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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

ほわちんさんのレビュー一覧

投稿者:ほわちん

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本

あきない世傳金と銀 3 奔流篇

紙の本あきない世傳金と銀 3 奔流篇

2017/05/11 20:02

次巻が待ち遠しい!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

毎回「え?そんなところで...」というところの終わり方。それ故、次巻の展開が早く知りたくなる。今回は主人公の幸が本格的に商いに踏み出して行く貴重なお話となる。その中で、各章のエピソードごとに幸が商いの知恵を自ら引き出し、五十鈴屋にまつわる皆から商いの伝統や仕組みを教わり、全てをプラスに替えて成長していく姿を見せてくれる。決して取りこぼしのない貪欲な幸の商いに対する姿勢には「あっぱれ」と言いたい。特に終盤に五十鈴屋における幸の立ち位置がわかる場面では大変感動した。(涙が...)また次巻が待たれる内容である。

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紙の本

鹿の王 1

紙の本鹿の王 1

2017/08/08 18:26

待ちに待った文庫化 !

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ハードカバー時代から書店で見つけて読みたいと思っていた。それが待ちに待った文庫化。迷わず即買いへ。
オープニングは思いもよらない斬新な切り口から始まった。どういうストーリーになって行くのか、主人公は誰?など考える間もなく、予想もできない展開にどんどん引きずり込まれていく。戦いの歴史や民族性が故の人間逹の駆け引き、複雑な国の流れの中で生きていく人達.....その中でユナという少女のあどけなさが温かみをくれ、飛鹿と呼ばれる神秘的な動物の魅力がストーリーをピュアな世界へ招いてくれる。
第1巻の巻末は第2巻の大きなエピソードの幕開けとなるキーを残して終わっている。
もちろん第2巻を手にしないわけはない。

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紙の本

虚ろな十字架

紙の本虚ろな十字架

2017/07/11 08:46

そういう展開が...

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いつも東野作品を手にする時、もっと違った意味で軽く気持ちが入っていくのですが、今回は読み進めて行くと「重たい」(題材として)と思いました。それは特に「2つの重たさ→死刑か否かという問題と斬新なしくじり」。こういう題材は誰かが取り上げべきだなと読後に感じました。

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