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レビューアーランキング
先月(2017年2月)

touchさんのレビュー一覧

投稿者:touch

12 件中 1 件~ 12 件を表示

紙の本

殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件

文庫X

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ある書店員が、「文庫X」として、あえてカバーを隠して推薦した本。
ノンフィクションなのに、まるで小説を読んでいるかのような出来事。
緻密な取材に基づいた、圧倒的な迫力。
そして、まだ真犯人が捕まっていないという怖ろしさ。
私も、おそらく題名だけでは手に取らなかったと思う。
カバーを隠して薦めてくれた書店員に感謝。
そして、これを機に、真犯人逮捕に向けた更なる捜査を警察には望む。

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紙の本

首折り男のための協奏曲

紙の本首折り男のための協奏曲

2017/02/13 08:34

伊坂ワールド全開

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

伊坂さんの本は必ず読む。大の伊坂ファンである。
肝心の「首折り男」自体は、あまり登場せず、その周辺で起こる出来事が、少しだけ「首折り男」に関わっている。
小気味よい文章と、無数に張り巡らされた伏線。
今回も、すべての伏線を拾いきれなかったが、十分に伊坂ワールドを堪能した。

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紙の本

よるのふくらみ

紙の本よるのふくらみ

2017/02/13 08:27

ドロドロなのに清々しい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

窪さんの小説が好きだ。
男性の私から見ると、女性のドロドロした部分に驚きつつ、その生々しい描写に惹かれてしまう。
けど、単にドロドロした話ではなく、そこには救いがあり、最後には清々しさを感じる。
同じ出来事を、それぞれの登場人物の視点で切り替えて進む話の展開に、読み始めたら止まらない。

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紙の本

働かないアリに意義がある

紙の本働かないアリに意義がある

2017/02/09 14:25

「働かない」とは「怠け者」ではない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

働かないアリは怠けているのではなく、物事に気づく受容レベルが、働くアリより低いだけ。気づいて行動する前に、働きアリの方が先に仕事をしてしまう。結果、働きアリばかりが働いているように見える。
なるほど、こんな理由(見方)があったのかと、目から鱗の本だった。
その理屈は、人間にも全くそのまま当てはまる。
会社でも、「こいつ仕事しねえな」と思っている人に対し、少し許せる気分になる。

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紙の本

クラッシャー上司 平気で部下を追い詰める人たち

いるいる、こんな上司

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

部下を潰して成り上がる、そんなクラッシャー上司が何故生まれるのか、彼らの精神構造はどうなっているのかが、とてもよく分かる。
そして、そんな上司が何故成り上がっていくのか、という会社の構造も解説している。
一方、クラッシャー上司に対応する手段も一応書かれているが、どれも「そんなにうまくはいかない」(実際、自分の経験上から)こと。
逆に、自分がクラッシャーにならないように気を付けようと思う。
是非、人事担当者が読んで、会社のあり方を考えるための一冊として欲しい。
それだけで「働き方改革」は、かなり進むのではないかと思う。

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紙の本

ビブリア古書堂の事件手帖 7 栞子さんと果てない舞台

本の魅力満載

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

第一巻から欠かさず読んでいる。TV「王様のブランチ」で紹介されているのを見てからだ。
毎巻、読書の楽しさと古書の世界にワクワクする(買うとき、ラノベっぽい表紙を持っていくのに、少々恥ずかしさもあるが)。
読書と古書とミステリーを掛け合わせた新ジャンルを築いた作品だと思う。
栞子さんと五浦君のコンビ(カップル)も魅力的だ。

それが、とうとう最終巻。
前巻からだいぶ時間が空いたので、登場人物で「誰だったっけ?」と思う部分もあったが、それでも一気読みする面白さだった。

今巻は、シェークスピアにまつわる話。
結末は想像できるが、それでもハラハラドキドキの展開。
途中の「ヴェニスの商人」に関するエピソードは、とても興味深かった。

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紙の本

迷子の王様

紙の本迷子の王様

2017/02/23 09:45

最後のリストラ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「君たちに明日はない」シリーズの最終巻。
企業へ出向き、リストラを請け負うという一風変わった職業設定が面白く、大好きだったシリーズ。
最終巻は、主人公の会社が縮小に伴い人員整理を行うことに。
これまで他人にリストラを勧告してきた主人公は、どのような道に進むのか…。
リストラを扱っているのに、前向きに、元気をもらえる。

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紙の本

サイコパス

紙の本サイコパス

2017/02/21 09:38

私の周りにも

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

サイコパスの特性が、とても分かりやすく説明されている。
いわゆる猟奇殺人とまではいかなくても、サイコパス的な人は、私の周りにもいるような気がする(自分はそうではないと信じたいが)。
先日読んだ「クラッシャー上司」を思い出すと、クラッシャー上司は、まさしくサイコパスなのかもしれない。

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紙の本

言ってはいけない 残酷すぎる真実

怖いけど聞きたい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「言ってはいけない」と言われると、怖いけど聞きたくなる。
一歩間違えれば、差別的と取られる内容を果敢に書いている。
著者が、何故、このような挑発的な本を書いたのか、あとがきを読んで納得。
信じる・信じないは、個人の判断だが、ある見方を示唆してくれる一冊。

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紙の本

火花

紙の本火花

2017/03/13 10:44

哲学的なお笑いの世界

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

待望の文庫化。
お笑いに対する向き合い方が、どこか哲学的でもあり、極めて平凡な一般人である私には理解できない部分も多々あったが、主人公の揺れ動く心情は、とても情感にあふれていて、面白く読み進めることができた。
なるほど、この文体は文学的であり、直木賞ではなく、芥川賞だと納得した。

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紙の本

検索刑事

紙の本検索刑事

2017/02/23 09:36

インターネット検索の仕組みが分かりやすい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

SEO(Search Engine Optimization):検索エンジンの最適化について、その仕組みやからくりが分かりやすく説明されている。一応、読み物としては、刑事ものとして書かれているが、ストーリーは期待しない方がいい。
あくまでもSEOの入門書。

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紙の本

象の墓場

紙の本象の墓場

2017/02/10 11:16

企業の生き残り戦略

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私は学生の時(40年ほど前)、カメラに凝っていた。
フィルムの時代だ。
その頃、コダックと富士フィルムが全盛で、個人的にはコダックのポジフィルムである「コダクローム64」を愛用していた。
その後、デジタル化の波がやってきて、富士フィルムはナノテク関連で再成長したが、写真にこだわったコダックは衰退していった。
本書は、そのコダックが(本文には、コダックとは明記されていないが)、どのように衰退していったのか、社員の目を通して描かれている。
あの頃、コダックは、あんなことになっていたんだ。世の中の波を読み違えると、大企業と言えどもこうなってしまうんだという示唆に富んだ作品。
物語は面白いが、ちょっと長いのが難。

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