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AtsuNiiさんのレビュー一覧

投稿者:AtsuNii

18 件中 1 件~ 15 件を表示

知りたい人は是非読むべき。

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広告関係の仕事をしたく、また知る必要があると感じ購入しました。
初めて聞く用語や仕組みに混乱しかけましたが図説も掲載されているため、理解しやすい作りになっています。
ただ説明書的要素が強いため、具体的に状況をイメージすることは難しいかもしれません。
セミナーDVD付きだったりすると、更にいい本になると思いました。

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アイデアは準備から生まれる。

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アイデアはパッと浮かぶものではない。
普段からアンテナを張っているか、自分の中に既存の要素を持つことを前提に生活する。センスだけでやるものではなく、むしろ地道な作業の積み重ねの結果。
この本も著者本人の地道な作業によって記されたのではないか。

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こいつを中心に試合は回る。

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いますよね、一試合を通して結果問わず「こいつを中心に回ってたな、ターニングポイントになる選手だったな」って選手。そして勿論それ以外の選手も重要な役割を果たしてて。ここまで選手の心境が描かれた野球漫画はなかったと思います。

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ロケットボーイズのスピンオフ。

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ロケットボーイズを読んだことのある人には是非読んでほしい。今回の主人公はホーマーヒッカムジュニアの両親の若い頃の話。この本を読んでから再びロケットボーイズを読むとバックグラウンドが分かり、内容が分厚くなるので是非。

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嗚呼、PL。

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昨年休部となったPL学園野球部の選手だった著者による本格野球漫画。限りなくリアルな描写なんだろうなという箇所や電車で読んだら恥ずかしいくらいに笑ってしまうギャグもあり。凄い漫画です。

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雑誌広告 2017年 02月号 [雑誌]

2017/03/23 20:51

エキセントリックな。

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初めて本書を見つけた時、少々エキセントリックな表紙だな、なんの雑誌?と思い手に取りました。博報堂の社員の方が出版されているようで。テーマが「迷走」ということで表紙のデザインに納得致しました。広告マンやクリエイターの何かを生み出す人間の頭の中が表現されているような。息吹を感じられた気がします。次号も楽しみです。

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垣間見。

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看板を通して地域の魅力を伝える写真集。看板を通してモノゴトを見るという試みに面白さを感じた。明確なメッセージはないものの、垣間見るというほうが表現が正しいのかもしれない。本当はどこにでも文化や背景が垣間見えるものは転がっているのかもしれない。

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広告の移り変わり。日本の移り変わり。

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歌は世につれ世は歌につれ。
広告がメッセージを発信し続ける限り、広告は一種の歌と捉えて考えてもいいのかもしれない。
そう思いました。

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私は?あなたは?

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ある程度、「私はこういう人間だ。」と把握している部分があることだろう。〜な行動をとる、〜している時が楽しい、だとか。でもそれはなんで楽しいと感じる?なぜその行動をとりたがるの?本来自分ってこういう人間なんだ、と気づくキッカケになる本。また相手を評価する際に、これまでとの見方が変わる。

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紙の本四月になれば彼女は

2017/03/23 21:32

著者の考える、愛の輪郭。

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愛とはなんだろう?
誰もが考えたことのあるテーマに敢えて「こういうものなのかもしれない」とメッセージが書かれていると感じました。
ただ明確に示すのではなく、物語全体を通して輪郭を描こうとした作品なのではないか。とも思います。

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観光ガイドじゃない。

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読み物に近い雑誌だと感じました。
街の表情を丁寧な文章と様々な視点からフォーカスした写真で読者に伝えています。
観光ブックとは一線を画す、本当にその街に行きたくなる「読み物」です。

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タイトルもマーケティングを経て?

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マーケティングの勉強、興味を持つ入り口になりうる本だと感じました。タイトルもマーケティング作業を経てポップにネーミングされたのかなと。生活の中で必ず目にするものを題材にしているので学問というよりも、ある種の雑学?に近いイメージです。その分大変読みやすかったですし、マーケティングに興味を持ちました。

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下地。

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アイデアで飯を食う人って才能やセンスに溢れた人なんだと思っていました。勿論こういった本を書くまでに至る人はセンスに秀でてるんだと思いますが、思っていたより地道な作業や日々の積み重ねを行なっていることが分かりました。
アイデアパーソンとして生きる人でなくても、仕事に新たな何かを求める方にでも準ずる内容になっていました。どの道にも通用する下地だと思います。

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紙の本恋愛を数学する

2017/03/23 19:17

根拠。

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恋愛や結婚において世間で行われていることに対し、数学という観点からアプローチする本でした。面白いアイデアだと思いました。いかに数学が生活に関わっているか。そんなことを感じられました。

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紙の本荒野へ

2017/03/23 19:12

青年の内側に迫る。

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こんな青年がいた。こんな青年が死んだ。
人によっては単にそれだけの印象を受けるかもしれない。
実際、多くは亡くなった青年がどういう人だったか、どういう暮らしをしていたかを証言者や遺留物から読み取る記述が多い。しかしそれ以上に私は青年の未熟な部分であったり、多くの人が持っているけれど隠したい部分に対し正直になった青年の息吹を感じました。

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