーが大前提となる。

書かれているいちいちもっともなので、
ブランディング・マーケの入門には良書だと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

希望荘

2017/05/16 20:57

杉村さん がんばれ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いろいろあって探偵になった杉村さん。

この作者らしく、
登場人物の描写が細やかに
際立っているおかげで、
物語ごとに楽しく読める。

探偵としては
まだまだだか、
人間味あふれるやり方で
真実に近づく杉村さんは
魅力的だ。

次の作品が楽しみですが、
じっくり深いミステリーが読んでみたい。

個人的には、「希望荘」が秀逸でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

駒姫 三条河原異聞

2017/04/10 20:32

戦国時代の裏話

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

東北出身なので、最上家に親近感を持ちつつ
読んだ。

豊臣家の崩壊は、文禄の役と
この秀次の処分で始まった。

古今東西、恐怖政治での長期政権はない。
身内の秀次を成敗し、豊臣政権は一気に脆弱化した。

最上義光は奥羽の蝮と言われる
謀略家だが、本書では善人とされている。
しかし、この駒姫の件で、徳川方に着いたのは、
疑うべくもなく、この点でも豊臣にとって失策である。

駒姫がかく美しく、賢く描かれていて、
もしかして史実と異なった結果になるかもと
思ったが、悲しい結末でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ビブリア古書堂の事件手帖 1−1 栞子さんと奇妙な客人たち

2017/06/09 16:38

本好きにおすすめ!!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

古本屋探偵とでも表現すればいいのかな。
新しいジャンルの古本ミステリー。

美しく巨乳の変わり者の女子と
おひとよしのプータローという組み合わせは、
ガッキーがやってた「掟上今日子の忘備録」とよく似ているが
それを差し引いても、本好きには楽しく読める。

できればもっとメジャーな本を
テーマにしたミステリーになれば
もっと汎用性が広がるような気がする。

2巻3巻も購入したので
次を読むのが楽しみだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

スタンフォードの心理学講義人生がうまくいくシンプルなルール

2017/06/06 21:15

納得のシンプルなルール

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自己啓発本というと
小難しさを売りにするケースが多いが
本書はごくシンプルでわかりやすい。

雑談、服装、謝罪、やる気、妬み、陰口など
ごくごく日常にあふれている事象をどう捉えるか、
ストレスとうまく付き合う法など、
シンプルなだけに納得の一冊。

今日から実行できて、コミットできる一冊。
新卒社員にもお勧めです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

みみずくは黄昏に飛びたつ Haruki Murakami A Long,Long Interview

2017/06/06 20:52

そんなことはあらない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

春樹さんのエッセーを読むと
恐ろしく洗脳されてしまうのである。
髪は短髪、ジョギング。
生活が変わってしまった。

ということで、
インタビューを読んだのだが、
川上さんが大阪の人で、
スイスイ読めた。

少しだけ、
騎士団長の種明かしもあって、
私もこの物語の主人公は
免色だと思っていたので
溜飲を下げた。

春樹さんの魅力が広がる一冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

果鋭

2017/05/16 21:06

疫病神シリーズに負けない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

堀やん、誠やんのコンビは、
桑原・二宮に負けない。

パチンコ業界をテーマに、
テンポよく物語が進んでいく。

黒川さんの作品は
事実に基づくことが多く、
本作もおそらくそうに違いない。

パチンコ屋のインチキは、
絶対あると思うし、
客が100%負けるシステムになっているのは、
すごく納得が行く。

インチキしても警察が入るわけでもない。
ただ資金が北へ行くことだけが気になる。

次の黒川さんの作品が待ち遠しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ナオミとカナコ

2017/05/16 20:49

最後まですんなり読めます。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ナオミが犯罪を犯してまで、カナコを助けることに
少し違和感を感じますが、
テレビドラマになったくらいに、
みんなが楽しめる作品です。

完全犯罪のつもりが、
実は穴だらけで、
少しずつボロが出始めるころから、
ばれた方がよいのか、
逃げ切れる方がよいのか、
迷いながらページをめくりました。

ハッピーエンドなのかどうか
解りませんが
楽しく読める一冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

喧嘩

2017/03/11 10:54

二人の掛け合いが楽しい。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

1月に講演会に行った黒川さんの新作。

しかも大好きな「厄病神」シリーズ。
二宮・桑原のふたりが登場するだけで
楽しく読み進められる。

黒川さんの作品のほとんどが
実話をベースにしているらしいので、
本作もそのつもりで読んだ。

ただ、今までのシリーズに比べ
ほぼ茨木でしかストーリーが展開せず、
あまりダイナミックス感がやや不足かな。

それでも楽しく読みました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

明治維新という過ち 日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト 改訂増補版

2017/03/11 10:46

真実の明治維新

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本史好きで、
高校日本史の教員免許を
取ろうと考えていましたが、
明治から急に興味が薄れてしまう。

西郷や大久保の実績がわからない。
岩倉も500円札になったが、
何をした人なのか。
つまるところ、江戸幕府を
倒しただけではないのか。

司馬史観の影響が大きく、
虚像だけのニセの偉人が
ほとんどだ。

そのニセ偉人たちのおかげで
過った戦略の大東亜戦争へと
突き進み、日本人に多大な不幸をもたらした。

恐ろしく違和感があった
明治維新が、思っていた通り
実態のない虚像の政府だったことが
はっきりした。

歴史の捻じ曲げと司馬史観による
ウソの日本史を正す
とてもためになる1冊でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ファミリー・レス

2017/01/24 20:34

人の心の陰の描写

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「コンビニ人間」「森に住む魚」と女性の作品を
続けて読んだが、この作品も負けずに完成度が高い。

常識から少し外れたところ、
人の心の隅っこにある陰、
はっきり説明できない妬み、
こんな心のグレー、ブルーな部分の
描写が素晴らしい。

最近、争い事を嫌い
きれいごとばかりで
過ごそうとする傾向があるが、
人生そんなもんじゃない。

そんな陰の描写が
じょうずだった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

コンビニ人間

2017/01/17 21:32

女性らしい作品

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

女性らしい繊細な女性の心理描写を楽しめた。

普通ができない古倉さん。
大学を出ながら、就職もせずコンビニでバイト。
男性との交際経験も無し。
コンビニだけが社会との接点だ。

まともな家族や友人との摩擦は、
少し理解できる気もする。
発達障害なのかもしれないが
こんな人は時に見かける気もする。

何が楽しくて生きているのと
問いたい気もするが、
古倉さんなりの楽しみ方があるのかもとも思う。

クズの白羽とのことは不要な気もするが、
白羽の弟嫁の辛辣さが、古倉さんの異様さを
際立たせたような気もする。

なかなか深い作品だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

40 件中 1 件~ 15 件を表示

本の通販連携サービス

このページの先頭へ

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。