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はまのなまけさんのレビュー一覧

投稿者:はまのなまけ

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本とんでもなく役に立つ数学

2018/07/31 16:47

高校生への講義をまとめた本(中級者以上向け?)

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数学が苦手だという友人の娘さん(高校生)向けに、すこしでも数学への苦手意識を減らす読み物はないかと探していて手に取りました。
数式は少なめで、実際に高校生を前に講義したものなので、語り口調はやわらかで、挫折することなく読むことができました。
学校の数学で点は取れているけどという人が、モチベーションを得るにはよいのですが、苦手意識を持っている人にはちょっとハードルが高いようにも思えました。
社会人の数学再入門としても面白い1冊だと思います。

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映像化希望

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今年は、沖縄でのはしか感染が話題となった。すでに本土にも広がっている。というようなレビューの書き出しすら、死亡フラグの気分がただよってしまうのが感染症の爆発的流行(パンデミック)を扱ったジャンル特有の気分ではなかろうか。

日本におけるペストのパンデミックを扱った「リウーを待ちながら」は、この巻にて完結。事態は大きな犠牲を出しながらも収束するが、封じ込めに成功するこのコミックの展開すらも楽観的シナリオのように思える。

地方都市、病院、アパートと場面は限られているので、映像化にも適していそう。

読み終わったら、未見の方にはぜひインフルエンザものの映画「コンテイジョン」をお勧めしたい。

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検証、保存のないまま進む復興に一石

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大川小学校や南三陸町防災庁舎、大槌町役場。東日本大震災では、いくつかの建物が、その場所で起こった悲劇とともに語り継がれている。
この本は、200人を超える避難者が犠牲になった釜石市の鵜住居防災センターを取り上げている。同じ地域には釜石の奇跡で有名になった中学校もある。しかし、鵜住居防災センターはそれほど知られていない。
防災センターで犠牲になったひとりの保育士は、小さな命を宿し、翌週より産休に入るところだった。残された遺族を軸に、悲劇はなぜ避けられなかったのかが探られる。検証を進めるなかでは釜石の奇跡も、言われているほど単純ではないし、偶然のめぐり合わせが生死を分けたケースも描かれる。
復興が急がれるなかで、きちんとした検証や震災遺構の保存といった部分がともすれば生者からの視点だけで進められる違和感を覚えた。

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