babsanさんのレビュー一覧
投稿者:babsan
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2017/02/27 12:09
日本語版の続刊を切望
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何でも、続刊の日本語版はないらしい。
中国語版でも読めないことはないが、面倒なので日本語版を出してほしい。
こういった良質な漫画こそ、続けて欲しいと思うのだが。
黒い家
2017/02/27 12:08
期待通り
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『新世界より』→『クリムゾンの迷宮』→『天使の囀り』と、評判に従って貴志祐介の本を読んできたが、やはりこの本も面白かった。
オカルトではなく、可能性は低いが現実に起こりうる恐さを描くのが、彼の持ち味だと思う。
2017/12/25 12:09
終わってしまった
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光の正体は何なのか?
二人の女性のどちらを選ぶか?
いずれもその答が気になっていて、この巻で分かることは事前に知っていた。が、いざ読み終えてその答が分かると、少し惜しいというか、もっと結論に至る過程を見ていたかった、という気がしてならない。
巻末にはこの結末になった理由も書かれていて、なるほどその通りかも、とは思う。でも、だからといってもう一つの結末でもよかったのでは…などと、身勝手なことばかり考えてしまう。それもこれも、登場人物の魅力が大きかったからに他ならない。途中で主人公が「自分が二人いればいいのに…」と「ほざいて」いるが、読者もそんな身勝手なことを要求してしまった。
いずれにせよ、結末には納得。終わってしまったのが悲しいので4点にしただけで、ほんとは5点の内容だと思う。ぐだぐだと話を引き延ばしていれば評価点は下がるから、これでいい。
2019/09/11 17:10
言葉は変われど
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明治以降の教育における「アクティブラーニング」的な動きを追っていきながら、その理念と問題を明らかにしている。
振り子のようにこういった考えは復活するのだなぁとつくづく感じる。少しずつ中身が変わっているとはいえ、今の動きも振り子の片方に揺れているだけであることを、こういった教育行政に携わる人は分かっているのだろうか。
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