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もこさんのレビュー一覧

投稿者:もこ

3 件中 1 件~ 3 件を表示

待望の2巻!レゴシ(ちょっと)覚醒!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

第1巻は比較的のんびりとした売れ行きに見えていましたが、第2巻はあっという間に初版が店頭から無くなっていた!すこし焦りましたが人気があって嬉しいです。

第2巻は主人公のハイイロオオカミ・レゴシが所属する演劇部がおこなう新人歓迎公演をめぐる物語。第1巻では絶対的カリスマとして描かれてきたアカシカのルイ先輩の抱える闇にスポットがあたり、そして演劇部そのものが持つ闇も明らかになる。そんな中、肉食獣としての自らの本能を恐れるレゴシにもすこしずつ変化が。

おそるおそる自分を見つけていくレゴシの姿は、思春期の頃の苦しかったり嬉しかったり起伏の大きな感情を思い出させて、可哀想で可愛くて応援したくなります。動物として描かれているからこそ共感しやすい面があるんじゃないかな。第3巻も楽しみです。

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動物に仮託した学園カースト

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

灰色狼のレゴシを主人公に描かれる、動物たちの学園。肉食獣と草食獣が平穏に日々をおくるためのルールはあるが、各々が持つ本能を密かに恐れながら暮らしている。動物ゆえのヒエラルキーやスリルが描かれるのが、現実の学校生活での緊張感のように感じられて面白い。あと、レゴシがセクシー。学園の王者、ビースターの存在が最後に明らかになっているが、そこが詳しく描かれると学園の目的とか世界観がよりわかってくるのかな。次巻が楽しみ。

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待望の新刊!両片思い!

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我守丸さんの新刊!嬉しくて発売日にいそいそと買いにいきました。魅力はユーモアのある言葉のチョイスと切ないけれどドライな恋愛描写。前作『がむしゃらカタルシス』に引き続き、良かったです。キャラクターがみんな、自分を一歩引いた目で見ていることが多いのですが、その冷静さを捨てる瞬間にときめきます。

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