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タッキーyさんのレビュー一覧

投稿者:タッキーy

2 件中 1 件~ 2 件を表示

電子書籍みかづき

2017/02/28 19:56

みかづきGood!

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

作品のレビュー
読み終わって、一番に思ったこと、
終盤の上田一郎の無償教育について、
言いたい筆者が、その前までの章は、
たんに、飾りの意味で、書いた章で、
感動も喜福も期待していないのが、
わかる小説でした。

まちがってるけど、許して!

でも、一郎が、教育者が嫌で、
しかし、血が騒ぐという、表現が
全体のバランスを保ってる気がします。
そもそも小説もその売りが重要ですが、
後半まで、よく耐えたなぁって感じます。
後半は、涙なしで、読むのに苦労させられました。
涙、涙、涙ですよ。
特には、シングルマザーが 
どれくらい子供に我慢をさせているのか?
周りは、何ができるのか?
単に足長おじさんでは駄目なんですよね?

大島吾郎から大島(赤坂)千明へ、
千明から国分寺へ
結局、千明よりも吾郎が永く生きること、
それも、なにか、期待を裏切る作品になっています。
千明から上田一郎へ
教育のバトンが素晴らしい。
第七章くらいからが、面白いので、
そこから、読み出して、興味がわいたら、
第一章から、読み直すのが、いいかも?

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電子書籍蜜蜂と遠雷

2017/04/23 18:19

映像は、フィギアスケート

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

筆者は、題名から、風間塵がメインに書き上げたのだろうか?題名が、「蜜蜂と遠雷」なんだから。しかし、読者の側から、読み解くと、メインは栄伝亜夜と考えます。それから、読み進んでいくうちに、フィギアスケートの主役たちの顔を
浮かべながら、読んでいました。マサルは、羽生結弦。亜夜は、浅田真央。塵は、宇野昌磨。なかでも、亜夜の母親が亡くなった後のブランク。復活のきっかけ。とくに、亜夜が、弾いてはいなかったが、真央が、ラフマニノフの二番で、
滑ったソチ五輪が頭に描かれて、読み進める状況が、たいへんフィットしました。特に、〈鬼火〉以降は、フィギアのスターたちの顔を思い浮かべながら、最後まで読んでいました。

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