本都ユーザーさんのレビュー一覧
投稿者:本都ユーザー
2017/12/19 22:13
貨幣の価値とは
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
田神札という発想は興味深い。
昨今話題のビットコインと同様、発行している通貨の信用がなくなったら・・・と想像すると面白い。
実際、作中では田神札の後ろ盾がなくなって、町がどうなったかも描かれている。
ババ抜きという表現が印象に残った。
最初は会社の倒産から始まったが、闇はもっと奥深く広がっていたという印象。
最後のまとめ方がちょっとあっさりしてるかなとは思ったが楽しく読めた。
アルスラーン戦記 1 (講談社コミックスマガジン)
2017/11/14 23:37
面白かった
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
田中芳樹原作ということで読んでみました。
王と部下の関係の機微や戦での策略等々、読み応えがありました。
続きが楽しみです。
ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 1
2017/11/11 12:22
面白かった
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
シュールで強烈なキャラですが楽しく読めました。
現実にはいないと思われるだけに余計面白い。
早く続きが読みたいです。
盤上の向日葵
2017/10/08 22:02
オススメです
3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
将棋の世界を舞台にしたミステリーですが、一気読みでした。
タイトルの盤上はわかるが向日葵は何を意味するのか、作品の中でどうかかわってくるのか、興味をもって読み進めていきましたが、なるほどそうつながってくるのかと。
本の帯にもありますが、殺人犯は一体誰なのか、殺人に至った経緯を解きほぐしていく過程がとても面白かったです。
2017/12/31 23:56
投資へのひとつの入り口として面白い本
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投資はギャンブル、ゲーム!などと煽ってる感はありますが、
印象に残る言葉がよく出てくるのはたしかで、真理を突いているとも言えます。
巷にありがちな投資本とは一線を画する設定で面白そうです。
2017/12/01 21:39
綱渡り
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エンターテインメントとして楽しめる一冊だ。
また、学びを得るとすれば輝かしい実績ではなくて、失敗談やうまくいかなかった話、困難にどう立ち向かっていったのかを知ることができる書だ。
本書は後者で、会社経営を走りながら考えつつ乗り越えていった話で、ナイキといえどもこんな苦労や危機があったのかと面白く読むことができた。
2017/11/26 15:45
人とは違う道を行くことの大切さ
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サブプライムローンの話を扱った本ですが、「世紀の空売り」が映画化されたこともありこちらも有名だと思います。
両著に出てくる人物もいるので、合わせて読むとより立体的に物事が見えてくるのではないでしょうか。
ただ、トランシェ等専門的な話はどうしても出てくるので、この本だけで詳細を知るのは難しいかもしれません。
ポールソンであれ誰であれ、大もうけしている人物は大きな流れに逆らってどこまで自分を信じることができるかにかかっていたように思えます。
相場が下落している最中にもういいだろ、利益を確定してしまえ、と言ってくる人がいかに多かったかもこの本では描かれています。
過去を振り返って、あの時売ればよかった売らなければよかったと嘆くのは簡単ですが、当時はとても難しく胆力の必要なことだったと思います。
投資をする際にとても大事なこと、を教えてくれているのではないでしょうか。
2017/11/11 17:10
ミカサの心の世界
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ミカサとエレンの幼いころを回想したお話。
エレンと知り合い世界がひろがっていき、エレンへの想いを募らせていく。
調理場でのミカサとアニとの会話は凄みがあった。
この時点ではミカサはアニの正体を知らないはずだが、まるで全てを知ってるかのような問いかけ。
なかなかの緊迫感。
2017/11/11 13:24
楽しく読めました
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いろいろな謎解きとその結末。
ガンダムらしく?モビルスーツ戦もあり、盛りだくさんです。
ファーストガンダムという土台の上でうまくストーリーを作り上げたと思います。
竜の道 2 昇龍篇
2017/09/25 22:07
ここからという時に
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竜一が逃亡先から戻ってきて、裏から表へと舞台を移していく。
また、竜二も大きく動いていく。
さぁこれからというところで、大きな出来事が。
作者が亡くなられていてとても悲しくショックである。
続きを読めないことも残念であり、続きをもう書けない作者も同様であろう。
合掌。
国家とハイエナ
2017/09/25 18:31
金融ものが好きな方へ
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日本ではほとんど知られていない国とファンドの暗闘。
国の債権を買い占めて支払いをせまるあたり、なるほど「法律書を持ったハイエナ」とは言い得て妙である。
作者の著書には専門用語が多く出てくるし、またそれらが絡み合ってくるので読み進めるのに簡単ではない部分もあるが、それが世界観の奥深さを作り出している。
まんがでわかる地頭力を鍛える
2017/09/25 17:28
入り口として分かりやすい
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マンガで表現していることで概要をつかむのには適しているでしょう。
ただ、全体像を見せようとするのが主眼なのか、個々の内容があっさりしすぎているきらいがあるように思います。
興味を持てるようなら、巻末の本のリストでさらに理解を深めていくのがよろしいかと。
竜の道 1上
2017/09/25 17:26
面白く読めます
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株や会社の乗っ取りなどの小説は数多いが、特徴的なのは主人公が実際に手を汚していること。
裏社会とのつながりを通して足もとを固め、さらにのし上がっていくストーリーです。
ずっと稼げるロンドンFX ファンダメンタルズ取引の実践テクニック
2017/08/26 23:51
ファンダメンタルズの基本と考え方を学びたい方へ
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ロンドン在住の著者が為替についてわかりやすく解説しています。
Chapter3までが日本・欧州・米国それぞれの基本的事項。
Chapter4以降がトレードに向けての準備と考え方。
通貨の材料を天秤の傾きでたとえて考え、整理していく方法はわかりやすいと思います。
基本を押さえるという点でオススメの一冊です。
2017/12/31 23:20
リサイタル
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強烈なモーツァルトマニアの城主主催のリサイタルにお呼ばれして、新境地を開いたでしょうか。
観客を一瞬で引き込んでいきます。
後半はオケのオーディション。
立て直しの第一歩ですね。
カレーは余興でしょうか(笑)
