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  3. 文学少年Aさんのレビュー一覧

文学少年Aさんのレビュー一覧

投稿者:文学少年A

57 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

アイヌ学入門

紙の本アイヌ学入門

2019/01/25 11:04

入門書と書いてあるのだが・・・

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

入門書だが予備知識が無ければ分からない箇所があり、少し読むのが遅れた。しかし、内容が濃いので十分面白い。特に十一世紀以降にアイヌはオオワシの尾根やクロテンの毛皮を求めて樺太や千島列島に進出し、中国の元王朝や沿海州の諸民族と交易していたことは興味深かった。

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紙の本

満願

紙の本満願

2017/12/23 14:54

第二十七回山本周五郎賞受賞作。待望の文庫化

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は、2014年に単行本化されたが、同時に「このミステリーがすごい!2015年度版」第一位(宝島社)、「週刊文春ミステリーベスト10 2014年」第一位(文藝春秋)、「ミステリが読みたい!2015年版」(早川書房)を3つのランキングの首位を独占し、同年5月に第二十七回山本周五郎賞を授与した話題作。そして、2017年8月1日に待望の文庫化。

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紙の本

ケインズかハイエクか 資本主義を動かした世紀の対決

経済書というよりノンフィクション

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ケインズとハイエクという二十世紀を代表する二人が1929年の世界恐慌に端を発する大不況をどう脱出するかをめぐり論争を繰り広げる。一応経済書ではあるがノンフィクションに近い。

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紙の本

かくしごと 1 (月刊少年マガジン)

久米田康二の最新作

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『かってに改蔵』『さよなら絶望先生』で有名な久米田康二の最新作。
月刊少年マガジンで連載中。

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紙の本

謎のアジア納豆 そして帰ってきた〈日本納豆〉

納豆をめぐるノンフィクション作

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本書は『アヘン王国潜入記』『恋するソマリランド』などで知られる作家の高野秀行が、日本だけしか存在しないと思われた納豆がアジアにも存在することを知り、ミャンマーのシャンやカチン(それとナガ山地)、ネパールや中国・湖南省へ、アジアの納豆は(作り方や匂いと粘りは)日本のものとは同じか似て非なるものなのかを旅をして調査し、そして日本の納豆の作り方やその起源を探るという壮大なノンフィクション作である。

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紙の本

レッドアローとスターハウス もうひとつの戦後思想史

「鉄道」と「団地」で捉えるもうひとつの戦後政治思想。

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「西武の天皇」と呼ばれ、のちに衆議院議長を務めることになる西武鉄道会長の堤康次郎。東京西郊に精力的に鉄道事業を展開。沿線にはひばりヶ丘団地を始めとする団地群が集まり、百貨店やスーパーや遊園地が建設し、やがて西武帝国と言える文化圏を成る。しかし堤本人の政治思想とは反して、団地に日本共産党が進出し、強力な票田となり、更にコミューン化した「赤い病院」さえ現れた。もうひとつの東京、もうひとつの政治空間で何が起きたのか。

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紙の本

三省堂国語辞典のひみつ 辞書を編む現場から

三省堂国語辞典の編者がおくる日本語愛溢れる辞書エッセイ

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三省堂国語辞典の編集に携わる著者が、改訂を重ねてきた三省堂国語辞典の内容を紹介しながら、「国語辞典のどういう所に注目してほしいか」「どういうふうに使ってほしいか」などを書きつづる。

若干、三省堂国語辞典のセールスになってる所はあるが、編者の苦労があって真摯に真面目に取り組んでるなぁ・・・

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紙の本

ディープすぎるシルクロード中央アジアの旅 三蔵法師の旅路をなぞってみた

玄奘三蔵法師の旅路を辿る旅行記

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バックパッカーで旅行作家で知られる下川裕治が、玄奘三蔵法師が辿った旅路を行くいゆう旅行記。

実際に通ったルート

西安→カシュガル→ビシュケク→タシケント→サマルカンド→ブハラ・テルメズ

一旦、日本へ帰国。

ペシャワル→イスラマバード→アムリツァル→デリー→ガヤ

今度は反対に辿る。

ガヤ→デリー→アムリツァル→イスラマバード→カシュガル→ホータン→チャルチャン→
花土溝→西安

しかし、よく旅して苦にならないな・・・とつくづく思う。

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紙の本

言ってはいけない中国の真実

紙の本言ってはいけない中国の真実

2019/04/24 15:39

みんなが知っている、だけど言ってはいけない真実。

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中国人や中国通には知っていても、言ってしまうと憚れる中国の真実。おそらく中国政府も都合が悪い事実かもしれない。

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紙の本

5万4千円でアジア大横断

紙の本5万4千円でアジア大横断

2019/04/12 14:27

元祖バックパッカーの東京からイスタンブールまでのアジアハイウェーの旅

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本書はバックパッカーの著者とカメラマンと料理人とが意気投合し、東京・日本橋からイスタンブールまでバスでアジアハイウェーを横断しようという旅である。しかしアジアの国々の世界遺産や旧跡に目もくれず、長距離バスや路線バスで乗り継ぎ、またバスが未舗装道路を走って揺れて一睡も眠れない日々が続いたり、国境を越える時のトラブル等、どうしても暗い描写が書いているが、読む側から見れば面白い。

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紙の本

パンとペン 社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い

大逆事件後の「冬の時代」をユーモアと筆の力で生き抜いた社会主義者堺利彦の業績を光を当てる。

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親友・幸徳秋水らが処刑された大逆事件後の弾圧の時代、堺利彦は「売文社」を立ち上げる。手紙や借金依頼の代筆から翻訳まで、あらゆる売文業を請け負い、窮地の同志に仕事と居場所を与えたのだ。不屈とユーモアの精神で暗黒の時代を闘った堺の業績に光を当てる、著者の人生を締め括る傑作!読売文学賞受賞。
著書の黒岩比佐子は本書を上梓したあと、平成22年11月17日に逝去。

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紙の本

定刻発車 日本の鉄道はなぜ世界で最も正確なのか?

このタイミングで発売とは・・・

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JR西日本福知山線脱線事故が2005(平成17)年4月25日に起きたときに、本書の発売が5日後の同年5月1日というとんでもないタイミングだった。
しかし、その背景を知るには本書を読むのがおすすめだと思う。

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紙の本

僕はLCCでこんなふうに旅をする

LCCで旅行をする際に参考にしてほしい本

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旅行作家の下村裕治が、LCC(いわゆる格安航空会社)の実態について書いた本である。LCCとは何か?なぜ航空券が安く売ることが出来るのか?LCCを使う時のメリットとデメリットや注意点が書かれており、LCCで旅行する際に参考になる。
ただ、旅行しない人には当然関係ない話かもしれない。
それと、作中のなかのとある夫婦のLCC経験談は必要なかったじゃないかと思う。

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紙の本

ヒポクラテスの誓い

紙の本ヒポクラテスの誓い

2019/01/22 14:09

死者の声を聞く迫真の法医学ミステリー、堂々登場。

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あらすじ
栂野真琴は浦和医大の研修医。単位不足のため、法医学教室に入ることになった。真琴を出迎えたのは法医学の権威・光崎藤次郎と「死体好き」な外国人准教授キャシー。傲岸不遜の光崎だが、解剖の腕と死因を突きつめることにかけては超一流。光崎の信念に触れた真琴は次第に法医学にのめりこんでいく。彼が関心を抱く遺体には敗血症や気管支炎、肺炎といった既往症が必ずあった。「管轄内で既往症のある遺体が出たら教えろ」という。なぜ光崎はそこにこだわるのか-。

解剖医の矜持と新人研修医の情熱が、隠された真実を導き出す-

感想
最初とてもではないが読む気になれなかったが、読んでみると病気や事故を装った殺人で亡くなったとしても遺族の承諾が無ければ解剖できない法医学教室の現状。それに関わる人員不足、警察と大学の財政的な問題が書かれている。本書は法医学を題材したミステリー小説なのでフィクションが入っているものの、もし家族の誰かが病気や事故で亡くなったとして捜査で犯罪性が疑われる遺体を法医学教室で解剖するため、のこされた遺族が承諾を求められたら僕だったらとても出来ない。

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紙の本

木崎少年のほろにが喫茶巡礼 1 (BUNCH COMICS)

喫茶店が行きたくなるマンガ

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神戸のジュンク堂書店でタイトルをみて購入したが、意外と面白かった。
ただ取り上げられてる喫茶店は、東京都内が多く、せめて一つだげでもいいから関西にある喫茶店を取り上げてほしい。

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