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ちょぴさんのレビュー一覧

投稿者:ちょぴ

5 件中 1 件~ 5 件を表示

くろねこのなみだ

2017/08/31 23:42

クロの心の成長の物語です

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孤独な獣医×元黒猫(猫生8回目)
人間と身体が入れ替わった黒猫のクロが、助けてくれた克己ともう一度一緒に暮らすため必死で人の暮らしを覚えようとする姿が一途でいじらしい。確かにあったキラキラした絆が取り戻せない悔しさ悲しさ…。悪戦苦闘する中で、心が人間的に育ってくるとクロに変化が。「ひたすら愛されたいと願うばかりだった玖朗がただ愛し抜ければそれでいい、という心の場所に辿り着くまで、作者も主人公と一緒に悩みながら進んできた」という作者夏乃さんの言葉が全てでしょう。それ故、最後まで玖朗がクロだと克己に分かって貰えないままの幕引きに、私は納得しています。
猫目線の玖朗の口からはしばしば名言が。子猫のラッキーも無邪気で可愛い。お気に入りの一冊になりました。
紙の本おまけペーパーはお墓参り、ショコラ文庫HPのSSは節分のお話、ラッキーが黒猫ミズキよりデカく(笑)

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玉の輿ハッピーエンド

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真面目でドジっ子な25才チェリーなSE君と憧れの男前社長のお話。高尾さんお得意のラブコメです。二人の空回りっぷりが笑えます。読んでるこっちも、始めは超ウザい主人公ですが、あまりのイタさにだんだん不憫さが勝ってゆき、最後はもう親心で応援してしまいました。
玉の輿ハッピーエンドなので、弱っている人でも安心して読めますよ。

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馬好きな人にオススメ

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主人公はアメリカで頑張る日本人ホースセラピスト。攻め様はタイトルのような傲慢君主ではありません、人間不信の引きこもりワガママ成金です。でもそこはBLならでは、大層な男前です。性格がそんななのにも理由が。手痛い過去から、人間なんて所詮は・・・とやさぐれてしまった攻めが主人公の純粋さ、愛情深さに惹かれ癒されてゆくお話。
主人公ミナトは決して弱々しいタイプではなく、仕事に誇りも遣り甲斐もある自立した大人で、二人の関係をハッキリさせる潔さもあり、素敵な人です。作者が大の馬好きなだけに、馬の描写や思い入れがひしひし伝わります。作者HPでもその後の二人のSSが読めますが、そこでもゴルディは大変良い仕事をしてくれています。

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夢を見るヒマもない

2017/08/24 16:51

ずっと手元に残したい名作の一つ

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’06年の文庫版、小さいサイズですが書下ろしおまけ漫画とペーパー目当てで購入。ユギさん作品の中でもお気に入りの一つ。能登半島に行ったとき人里離れた山奥で航空専門学校を見つけましたが、この話を思い出して一人でニヤニヤしてしまった。
主人公の子供の頃からの夢はパイロットで航空専門学校へ、今は空港のロードコントロール。職場で元同級生、初恋にも届かない名前のつけられない想いを抱いた忘れられない相手と再会します。苦い初恋のカケラと叶えられなかった夢の名残りを、今の自分と向き合い問い直します。かつての夢と現実の自分の居場所との折り合いの付け方、凄く納得できました。
単なる初恋コールバックの恋愛モノではなく、登場人物が皆んなちゃんと働いて悩んで生きている。だからこの作家さんの作品は何年経っても心に残るし何回読んでも響くんだと思う。

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ストーカー以外は皆んな良い人

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

アラサー男のカワイイ恋バナが二人の目線で語られます。アメリカ人セレブ支社長×ストーカー付き教師。日本語教師の時広は28才チェリー君。なので実は下半身軽め男のアーサーと秘書エイミーはびっくり、絶滅危惧種の鳥のトキとかけて、彼の保護活動に勤しみます。過剰な保護欲が恋心に移っていっても、アーサー自身に自覚がないのでジレジレ…その辺がこのお話のキモでしょう。
当初アーサーは、アニメと変態の国、不思議の国ニッポン、ワーカホリックぶりに引くなどと日本をディスってます。が、時広に惹かれてくると、真夏に熱い日本茶を所望し風鈴の音を愛でるまでに染まってゆく様が微笑ましい。坊主憎けりゃ袈裟まで…の逆バージョン。
ページ数の都合でしょうが、二人のひととなりが滲むエピソードがもっと欲しかった。で★3.8

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