読書灯さんのレビュー一覧
投稿者:読書灯
2021/03/03 16:13
お香のことがわかる
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とっても誠実な方なんだろうな…と作者のお人柄に思いを馳せてしまうほど、丁寧に描かれた画面に魅入ってしまいます。
物語も過不足なく面白い。引き込まれました。実際にお香のお店に行ってみたくなるマンガです。
2017/05/21 00:32
面白かった
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司馬遼太郎の作品でこの本のこの第一巻が一番好きだ。
まるでライトノベルのような詩的な書き出しだが、熱気が伝わってくる。
巻を追うにつれて淡々とした歴史小説のような文体に落ち着いてしまうけれども、私はこの巻の熱さがやっぱり忘れられない。
2017/05/27 15:46
参考になった
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花村萬月の信長公記と突き合わせながら読んだがなかなか面白かった。
結論から言えば花村萬月の信長より司馬遼太郎の信長の方が数段面白い。人物として魅力的。
花村萬月のは信長公記をなぞってるだけで気が向いたところだけ創作している。
松永久秀だけ書いてりゃいいのに。
悪魔の文化史
2017/05/26 15:07
面白かった
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旧約聖書の悪魔の記述は外典の内容も含めて考察されており大変詳しい。
時代時代の悪魔が民衆の間でどのように受け入れられていたか、またカトリック教会を始め各宗教での悪魔の扱いはどうだったのか、ざっくりと把握することができた。良書。
脳が読みたくなるストーリーの書き方
2017/05/20 17:23
とても役に立った
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実際に創作をしている人のための本。
この本を読みながら自分の創作活動を振り返り、適宜確認や修正を行うことができた。
非常に有意義だった。
これでいいのか?
と迷っていたことを明確に説明してもらった感じがした。
2021/03/03 16:20
3巻。
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大好きなお香のマンガ、第3巻です。
これが最終巻だそうで、さみしい〜!
クライマックスにふさわしい緊張感のあるお香の席が設けられ、お香対決になりました。
いやあ、臨場感たっぷりで、こちらの鼻が痛くなりました。
ラストの主人公の勝ち方も面白かったです。
なるほどね…!
この二人のコンビはいつまでも幸せに暮らして行きそうで、そんな感じの爽やかな終わり方もよかったです。
2021/03/03 16:17
2巻。
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お香のマンガ第2巻。
1巻で主人公の男の子とお香屋さんの主人に魅せられて、すぐに2巻を読み始めました。
いや〜、お香屋さんの御主人、男前ですよね…。物静かな美形で、ほんとにうっとりしてしまいます。最初は主人公と同じ目線で御主人を眺めていたのですが、なかなかどうして、主人公の男の子もカッコイイところを見せてくれるんですね。
この二人をいつまでも見ていたい。そう思いました。
2017/06/07 01:14
面白かった
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表紙のチャンドラ・シンさんいい味出してます。
最初は冷たい男なのかなと不安になりましたが、かつての親友との悲しいエピソードには涙が止まりませんでした。
2017/06/07 01:10
新キャラ登場
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大富豪ルッジェリさん登場の巻。
表紙イラストの方です、いい味出してます。ぜひぜひ今後とも登場願いたい。
内容は豪華客船での奇跡&殺人事件の謎解き!
船旅の雰囲気をたっぷり味わいました。
ロベルトと平賀のファンにも素晴らしい見せ場があります。二人の美しい、あまりにも美し過ぎる友情はもうプラトニック・ラブの域に達しているのでは。
2017/05/28 01:09
面白かった
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平賀神父、ロベルト神父のコンビが砂漠に置き去りにされ、大ピンチ。
しかしどこまでも前向きな平賀神父のおかげで切り抜けられるか……?
生きるか死ぬかの瀬戸際で、思いがけないロベルト神父の告白を受け平賀神父は涙しますが私も一生分の涙を流しました。
最高のバディです。万歳。
2017/05/27 10:44
面白かった
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とても良かった。ロベルトの過去に関係した事件。明かされる悲しい子ども時代。
そしてロベルトにとって平賀という存在の重さが、文字通り悪魔の天秤によって明らかに。
まさかそんなに大切なパートナーだったとは……。ただ見た目が可愛いから美術品のように愛でているのかと思ってましたよ。最高オブ最高の第二巻。
図説現代の特殊部隊百科
2017/05/21 00:27
参考になった
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創作の資料として購入したが、キャラクター作りの良い参考になった。各国の特殊部隊について由来や活躍した任務の内容など網羅している。
元々詳しい人には物足りないだろうが、人物のバックグラウンドを考えるきっかけにしたかたので充分な内容だった。
2017/06/20 10:56
大変役に立った
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とても有益な本だった。
もし書きかけの原稿が手元にあって、これから新人賞に送るかKindleで自費出版するか考えている人ならすぐに使える本だ。自分の本がベストセラーに値するかどうかチェックすることができるだろう。
ただし、長々としたあとがきは読まないことをおすすめする。この本の内容をまったく理解することができていないし、著者の四年間にも渡る努力の上にあぐらをかいて言いたいことを言っているだけの書いている本人だけが気持ちよい独りよがりなあとがきだった。だいたい、この日本人の統計学者は本の執筆にまったく関係ない、突然現れた部外者なのだ。なぜ巻末でこんなものをいきなり読まされなければならなかったのか、腹立たしい限りだ。
英国メイドの世界 エッセンシャル版 ~屋敷で働くメイドの仕事・エピソード集~
2017/05/27 15:50
参考になった
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創作の資料として購入したが、参考になった。
このようなページ数の多い重たい本が電子書籍なのはありがたい。
創作中常に傍らに置いて引いた。便利。
女性の使用人だけでなく男性使用人についてもそれなりに記述があったのが助かった。やはり使用人全体の背景がわからないとメイドも浮かび上がって来ない。良書。
2017/05/27 15:55
かなりいい
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あまり期待してなかったが相当面白い。
キャラクターもいい。
文章も、どこか文学的。無駄がなくて詩的。入り込める。
ただ、日本のマンガのように登場人物すべての心理描写が自由になされるので、もしかしたら読みにくいという人もいるかも。
トラウマを抱えた、強いだけじゃない女性警察官と、かなり後遺症に苦しんでいる男のコンビがいい。
