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dekaさんのレビュー一覧

投稿者:deka

57 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

紙の本月の満ち欠け

2019/12/24 16:41

タイトルからは。。。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

佐藤正午さんのものを初めて読みました。がタイトルだけだと穏やかな感じなのかなと勝手に想像して読み始めたのですが時間・場面が行き来するのにどんどんひきつけられていきました。
初代瑠璃の年齢まで2代目3代目が生きていたらどうなっているのか、色々想像が広がっていく余韻が残る面白い本だった。

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紙の本

紙の本悪寒

2020/10/13 15:08

真の犯人

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

出だしから奥さんの倫子さんが犯人なのはどうなの???と思いつつ読み進めていて出向先の高森さんはなんか本社の人に操られこの人もかかわっているのではないかとか余計なことを考えつつ、裁判が始まるときには主人公の母親有力視していたがなんと。。。。面白くてつい寝るのも惜しんで読み切った。
刑事がこの作者の別の作品に出てるとのこと、読んでみたくなった。

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紙の本

紙の本ことり

2020/07/14 18:11

気持ちが洗われた

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最後小鳥のおじさんが横たわった・・・そのあとつい横たわったおじさんが発見された最初に戻って読み返してしまった。
初めは急に親が理解できない言葉を発するようになったお兄さんとかなんだ?なんだ?と思いながら読んでいたが、特にコロナコロナでざわついている世の中で、おちつかないがこの本を読んで爽やかというか新鮮な空気が注がれた気がした。

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紙の本

紙の本西の魔女が死んだ

2019/01/29 16:28

和んだ

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題名からは想像しなかった西の魔女と主人公の心和む話だった。
西の魔女の大きさがまいを前に進ませるパワーのもととなり、、、自分にも西の魔女がいるような環境が手に届くのであればいいのに。。。

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紙の本

紙の本満願

2018/10/30 17:52

すごい

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どの話もえ?え?え?と読み始めたときからは考えられない展開になっていくので唖然とした1冊だった。最後の一文字を読み終わるたびにゾクゾクした。
長編だとこのゾクゾクはなかっただろうから、程よい話の長さが更に面白くしていると思う。

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紙の本

紙の本ツナグ

2018/10/24 18:30

自分だったら

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自分だったら誰に会おうとするのか。あいたい人があってくれるのか。。。。あいたいといってくれる人がいるのだろうか。。。亡くなった人に会いたいなと思ったりするけれどそれほど強く思うだろうか。。。
普段考えないようなことを考える機会が出来てとても面白かった。

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紙の本

紙の本センセイの鞄

2018/08/29 15:41

よかった

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センセイと過ごしていく時間がすごく身近で自分のことのような感じで読みすすめていけた。新聞のお勧めが目にたまたま入り購入したが普段の自分だったら手に取らない本だったと思うので読んでよかった。

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紙の本

ほっこりした

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独り暮らしの老人と3人の子供たち。3人の子供たちもそれぞれの家庭環境で現代にない人間味を楽しめた。まだこんな雰囲気の町が日本にあればいいのだが・・・

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紙の本

紙の本本日は、お日柄もよく

2017/06/30 18:04

爽やかだった

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主人公がどんどん変わっていく成長していくのをわくわくしながら読めた。自分も頑張るぞ!というまでのパワーがもらえたわけではないけれど気分がすっきりすっきりできる本だ。

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紙の本

紙の本白い病

2020/11/17 18:09

想像しながら

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戯曲ということで舞台で役者が演技するのを思い浮かべながら読んだ。
今のコロナに比べたら年齢が50以上で必ず死が待っているというところが白い病の恐ろしい、あってほしくない病だけれども世の中がその治療を阻止してしまうという結末はゾゾっとした。戦争の時代だからこその群衆の恐ろしさ。。。今はそういった状況ではなくて感染を防御することを第1にできる時代でよかった。

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紙の本

紙の本そして、バトンは渡された

2020/11/02 18:24

応援したくなる!

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出だしはいくつもの苗字で何番目?とか確認しながら進んでいたが読み進んで過去の話などが色々加わってくるにしたがってわかりやすくなってきて面白くなって、若い父親の頑張る様子についクスッとなったりして。応援しながら読み進めている。

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紙の本

紙の本ボッコちゃん 改版

2020/10/27 15:32

ゾクゾク

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昼休み休憩でちょっと読むのにちょうどいい長さなのだが読むたびにゾクっとさせられる・・・書かれたのが昭和だというのにこの時代でもゾクゾクするというのはすごい。。。
ん??という話もあったが短いな中でクスっとさせ、おち?があるのがとても気に入った。

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紙の本

紙の本銀の匙 改版

2020/10/13 15:16

語彙の豊富さ

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たまたまカバーが目に付いて手に取り購入してしまった。どんな本かどんな作者かまったく意識せず。明治時代の幼児の日々。学生の日々。
語彙の豊富さで明治時代のことなのにその場面が身近にリアルに浮かび上がってくる感じがある。

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紙の本

紙の本雪沼とその周辺

2020/10/06 16:32

自分の身近にありそうな場所

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雪沼という村なのか町なのか。東京からそう遠くもないけどあまり便利ではない地域の人々の話。自分がその雪沼にいるような雰囲気になれるなってしまう不思議な感覚だった。話がそんな間近にある話題で展開していくからか。。
最後の緩斜面の場面時間の移り変わりにちょっと自分が宙に浮いてしまった感じだった。

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紙の本

紙の本この世にたやすい仕事はない

2020/09/25 11:43

実話?

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はじめは作者の体験談がベースになっているものなのか?~なんて思いつつ読み進めていたらおせんべいの袋の話辺りからありそうな仕事ですごく身近な感じで面白く読ませてもらった。最後は色々な仕事をやっても自分が目指していたもの、好きなものに戻れる仕事があるのはいいなあという感じだった。

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