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のりさんのレビュー一覧

投稿者:のり

24 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

すぐやる だけでなく生活全般の参考になる

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とても良かったです。

自己啓発本はつい買ってしまい、仕事が遅い私は「すぐやる」は私が手に取らずにいられないキーワードでしたが、これまで読んだどの本よりも良かったです。

脳みそがこう考えてしまう、という説明のあと、Aさんの相談事例があり、すぐできる簡単エクセサイズ、という内容で各章が組み立てられていますが、相談者のAさんからHさんまでのすべての悩みが「ある!分かる!」というものばかりで、私は困った事例の見本市なんだろうか、と思うくらいにしっくりしました。

使ったら戻すとか、スモールステップにするとか、ネガティブな言葉を使わないとか、そういった内容は別の自己啓発本でも何度も目にしていた内容ではありましたが、これまでの私はそういうことを「努力して努力して努力して」なんとか半年とか1年とか維持して、そして突然元の黙阿弥のように挫折してしまう、というのを繰り返しては「なんで私はちゃんと出来ないのだろう」と思っていたのですが、この本はその呪縛を解いてくれたような気がします。

序章に「あなた自身が頑張るのではなく、あなたの脳が動きやすいように仕向けるのです」とありましたが、本当に最初から最後までそういう内容だと思いました。

すぐやる、に限らず、私の生活全般において心に留めておきたいな、と思える内容でした。

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紙の本

紙の本いいおかお

2017/09/10 22:16

私が癒された本です

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

夜泣きも昼泣きも止まらず、授乳しても抱っこしても大声で泣き続けられて、誰にも相談できずに私が泣きだしそうで、でもこんなことで泣いてはいけないと思っていた2ヶ月、3カ月の頃、一番最初に自分で買った絵本です。

この本を読んでいる内に、ぼたぼた涙が出てきて、そしてぁあ、絵本ってものすごく柔らかく温かい、そう思った本です。

他に何冊も買い、読み聞かせている内に、そして意味も分からずに泣き続けられる時期はその後ぱたりと終わったこともあって、その最初の感動は次第に薄れてきていますが…

初めての子育てに気が張り詰めていたあの時、最初に買った本がこれで良かった、本気でそう思った本です。

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紙の本

紙の本だーれもいないだーれもいない

2017/09/10 22:52

子供の頃から大好きな絵本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私が子供の時に家にあった本で、子供が3カ月の時読み聞かせをしています。

分かるかな?まだ早いだろうな、と思いながら読んでいるのですが、コッコさんがひとりでじっとしている時に、犬の声が聞こえてくるところで、子供はじっと私の顔を見て待ち、犬の声で笑い出し、お母さんの声で大喜びします。

それは多分、私の声や表情で嬉しい場面だということを理解しているのだと思うのですが…

読み聞かせをしながら子供の視線が絵本のどこを追いかけるのかを見ていますが、見開きいっぱいの庭の風景(ここは文章のないページですが)など、隅から隅までじっと見入っているのを見ると、絵本の力ってすごいなぁ、と思います。

大好きな絵本です。

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紙の本

紙の本コッコさんとあめふり

2017/09/10 22:46

どんどん好きになる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私が子供の時に家にあった本です。
こっこさんのシリーズは母親が大好きだった本で、私は自分が好きというよりも母親が大好きだったということで、とても大切に思っていた本でした。

もう少し大きくなってからの本だとは思いますが、子供が3カ月の時から読んでいます。
文章も長いめですし、絵も柔らかい水彩で、0歳時にはどれが輪郭かも分からないんじゃないか、と思うのですが、最後までじっと本を見つめて聞いています。

コッコさんシリーズはコッコさんの成長に合わせて、少しずつストーリー性が出てくる感じで、私は初期の頃の、意味なくただただ愛おしい感じの本の方が好きだったのですが、この本も何度も何度も読んでいる内に、この本のこっこさんにもどんどん愛おしさが増してきました。

多分、それぞれの年齢で一生懸命な娘さんの1場面1場面を、片山さんがとても柔らかく切り取ったからなんだろうな、ストーリー性があるとかないとか思ってしまうことが大人の視線なんだろうな、とぼんやりと思います。

こんな目線で、子供の成長を追っかけていけたら嬉しいのにな、と思います。

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紙の本

紙の本おふろでちゃぷちゃぷ 改版

2017/09/10 22:09

大喜びの絵本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

松谷さんの赤ちゃん絵本の中で、子供が一番笑う本です。

いわさきさんの絵は私は好きなのですが、柔らかすぎて0歳時には単調なんじゃないか、と思っていたのですが、いいとこいいとこ、はやくはやく、で前頁けたけた笑います。

本なしで音読している時もよく笑うので、音のリズムの力かなぁ、と思います。

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紙の本

紙の本おさじさん

2017/09/10 21:56

じんわりほんわか

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とても柔らかく、読み聞かせをしている親の方がじんわりほんわか出来る本です。
絵もとてもかわいいです。
3カ月から読み聞かせを始めたのですが、私の読み方が悪いのか、うさぎの坊やがお粥で火傷をして泣きだすページで、子供は笑いだしてしまします。
それはともかく、子供も私も大好きな本です。

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紙の本

優しく柔らかい料理

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

青山さんの本で一番最初に買った本です。

私の中で、始めて買う人の料理本は、1/3が自分の好みに合えば良しとしよう、1/2なら当たり、なんですが、この本は作った全て(アレルギーで食べられない物を除き作りました)が私好みでした。

何がどうっていう、特別な美味しさではなく、なんか美味しいんです。

勿論、自分の作る味がお店の味だなどと不遜なことは思いませんが、もしこれが、人気店だと特別な味を期待して行って出てきたものであれば「……こんなものか」と思ってしまう類の味かもしれません。

そんな、特別感はなく、ただ、毎日しみじみ「あ、美味しい」、が続くような。

バランスがとてもきれいで、柔らかいお味だと思います。

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電子書籍

電子書籍12か月の薬膳レシピ

2017/08/28 22:16

その季節が待ち遠しくなる料理本です

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

薬膳の勉強中です。
青山さんの料理は以前から好きで、この本のほかに「薬膳で楽しむ毒だしご飯」「症状別 毎日の薬膳ごはん」を持っていますが、この本を一番使っています。

名前の通り12カ月ごとに、その季節の持つ自然のリズムと旬の食材を踏まえたレシピが紹介されています。デザインや写真がきれいなこともあり、眺めていると次々と作りたくなり、早くその季節が来ないかな、という気持ちになります。

とてもきれいで少し手間のかかるおもてなしクラスのものから、ほんとに簡単な副菜クラスまでバランスよくあり、そして薬膳なんて目的は忘れてしまうくらいに美味しい。

薬膳に興味のある人は勿論、そんなものに興味がなく、ただ旬のものを美味しく食べたい、という方にもお勧めです。

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紙の本

紙の本のせてのせて

2017/09/10 21:59

熊のページで号泣

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

おさじさんが好きで、同じ作画家の本を追加で買いました。
最初は熊が出てくるページで子供が突然泣きだすことが何度か続いて、好きではないのかと思いましたが、ネズミの出てくるページでは笑いだし、子供にとって認識しやすい色遣いなんだろうな、と思います。

何度か読んでいるうちに熊にも慣れ、今ではお気に入りの1冊です。

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電子書籍

電子書籍毎日おいしい豆レシピ

2017/08/30 16:48

今風から昔ながらまで使いやすいバランスです

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

豆料理は一晩水に漬けて…というあたりから少し敬遠していましたが、レパートリーに加えたくて豆料理の本を探していました。

ご馳走レシピから、昔ながらの煮豆、普段使いのものまで幅広く網羅されていて、大満足の1冊です。
大豆、小豆、黒豆、白いんけん、……ひよこ豆、レンズ豆までたくさんの豆料理が出てくるのですが、「他の豆でも作れる」というのが書かれていて、融通の利くのもありがたいです。

いくつか作って見ましたが、味付けがはっきりしていて、大きな肉との煮込み料理なども多く、男性や子供にも好かれるような料理もある一方、祖母に作って喜んでもらったような優しい煮込みやサラダもあり、いい本だったな、と思います。

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紙の本

副菜の腕が上がりました。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大好きな本です。

きれいなデザインではありますが、料理自体は地味な物が多いです。

春夏秋冬に分かれており、各季節に朝ご飯1、昼ご飯1、夜ご飯3、おもてなし の6つの組み合わせがあるのですが、例えば春の夜ご飯では、「アスパラの肉巻き、春キャベツとミョウガの胡麻和え、ジャガイモとクレソンのサラダ、カブの味噌汁」で、「………自分で作れるよね?」って方が多いのではないでしょうか。冬のご飯で「肉じゃが、厚揚げのニラ味噌、舞茸と三つ葉のお浸し、豆腐とネギのみそ汁、土鍋ご飯」……。

特に副菜については、和えもの、酢の物、煮物、きんぴら、味噌汁……と、うん、今更レシピ本買わなくても…という身近な物が多い(3/4くらい)、どうしてなかなか、「………おいしいわ」ってなるものばかりです。

私はこの本で副菜の腕があがりました。

毎日の食事の中で、主菜についてはあれこれ考えるし頑張るし、なんですが、副菜についてはとりあえず「後2品何か、とにかく簡単で野菜が取れればいい!」みたいにおなざりな扱いをしていたのですが(そしてそうやって作るのは簡単でも楽しくはない)、この本を入手してからは同じ手軽さの副菜でありながら、作ってて楽しいし、食べて嬉しい、みたいなレパートリーがとても増えました。

特別な日に頑張るぞ、って料理はほとんどありませんが、毎日、ばたばたばたばたしながら作る料理に、愛おしさを与えてくれた本です。

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電子書籍

電子書籍和食屋の「だし」おかず

2017/09/28 17:54

少し濃いけどどれも美味しい

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電子書籍のセールで200円で購入しました。
ふろふき玉ねぎとナスのオランダ煮と煮込みハンバーグとはるさめ炒め、チキンのトマト煮、豚バラレンコンを作りましたが、どれも美味しい…

私には少し濃い味付けなんですが、美味しいけど濃い、ではなく、濃いけど美味しい、という感じ。この比率、薄めたらこの美味しさではなくなるんだろうなーー、と思いながら作っています。

和食だけでなく、洋食、中華もあるのですが、洋食中華も優しい味だな、とは思うのですが、和食が一番美味しいかも。

200円だったから衝動買いした本でしたが、セールでなくても買って良かったと思える本でした。

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電子書籍

自分がどちらのタイプか分からなくなりましたが

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

面白かったです。

私自身は考え過ぎてなかなか動けないタイプだと思っていたのですが、最初のタイプ別チェックでは「Aとも思うがBで行動している」という物も多く、また本文を読んでいても思いつきで行動するタイプに該当するのか?と思う部分も多くあり、読後はっきりどちらのタイプなのかは分からなくなりました。

思いつきタイプの要素もある、そしてそれは長所ではなく短所として出てきているような、私は悪いとこどりをしているような気がします。

そんな感じで読み進めたので「……一理あるんだろうけど私には……」という部分もあったのですが、ところどころに「あ、この考え方はすっごく腑に落ちる」という部分も両タイプの説明においてあり、そういうところからいくつか試していきたいな、と思いました。

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紙の本

紙の本はらぺこあおむし 改訂

2017/09/10 22:24

記憶より面白かったです

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私が子供の時に家にあった本です。
正直、私はこの本があまり好きではなく、なぜこんなに長く大人気なのかなぁ、くらいに思っていたのですが、先輩から「親の好き嫌いと子供の好き嫌いは一致しないよ。その本が好きか嫌いかは子供が決めるよ」と言われ、改めて購入してみた本です。

そして読んでみると、あ、記憶よりずっと面白いかな、と思えました。

子供の反応はいまいちよく分かりませんが、少なくとも私がつまらんと思いながら読んでいたらつまらなく伝わるだろうな、と思い、機嫌よく読み聞かせをしています。

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電子書籍

野菜ごとのレシピが使いやすい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「定番野菜」・「旬の野菜」・「卵・肉・魚」の3つに分かれ、それぞれ時短レシピや一押しレシピ、ご飯物、汁ものが数種類ずつ載っていて、使いやすいです。
ぱぱっと作れる時短レシピも繊細でおいしく、あ。ちょっとのバランスでこんな感じになるんだな、って発見があります。

半分くらい作りましたが、2/3が当たり!みたいな感じです。1/3は私好みではなかったな、というものですが、逆に自分ではあまり手を出さない味に出会えて楽しいです。

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