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のんたさんのレビュー一覧

投稿者:のんた

1 件中 1 件~ 1 件を表示

末の末っ子

2017/09/13 11:47

ぷぷっと笑える

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

阿川弘之さんのエッセイや紀行ものを読むようになったのは遠藤周作さんの本に度々お名前が上がり読み始めた。この1冊は御夫妻共に高齢妊娠、出産それにまつわる家族、秘書、お手伝いさん、作家仲間などなどをからめたぷぷっと笑える小説。小説なのだが、私は99%エッセイと思って読んだ。何故かというと、娘の阿川佐和子さんがお父様との関わりを話す時に度々聞くエピソードが書かれているのだ。あーあの話はこの時期に起きたのかーと前後の話しが繋がるので私は益々楽しくなった。作家先生は堅物で、女性にはさほど興味なさそうに(私はですが)思っていましたが、奥様が若い秘書の方にヤキモチ焼いたり、作家先生が秘書との妄想をするとこには男性を感じ、最後まで楽しく読みました。(奥様の焼きもちのくだりは、作家先生の願望だったりしてー)

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